県総体の様子2
2023年6月6日 19時43分昨日に続き、県総体の様子です。
昨日に続き、県総体の様子です。
6月3日~5日に行われた県総体の様子の一部です。
結果は、後日まとめてお知らせします。写真も随時掲載します。
大雨のため総合開会式は中止になりましたが、いよいよ明日から第77回愛媛県高等学校総合体育大会が始まります。
内子高校からは、6つの部(95人)が出場します。
各競技の開催日程・場所・対戦校は次のとおりです(2日11:30現在での予定です。対戦校は1回戦のみ記しています。)。
陸上競技部
3~5日 県総合運動公園陸上競技場
男子ソフトテニス部
4日 松山中央公園テニスコート 対松山東
女子ソフトテニス部
3日 (個人戦)空港東第4公園テニスコート 対聖カタリナ
4日 松山中央公園テニスコート 対松山西中等
ソフトボール部
3日 東温市総合公園 対丹原・今治明徳
サッカー部
3日 北条スポーツセンター 対松山学院
ライフル射撃部
4日 伊予農業高校 対伊予農業
選手の皆さんは内子高校代表として胸を張り、普段の力を十分発揮できるよう頑張ってください。全校生徒・教職員で、皆さんの健闘を祈り、応援しています。
みなさん、こんにちは。久しぶりの担当です。
台風が来てますね……6月のはじめに台風が来るのはそうとう久しぶりな気がします。幼い頃は、台風が近づくと「学校休みにならないかな」と期待していましたが、大人になって三瓶高校に勤めたとき、「台風が来ると大損害になる方がたくさんいる」という話を聞きました。漁業関係者の方や農家の方など、大変なご苦労をすることになるなど、つゆ知らず……昔の何も考えずにもろ手を挙げて喜んでいた自分が恥ずかしく思えたことをいつも思い出します。「知る」ことは大切なことですね。
さて、今日は、特に目立った行事は何もありません。何もありませんので、何もない私の一日をご紹介します。と言っても、私の生活を通して、子どもたちの様子をお伝えするということです~。
まずは、1時間目!さっそく元気な1年生の「生物基礎」の授業です。今日は顕微鏡を使った観察です。中学校のときもやったことがあるだろうと思われる「植物細胞の観察」と「細胞質流動の観察」を同時にやってしまおうと考えました。動物細胞の観察もやったらいいかなと思いましたが、いろいろ説明もありますし、今日は時間が少し余るくらいの余裕のある設定で授業をしました。
観察のサポートに夢中で、活動中の写真を撮るのを忘れていました。写真は授業前と授業後のものです。
次に2時間目です。2時間目は「生物」です。生物の選択者は3年生1名です。1名だけど、きっちり開講していくのが内子高校!週に5時間ありますが、のんびり楽しく学んでいます。といっても、今日はちょっと息抜きでミミズを取りに行って、カメに給餌しています。
おい、遊んでるじゃないか、と思われるかもしれませんが、本人は必死です。「今まで虫を触ったこともない、ミミズを取りに行くなんて人生初です」と話してくれたこの生徒。今、まさに人生初をやっているわけです。避けていけば関わらなくてもいいことは世の中にたくさんあります。でも、関わらないと分からないこと、関わるからこそ起こる感情はきっとある。それこそが人生の宝物じゃないかといつも思います。経験は宝。そこからいろいろなものが生じてくる。まさに「生物」という授業だからこそ、堅苦しい難しい話だけではなく、こうした体験もぜひやらせたいと思っています。ちなみに、先日は、大洲東中学校近くの小川にオオカナダモを取りに行きました。自然と触れ合うことこそ、理科の根源じゃないかなって、いつも思っています。
さて、3時間目です。今日は朝から3時間連続授業です。楽しいですよ。
授業は3年生文系の「生物探求」です。この授業は、生物基礎の振り返りをしながら受験対策をしていく授業です。
だから、ほら、みんな真剣そのもの。いい感じです。とはいえ、この中には生物基礎を受験に必要としない生徒もいます。でも、受験を控えているかのように一生懸命に取り組んでいます。さすがは3年生。進路実現に向けて、しっかり歩めているようです。
教材を取りに職員室に戻る途中、3年生一般類型の生徒の授業が廊下の先で行われていました。手を振ってくれたので、パシャリと一枚。授業の邪魔をしているわけではないのでご安心を。本当にかわらしい子たちがたくさんです。写真では分かりにくいですが、一番前の二人と一番後ろの一人がサインを送ってくれています。
4時間目は授業がなかったので、業務をこなしながら、いつものようにぷらぷら生徒たちの様子を見に行きました。私は授業を見るのが好きで、勝手に観察しています。自分の授業のときとは違う様子の子どもたちの姿が見られるので、とても新鮮で、多角的な視点から子どもたちを捉えるいい材料となっています。
この写真は、1年生の体育の様子です。かわいらしくピースしてくれました。体育館でもにぎやかな声が聞こえています。
こちらは2年生の英語の授業です。どうやらグループで英文を考えているようです。一人だと敬遠しがちなことも、グループで楽しく案を出し合って解答していくこの授業ではみんなが主役になれる、生き生きとしているように感じます。私が担任をしているクラスでもあるので、こうして活動することで、相互理解・自己理解が深まることを期待します。
外にも行ってみました。写真にテントが写っているのがわかりますか?そう、もうすぐ小学校の水泳大会の時期です。水泳大会の練習が始まると、もう夏だなあと感じます。小学生のにぎやかな声、水の音にいつも耳を傾けながらの学校生活は、実に季節感があって私は好きです。
(お昼休憩、ご飯を食べます。)
さて、今日の報告の最後に掃除です。私はいつもクラスの生徒に、掃除ができるようになりなさいと伝えています。そして、短時間では成果があるように見えない、何も意味のないことのように思える小さなことに全力で取り組める生徒になってほしいと思っています。社会では自分に課せられた役割の全体が見えないことは多々あります。
でも、今、自分がやっていることに意味があると信じる力、そして、そこで楽しむことができる力は、きっと子どもたちの人生を豊かにしてくれると思うのです。小さな目標でも満足できることならば、それを毎日積み重ねたら、生きていると思えると思うのです。子どもたちには常々、「自分でつくる人生であれ」と伝えています。他人がやったこと、他人が選んだ後の残りもので人生を決めるんじゃない、自分から進んで選ぶ、進んでやることが大切なんだよって。だから私はいつも「誰かがやったらいいと思うことは、あなたがやりなさい」と伝えています。
掃除もそのうちの一つだと思っています。毎日掃除しないと荒れていく学校。でも、自分一人がさぼっても大きな問題はない……そう思えるかもしれないけど、それは他人が作ってくれた環境で生きているということ。そうあってほしくないのです。あなたがやっていることに意味があることを知ってほしいのです。そして、最終的には、あなたが大切な存在なんだといことを分かってほしいのです。たかが掃除と思われるかもしれないけれど、私はそういう意味もあるんじゃないかなって思っています。ちょっと話が飛びすぎ!と思われるかもしれませんが、自分を感じることができるタイミングって、分からないものです。些細なことであっても、重大な事件であっても、その価値は同じく尊いものだと思います。だから、今を精一杯生きてほしいと願います。息子には言えないことを、ここには素直に書けるのも変な話ですが、いつかは真面目な顔して息子にも伝えられる日が来ることを願います。
さて、そろそろ長くなったので終わろうと思いますが、最後にご報告を!
ついに完成しました!「内子高校学校案内2023」! つまり、学校紹介用のパンフレットです。
今年も、子どもたちの楽しそうな表情と一緒に内子高校のことを紹介しています。せっかくなので、ここにPDFファイルもアップロードしようと思います。
……重たすぎてここには出せないみたいです。残念……。近いうちに学校HPのどこかに掲載できるようにしようと思います。
では、長文失礼しました。反省して、次は短くできるように可能なかぎり、できるだけ、もしかすると、極力、努力します。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。今後とも内子高校をよろしくお願いします。
本日5月末をもって、IⅭT教育支援員の泉田先生が離任されます。
泉田先生には、情報Ⅰの授業、一人一台タブレットの調整と配布、本校・分校連携リモート授業をはじめとするIⅭT教育に関して、生徒の皆さんの学習を直接的・間接的に支援いただきました。教職員もIⅭT教育についてアドバイスをもらうなど、支えていただきました。
泉田先生からいただいた生徒の皆さんへのメッセージです。
「今のこの時間を大切に……小さな幸せをたくさん見つけてください。そして、悔いのないよう、いろいろなことにチャレンジしてください。そして……自分のことを大切にしてください。」
またいつか、泉田先生と笑顔でお会いできる日を楽しみにしていましょうね。
泉田先生、ありがとうございました。ぜひ、また内子高校にいらしてください!
5月27日(土)、新居浜市のあかがねミュージアムにおいて、えひめ学園主催の「第10回和太鼓交流会」が開催されました。本校郷土芸能部も昨年に続いて参加させていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。
子どもたちの生き生きとした演奏に元気をもらい、ベテランの方々の圧倒的な演技に魅了されました。最後に、篠笛奏者阿部一成さんの御提案により参加全団体で挑戦した、太鼓と篠笛による合同演奏も大成功でした。
参加された皆さんを、感謝の気持ちを込めて紹介させていただきます。(プログラム順、敬称略で失礼いたします。)
・えひめ学園 ・大西社中 ・内子高校 ・大野原龗王太鼓
・和太鼓集団響屋 ・阿部一成
すばらしい演奏とすばらしい交流を本当にありがとうございました。また、どこかでお会いしましょう。
中間考査が終わり、テストが続々と返却されていることと思います。
生徒の皆さんは、自分の出来はいかがだったでしょうか
テスト返却でいたずらに一喜一憂せず、次につなげるために復習もしっかりとしましょう
さて、5月も、はや終わりが見えてきました。
クラスにも慣れ、いろいろな「仲間」と共に、日々学校生活を送っていることと思います。
ここで、私の好きな曲を紹介させてください
Mr.Childrenの『HERO』という曲です。
その曲の出だしは、このように始まります。
「例えば誰かの一人の命と引き換えに世界を救えるとして、僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ。」
曲の中の「僕」が臆病者であることを示しています。
ですが、残酷に過ぎていく時間の中で、「僕」が大人へと成長し、この曲の最後には、
「ヒーローになりたい。ただ一人、君にとっての。つまずいたり、転んだりするようならそっと手を差し伸べるよ。」
というように、一歩勇気を振り絞って、人に手を差し伸べる人間へと成長しました。
人生というフルコースには、様々なスパイスが用意されています。
そのスパイスは、時には苦かったり、渋く感じる時もあると思います。
ですが、それは最後に食べるデザートへの伏線です。
最後のデザートを笑顔で食べるためにも、今ある経験を一つ一つ噛みしめながら生きてください。
そして、できたら、そのデザートは多くの人と分け合いながらみんなで食べてください。
きっとそのほうが、多くの幸せを感じられると思います。
「人を想い、人から想われる」
そんな生き方ができたらいいですね。
本日6限目、内子消防署から6名の署員の方にお越しいただき、第1回防火・防災避難訓練が行われました。
地震発生を知らせる緊急放送の後、教室で安全確保の姿勢をとり、
静かに落ち着いた様子で、足早にグラウンドへ避難しました。
緊急放送の後、4分以内(3分24秒)で全校生徒が避難―グラウンドでの点呼完了―を終え、署員の方にも評価していただきました。
その後、消火器の扱い方の説明を受け、消火訓練を行いました。
昨今、様々な災害が起こると想定されています。
高校生として、いざという時に勇気を持って行動できるでしょうか?訓練はうまくできたから……と過信することなく、日頃からの備えを大切にしましょう。
内子高校には、毎日2種類の新聞が届きます。その記事の中に内子高校に関するものが載っていないかどうか、定期的に図書委員が目を通しながらチェックしています。記事を見つけたら、切り取ってスクラップします。意外と知られていない図書委員のお仕事です。
さあ、中間考査が終わりました。気分転換に読書はどうですか? ぜひ本校図書室に、素敵な本に出会いに来てくださいね。
中間考査が終わりましたね。計画的に準備して試験に挑むことができましたか。土日を含めると6日間の考査期間、きっと頑張ったことと思います。お疲れさまでした。明日からは答案が返却されますが、できなかったところの説明をよく聞いて、同じ間違いを繰り返すことのないようにしましょう。
考査期間中は練習時間に制限があった部活動も、平常の活動に戻りました。卓球部では、次の大会に備えて居残り練習をする姿も見られました。3年生2名にとっては最後の大会になりますが、有終の美を飾ってほしいですね。