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2020内子高校だより

第3回 花笑手紙コンテスト・入賞(美術部)

 第3回 花笑手紙(はなえてがみ)コンテストにおいて、中学生~19歳部門に3年生の菊地さんが入賞しました。内子高校の美術部員は、第1回から全員応募で頑張っています。

 内子町から頂いた、「さくらひめ」と一緒に記念撮影をしました。

 3年生 菊地さんの絵手紙です。

 第3回 花笑手紙コンテストに応募した、美術部員の作品です。

 来年も部員全員で、楽しく描きたいと思います。

 

 

 

 

情報を待つ間に、、、

 みなさん、こんにちは。

 今日は、大会の情報を待つ間に、気が付いたことを御報告。

 今日のネタは何にしようかなぁ~と、私あんみつは校舎内をふらふらしていました。教室をのぞくと、授業に真剣に取り組んでいる3年生が見えたので、一枚撮影。

<写真1 真剣に授業に取り組む3年生>

 授業の邪魔をしてはいけないので、早々に立ち去り、またふらふらしていたのですが……中庭に違和感が……。

<写真2 違和感のある中庭>

 

 あ!!!!!ケヤキ!

<写真3 まるはげケヤキ>

 違和感の正体はこれでした。ケヤキの枝がばっさり切られておりました。数年に一度切られているような気がします。そして、毎回それをレポートしているような気がします。

 そして、毎回コメントするのが、植物の生命力はすごい!ということ。葉が一枚もない状態なのに、来年の夏には小さな枝から葉をつけて、翌年には立派な枝を復活させています。切られても切られても粘り強く、たくましく成長しているケヤキに、私たちも負けてはおれません。

 そう、気持ちを新たにしてデスクに戻る途中に、また3年生をパシャリと撮影。

<写真4 真剣そうに取り組む3年生>

 カメラを向けていない時は明るい表情を見せてくれるのですが、撮影するとなると真剣な顔になります。普段は、みんないい顔で授業を受けています。さすが3年生です。進路実現に向けて取り組んでいる真っ最中ですので、意識が高いのだと思います。がんばってください!

 では、今日はここまで。

県新人大会の報告!~ライフル射撃部~

    みなさん、こんにちは。

 今日から数日は、先日行われた県新人大会の結果を順次お知らせしていきたいと思います。

 初日の今日は、10月17日、18日に伊予農業高校で行われたライフル射撃部の県大会の結果を掲載いたします。

 創部7年目の本校ライフル射撃部ですが、強豪の伊予農業高校相手にどこまでやれたのか!では、さっそく総合的な結果です(上位のみ)

 出場したのは、エアライフル女子、ビームライフル男子・女子、ビームピストル女子です。延べ10名の生徒が出場しました。

 結果です(8位以上のみ)。

 エアライフル女子は1名出場して、、、優勝!

 ビームライフル男子は2名出場して、、、優勝、4位!

 ビームライフル女子は6名出場して、、、準優勝・3・5・6位!

 ビームピストル女子は1名出場して、、、準優勝!

という結果になりました!

 いや~、コロナの影響で点数こそ高くはありませんが、県内で上位の成績を収められたことは部員たちの自信につながり、練習へのモチベーションも高まると思います。お疲れ様でした。

 以下に大会の様子を掲載します。

<写真1 エアライフル>

<写真2 ビームライフル男子>

<写真3 ビームライフル女子>

<写真4 ビームピストル女子>

第69回 秋季県展 初出品で初入選(美術部)

 3年生、2名の美術部員が洋画(F50)で秋季県展に初出品をし、2名とも初入選を果たしました。今年度の洋画の入選率は厳しいものがありましたが、よく頑張りました。

 愛媛県美術館において、前期の10月20日(火)~27日(火)まで展示されますが、創立100周年記念文化祭でも展示しますので、ぜひご観覧ください。

 3年生の河野さんの題名は「夢見る」です。本人のコメント「自分が苦手としている自画像に挑戦しました。大変でしたが完成させることができ、良い思い出となりました。」

 

 3年生の菊地さんの作品題名は「行く末」です。本人のコメント「今までの作品の中で自分が一番成長したと思える作品ができ、本当に嬉しく思います。」

 

 

 

壁面笹飾りがついに完成しました。(美術部)

 11月1日(日)の100周年記念文化祭に展示ができるように、令和元年度の11月から準備に入りました。記念文化祭にふさわしい笹飾りにしようと、美術部員全員が目標に向けて取り組みました。

 アイデアスケッチができたので、令和元年度の12月から下書きを始めました。

 12月の下旬からは、下書きと貼り付けを同時進行で行いました。

 1月には「100周年」の文字が完成しました。

 令和2年度の新学期には、新入部員の1年生が参加して一緒に頑張りました。

 7月の下旬には「祝 内子高校 創立100周年」の文字が完成しました。

 8月上旬には「体育館」が完成しました。

 一番大変な校舎の制作に取り組み始めました。

  構想から約1年をかけて完成しました。創立100周年記念バージョンの壁面笹飾りは、画用紙や折り紙を丁寧に1枚1枚張り合わせて表現しています。校内に展示していますので、ぜひ近くでご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

1、2年生の平常補習が始まりました

 10月7日から、1・2年生の平常補習が始まりました。毎週水曜日6限後に実施します。3年生の補習(月・水・金)は、既に6月末から始まっています。

 コロナ禍のため例年よりも遅れて始まりましたが、全学年ともしっかり取り組んで、学力向上につなげてほしいと思います。

1年生の英語講座

2年生の国語講座

3年生の日本史講座

 

第5回 魅力化推進(内子高校 美術部・小田分校 ふるさとデザイン部)

 「魅力ある学校づくり推進事業の本校・分校連携推進モデル校における魅力化推進」の一環としての美術部活動の第4回では、小田川の小石で天然岩絵の具を作りました。今回の第5回は、場所を変え、内子町文化交流センタースバルにて「ラピスラズリ」に挑戦しました。

 今回も活動内容を、小田分校の菊池分校長先生に詳しく説明していただきました。

 鉱石の「ラピスラズリ」です。17世紀には金より貴重であったと言われ、「天空の破片」とも呼ばれていました。

 岩絵の具作りは前回に続いて2回目なので、慣れた手つきで始めることができました。少しでもきれいな「ラピスラズリ」を真剣に選んでいます。

 細かく砕いたのと、荒く砕いたのとでは、色も雰囲気も違いました。生徒たちも色の違いに驚きながら鑑賞しました。

 十人十色のように一人として同じ色はなく、それぞれに色の個性や多彩な表現方法を垣間見ることができました。

 今回も楽しく交流ができ、全員完成したので記念撮影を行いました。次回は「五十崎凧描き」に挑戦予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

スーツ着こなし講座を実施しました!

 みなさん、こんにちは。

 今日は、9月18日(金)に実施した「スーツ着こなし講座」について報告いたします。この講座は3年生の総合学習で行われている「ビジネスマナー講座」の中で行われました。来年社会人になる就職希望者が多い講座ですので、こうしてスーツ着こなし術を学ぶことができたのは、とても良かったと思います。

 今回は、洋服の青山さんの協力を得て、スーツの選び方、管理の仕方、ネクタイの付け方などを学びました。こうした知識を学ぶ機会は本当に少なく、そのほとんどを自分で学ばなければならないので、いい動機付けになったと感じています。また来年も実施したいと思います。

 

生徒会役員改選選挙

 23日(水)6限目に新役員候補の立会演説会及び改選選挙が実施されました。今回は生徒会長として4名、副会長として1名の生徒が立候補しました。

 候補者及び応援演説者の内子高校を想う熱い思いに、生徒は皆、真摯な態度で耳を傾けていました。

 

 演説会の後、各教室で投票しました。新たな内子高校を全校生徒と一緒に作り上げてくリーダーとして、果たして皆さんは誰を選んだのでしょうか。投票結果が楽しみですね。

 ちなみに、体育館に全校生徒が集合するのは今回の演説会が今年度初でした。入場開始時間を学年でずらしたり、複数の入口から入場したり、生徒同士の間隔を広めに確保したりするなど、様々な工夫をして蜜を避けるようにしました。

「愛媛新聞」の取材風景(内子高校 美術部・小田分校 ふるさとデザイン部)

 「愛媛新聞」大洲支局の藥師神支局長さんに内子高校美術部と小田分校ふるさとデザイン部を取材していただき、その様子を撮影させていただきました。「魅力ある学校づくり推進事業の本校・分校連携推進モデル校における魅力化推進」の一環として小田川の小石で天然岩絵の具を作りました。

 雨にも負けず小田川の特徴的な小石を探して、ハンマーで小さくします。

 この日の活動内容を、小田分校の菊池分校長先生と生徒さんから実演しながら説明してもらいました。

 小田分校のふるさとデザイン部の生徒さんが、一人一人に丁寧に教えてくれました。タイルやボルトを使って細かく砕いていきます。

 藥師神支局長さんにインタビューを受けたり、交流風景を撮影していただいたりしている内子高校美術部員です。

 研磨を繰り返して粉状になったら、「にかわ」を混ぜて和紙ハガキに着彩しました。しっとりとした淡い色の岩絵の具が出来上がりました。

 楽しく交流もでき、全員完成したので記念撮影を行いました。来週は「ラピスラズリ」に挑戦します。