今日は朝からお天気が不安定でした。
午前中はしっかりと授業に臨み、6・7時間目に体育祭練習を行いました。
練習開始とともに、突然の雨が…!
屋根のある場所へ避難することに。みんな大慌て‼
雨宿りの密状態が気がかりでしたが、教員が注意の言葉をかけるまでもなく、きちんと自覚ある行動が取れていました!




雨がやんだら、各グループに分かれて練習再開です。




写真部も活動中。

雨が降っても晴れても、元気です‼

明日、明後日とお天気がもつことを祈りつつ…
残りわずかな時間ではありますが、思い出に残る体育祭になるよう、頑張りましょう‼
学校行事
今日は、予定どおりに体育祭の準備・予行ができました。
午前の全体準備の途中に小雨が降りましたが、しばらくして止んだので、これで今日は涼しくなるだろうと思っていました。しかし、期待は外れ、しっかり晴れてきました。雨のせいでとにかく蒸し暑い。ところが、生徒たちは少しも弱音を吐かず、全ての予行スケジュールをやり遂げました。体育祭本番に向けて、集中力が高まっているようです。
用具係が点検・補修をしています。

協力してテントを設営します。

審判係が説明を受けています。

校長先生が全体の様子を見守っています。

開会式の流れを確認しています。

種目の入場から練習です。






三年生がリーダーとして丁寧なアドバイスをしながら、全学年が一丸となって、頑張っています。
当日が、楽しみです。
2年生
2年生の「総合的な探究の時間」は内子町に関するテーマを設定し、調査・課題研究・考察を主とした活動を行っています。 その中に「不用品を再利用して、地域の活性化をしよう」という講座があります。
この講座では、不要となった段ボールを再利用した商品開発から地域の活性化を考える取組を行っています。 段ボールには地域名や特産品名、さらに特産品のデザイン画が印刷されており、何より耐久性に優れています。 そんな魅力ある不要となった段ボールを二次的利用することで、地域の活性化に役立つ商品に生まれ変わるのではないかと考えました。

そして今回、不要となった段ボールから製作したのが、長財布・コインケース・名刺入れ・キーケースです。下の写真を御覧ください!



今後さらに商品製作を進め、展示・販売活動へと発展させたいと考えています。
体育祭の練習が始まりました。本日は、グループでの応援練習、集団演技の練習、装飾の準備などを行いました。


応援練習では、団長の掛け声に合わせて動き、動作の確認などをしました。


女子の集団演技の練習では、グループごとに分かれて楽しみながら行うことができました。


装飾の準備では、装飾係長の指示に従って、協力しながら行うことができました。進捗状況は順調で、完成まであと少しです。
感染症対策・熱中症対策にも気を付け合いながら、どの活動も一致団結、グループ内で協力しながら実施しています。本番が楽しみです!
8月25日、第2学期始業式を行いました。今回も感染症対策のため、放送での実施となりました。
校長先生からの式辞では、まず感染症対策についての注意喚起があり、坂村真民氏の言葉「花は一瞬にして咲くのではない」を紹介されてのお話がありました。思いや目標をしっかりと持って、日々を丁寧に過ごし努力する学期にしましょう。

各ホームルーム教室では、皆、姿勢よく引き締まった表情で話を聴いていました。


始業式の後は、ホームルーム活動です。
まずは、身だしなみの確認です。生徒課長から放送で「身だしなみは意気込み」との言葉があり、2学期に対する心構えはどうか、3年生就職希望者はまもなく迎える就職試験等に向けて気合は十分かなど、一人一人が自身の気持ちを確認しながら身だしなみ指導に臨みました。


その後は、提出物の回収や模試成績の返却、体育祭の選手決めなどを行い、和やかな雰囲気でホームルーム活動の時間が進みました。

夏休み中の学習の成果を発揮する課題テストにも、それぞれが真剣に取り組んでいました。
さあ、2学期が始まりました! 皆で一丸となって、高め合い、実り多い学期にしていきましょう!
お待たせしました!郷土芸能部が元気に帰ってきました!二つ前の記事(8月3日)の詳細をお伝えします。
郷土芸能部の13人は、8月1日から4日まで、東京都の練馬文化センターで開催された「第46回全国高等学校総合文化祭東京大会」(とうきょう総文2022)に参加してきました。
記録的な猛暑と分刻みのスケジュールで目が回りそうになりながら、部員たちは規律ある行動と臨機応変の対応力を発揮して、見事にやり遂げました。
特に、入学してからコロナ禍によってほとんど大舞台で演奏する機会のなかった3年生にとっては、全国大会で演奏するという夢が叶った4日間でした。同時に、次の代に伝えるべき多くの事を体験した貴重な4日間でもありました。
これまで郷土芸能部を支え応援してくださった全ての方々に、心から感謝いたします。本当にありがとうございました。
では、大会の様子をしばし御覧ください。

夢舞台の始まりです。

先輩方から引き継いだ技と心を、

自分たちの手で表現するために、

繰り返し繰り返し練習を重ね、

今日、見事に結実しました。

全てを出し切った7分30秒でした。

最後に都内の高校生たちによる合同演奏会が行われ、感動のフィナーレを迎えました。

東京大会のマスコット「ユリート」君から、来年の鹿児島大会のマスコット「かごまる」君にバトンが渡され閉幕しました。

夢のような4日間でした。本当にありがとうございました。
今年は、なんと3年ぶりに内子笹まつりが8月6日(土)と7日(日)に開催されます。毎年恒例の内子高校美術部の壁面笹飾りを、本日、玉起屋商店さんの正面に設置させていただきました。
やぐらの中心から取り付けを始め、左右のバランスを見ながら設置します。

暑い中、裏方の仕事を丁寧に行い、細かいところまで修正しています。

壁面笹飾りが設置できると、左右の吹き流しや説明のパネルを取り付けます。

制作方法は、絵の具で着彩するのではなく、画用紙や色紙を一枚一枚丁寧に張り合わせ、モザイクのような表現で立体的に見えるように工夫しています。ぜひ近づいて、じっくりご覧ください。

現在、第46回全国高等学校総合文化祭東京大会「とうきょう総文2022」が開催されています。本校からは郷土芸能部が郷土芸能部門に愛媛県の代表として参加しています。
一昨日のリハーサル、昨日の練習を経て、大会2日目の本日、いよいよ本番を迎えました。本校の演奏は本日の28校目でトリを務めました。
顧問からは「生徒たちは全力を尽くし、とてもいい演奏でした。顔には充実感があふれています。体調も全員心配いりません。」との連絡がありました!

大会の詳細は、また郷土芸能部が帰ってきた後にお伝えします。
本日、人権委員会夏季研修会が行われました。

コロナ禍の影響もあり規模を縮小していますが、今年で31回目を迎える歴史ある研修会です。
さて、今年の研修会では「①拉致問題とは(DVD視聴)②各学年の研究発表③手話講座④シトラスリボンの制作」を行いました。

これまで拉致問題についてあまり知ることがなかったという生徒が多く、拉致問題について実情を知れる貴重な時間になったと思います。


研究発表では、どの学年も発表内容をスライドでまとめ、堂々とした態度で発表することができていました。

手話講座では「手話サークル 内の子」の皆さんを講師に迎えて御指導いただき、生徒は自分の名前を手話で伝えたり、手話に関する疑問を質問したりしていました。
また、手話講座の中では、ろうあ者の方が差別に苦しんでいた歴史についても教えていただきました。

シトラスリボンの制作では、苦戦しつつも何とか完成させることができました。

人権委員長平野君の、自分自身が人権を学ぶ中で「①まずは知る②考える③実行する」という三つのことを大切にしている、という挨拶が印象に残りました。
今後も様々な機会に、みんなで人権について考えることができればと思います。