
(9日夜の中庭)
昨夜から雪が降り、久しぶりに内子町は銀世界になりました。

(10日朝のグラウンド)
その影響で、JRの発着が遅れるなどしてバタバタとした1日のスタートとなりました。今朝の気温は、私の自動車でマイナス4℃でしたが、日が昇るにつれ少しずつ気温も上がり、昼過ぎにはグラウンドの雪は解けてしまいました。私としては、この雪景色は年に一度くらいでいいなと思っています。
職員室に置かれてたシクラメンは、目が覚めたように茎や葉を伸ばし始めました!楽しみです。

1・2年生は、明日、明後日は模試が予定されています。自分の力を十分に試せるよう、準備をして臨んでほしいと思います。3年生は、来週の土曜日から共通テストです。いよいよ大学入試も本格的に始まります。
内子高校生FIGHT!
朝の時点では雨が降っていましたが、天気予報によると雪に変わる見込みです。

水浸しのグラウンドも、明日の朝には真っ白な雪景色に変わるかもしれません。
足元が滑りやすくなりますので、登下校の際は十分お気を付けください。
今日から3学期です。
学校では始業式も行われ(式の写真を撮るのを忘れてしまいました)、皆新たな思いで今年1年をスタートしていました。
3年生にとっては、もう学校に来る日も数えるほどしかありません。
3年生がいなくなるのは寂しいですが、残りの日々を大切にしながら過ごしてもらいたいです。

1・2年生は課題テストもありましたが、冬休みにした勉強の成果が出ているといいですね。
それでは、3学期も頑張っていきましょう!!!
新年あけましておめでとうございます。西予市にある愛媛県歴史文化博物館では1月2日(木)から「歴博新春イベント」が開催されていましたが、最終日の1月5日(日)に「新春太鼓パフォーマンス」と銘打って、郷土芸能部が演奏と踊りを披露させていただきました。
今回は、歴博の開館30周年記念大会ということもあって、本校の手作り大太鼓を持ち込んでの大掛かりな演奏会となりました。午前と午後の二回の公演でしたが、どちらも大勢のお客様にご覧いただき、楽しんでいただくことができました。
1曲目は正月らしい華やかな衣装と舞の「内子騒乱」です。

続いて明るく爽やかな雰囲気の「空」。

3曲目は雰囲気をガラッと変えてカッコイイ曲調の「乱舞」です。

4曲目は最もノリがよくて元気いっぱいの「彩(いろどり)」という曲です。

そして最後は私たちの代表曲、迫力満点の「五十崎大凧出世太鼓」です。

会場に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。今年も精一杯活動していきたいと思います。引き続き内子高校郷土芸能部をよろしくお願いします。
※詳しくは、本校ホームページの郷土芸能部の「活動報告」をご覧ください。
新年を迎え、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
2025年も、本校は生徒一人ひとりの成長と未来を支える教育を目指し、全力で取り組んでまいります。
これからも、皆様方の変わらぬご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
さて、2025年は巳年(みどし)です。巳(み)は「成長」や「脱皮」を象徴するとも言われています。新たな挑戦や変化を恐れず、しなやかに成長していける一年となるよう、生徒たちと共に歩んでいきたいと願っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年も残りわずかとなりました。
皆さまには、日頃から本校の活動に温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
12月27日の補習後の廊下の様子です。

廊下を歩く生徒の足音が遠ざかり、教室はしばし静かに次(新年)の登校を待ちます。
振り返れば、生徒たちは学業や部活動、行事を通じて、たくさんの成長や挑戦を見せてくれました。
皆さんとともにその成長を見守ることができたことを大変うれしく思います。
来年も、生徒たちがさらに充実した学校生活を送れるよう、教職員一同努めてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
寒い日が続きますが、どうぞご自愛ください。
それでは、良いお年をお迎えください!
みなさん、こんにちは。ライフル射撃部です。
さて、今回は12月21日~23日に行った、冬季合宿の様子をお知らせします。今年も昨年と同様にオリンピアンの小西ゆかり選手(飛鳥交通所属)をコーチにお招きして行いました!


小西ゆかり選手は、アテネオリンピック、ロンドンオリンピックに出場され、今も現役として戦いながらも、各地でコーチングを行われている方で、本校とは愛媛国体からのご縁です。本当にお忙しい方で、連絡するたびに色んな場所におられます。ある時は沖縄、佐賀、ある時は海外・・・。今はグリップ調整の技術者としても活躍できるよう熱心に勉強されておられます。



なぜ、内子高校のような小さな学校のただの合宿に来てくださるのかというと…実は、小西さんが初めてコーチとして活動したのが、愛媛国体のときでした。当時担当していただいたのが、本校の高尾選手(現在は喜多医師会病院で看護師として勤務)でした。その時に、内子高校の生徒と触れ合い、その穏やかで素直な人柄、温かい土地柄に感銘を受け、今でも印象強く心に残っているのだとか。当時から顧問をしていた私との繋がりもあり、昨年、今年と合宿に参加してくださっています。


合宿では、基本的な射撃の姿勢や流れを教えていただいた他にも、唯一銃との接点であるグリップの調整を熱心にしてくださいました。いずれも、現役選手だからこそ厳選できる生きた技術を伝授していただきました。自分で考え、それを実践で試し、使えるものだけを伝えたい。そういう思いが小西さんにもあるそうです。部員たちは目を丸くしながら熱心に指導に聞き入っていました。



合宿といえば、もちろん食事も一緒。私は体づくりの一環として、食事をたくさん食べようキャンペーンをしています。併せて、簡単な食事マナー、箸の使い方など、ライフルとは関係のないこともたくさん教えています。特に今回は、二人の部員が偏食を克服し、ある部員は「納豆おいしい・・・」と食べる前とは正反対の感想を述べてくれました。本人が頑張った証だと思います。今年は「内高チャレンジ」(提供された食べ物を、おかわりも含めてすべてたいらげること)に失敗しましたが、また来年もチャレンジして、昨年のように成功させたいと思います。無謀とも思えるチャレンジですが、面白いです。達成感ありますし、一体感が半端なくて、部員たちは楽しんでチャレンジしています。小西さんも一緒に頑張っていただきました。これ、最終日がしんどいんですよねぇ。毎回の食事でチャレンジして失敗するから、無駄にお腹が膨れていくという・・・(笑)。でも、作っていただいたものは、できるだけ食べさせたいのが私の気持ちです。なんせ、今は育ちざかり、合宿の数日くらいは限界突破に全員がチャレンジするのも悪くありません。楽しかったです。


射撃の練習は昼間ずっとで、食事以外は撃ちます。食事のあとは食休みのために少し時間を取りましたが、この子達は「外で遊んでいいですか!」と、食休みの意味を全く理解していないようで・・・でも、楽しむのも大切なことです。せっかくの時間なのだから、楽しかった思い出にすることも肝心なのです。特に精神のスポーツである射撃ですから、集中とリラックスをうまくできるようにならなければなりません。息抜きも大切、ということにしています。


夕食の後は、小西コーチからの講話でした。といっても、部員からの質問に答えながら選手としての考え方、準備の仕方、メンタルの保ち方などを伝えていただきました。私も目からうろこのお話がいくつもあり、大変大変有意義でした。


そして、最後には昨年大好評?だったサプライズクリスマス会も行いました。なぜ「大好評?」だったのかというと、、、地獄の夕食(鬼ほど食べさせられるため)の後に出てきたクリスマスケーキが、全員にとどめを刺してしまったからです(笑)。今年はそんなことがないように、講話の後にすることになり、しかも、軽めのシュークリームでした。さらに、小西さんからサプライズプレゼントもいただき、全員大喜びでした。というか、あまりに恐縮すぎて大喜びもできないほどでした。


被り物も準備していただいており、私も大変恐縮でしたが、昨年同様に楽しかったです!ありがとうございました。
こうして、オリンピアンと触れ合えることの幸運を、この子達は理解しているのだろうか・・・と顧問ながら、心配です。当たり前のように昨年も今年も合宿に来てくださる。これは、ちょっと言い方を変えると「異常」です。普通ではない。それだけ恵まれた環境に自分たちがいることを理解し、与えられたもの以上のことを吸収して終わってほしいと願っています。とはいえ、私の若い頃もそうでしたが、若い時に理解しろと言われても分からないものですよね。大人になって、周囲の人と部活の話をして、やっと分かるんじゃないかと思います。

最後は恒例のみんなでジャンプ!で締めくくりました。小西さん、お忙しい中での合宿帯同ありがとうございました!この経験をしっかり自分の力とし、次代に伝え、さらに内子高校ライフル射撃部のレベルアップにつなげていきたいと思っています。また、来年も!お願いします!楽しい二日間でした!
私は特にですが、小西さんの近くで過ごさせてもらって、多くのことを学びました。特に部員に感じてほしいのは、小西さんの考え方です。だから、指導だけじゃなくて、近くでたくさん話してみなさいと部員には伝えていました。前向きで、活動的。フットワークが軽く、決して後悔しない。どんなことでも、瞬間的には「最悪だ~」と感じるようなことでも、それがどう転じるかは分からない。いいことと悪いことは表裏一体で、考え方次第でどうにでもなるし、必ず力になる。それを体現されておられます。一流の選手は、私生活から違うんだ・・・ということを、初めて小西さんに出会ったときから感じています。それをぜひ部員たちにも体験してほしいのです。その生き方は、射撃のみならずあらゆることに通じるので、社会に出た時、人生の節目に来た時、きっと部員たちの力になると信じています。
ということで、今日はこれくらいで!総じて、、、楽しかったです!!!
12月25日、宇和文化会館で開催されたアンサンブルコンテスト 愛媛県大会南予地区予選に、本校からは3グループが出場しました。
世間はクリスマスですが、吹奏楽部員は朝から猛練習。
これまで各グループに分かれて練習してきた成果を発揮しました。




結果は、
木管三重奏 金賞
サクソフォーン三重奏 銀賞
管打楽器七重奏 銅賞
でした。応援していただいた皆様、ありがとうございました!
クリスマスツリーの起源は16世紀のドイツとされ、森の星空に輝く木々に感動した人々が、それを持ち帰り美しく飾ったことが始まりだと言われています。(諸説あり)
本校の中庭の木も、そんな木々を思わせる存在です。

冬季補習に向かう生徒たちのキラキラした目が、この木を一層輝かせています。