4月27日の「内子高校だより」で、グラウンド奥の石垣に美しく咲くシバザクラの記事・写真とともに、グラウンドで活動している各部活動の、県総体南予地区予選における様子や結果をお知らせしました。その中で「あとは陸上競技部だけ」とありましたが、その陸上競技の南予地区予選が5月3・4・5日に行われ、いよいよ結果をお知らせできることになりました。
個人種目男子9種目・女子13種目、リレー男子2種目・女子2種目で県総体出場を決めました。部員全員が県総体に出場します。










写真は、日頃の練習風景です。マネージャーも含めた部員たちの、地道な日々の努力の成果が今後も期待されます。
頑張れ、内子高校!
気象情報によると、本日の内子の最高気温は25℃を超えたそうです。
生徒、教職員の服装が、徐々に爽やかになっています。
過ごしやすい季節は、通り過ぎるのが早いものですね。
さて、本日は、月に1度の身だしなみ指導が行われました。
検査を行う前に、放送で生徒課長から、健康安全についての話(交通安全・体調管理・暑さに伴う水の事故等への諸注意)と、衣替えについての話(本校では衣替えの時期等の規定は設けておらず、個人の体感温度と体調に応じた制服を着用することの確認)がありました。

こちらは1年生の様子です。


内子高校に入学してから2回目の身だしなみ指導です。
それぞれがしっかりと身だしなみを整え、堂々と臨んでいました。
また、今月は1年生にとって高校生活で初めての中間考査があります。
まずは、一時間一時間の授業を大切にしていけるといいですね。
2年生、3年生の皆さんも、大事な定期考査に向けて計画的に学習し、実力を高めていきましょうね。
世間では、長い人は10連休のGWですが、今日は平日、開校日です。内子高生はいつもどおりに、真剣な姿勢で授業に取り組みました。どのような時も「いつものとおりに」できるということって、とても大切な力だと思います。
1年生の体育の授業では新体力テストの記録測定を行いました。本日は持久走とハンドボール投げです。持久走では、男子は1500m、女子は1000mを走ります。
先週の雨模様とは打って変わって、今日は晴天。暑いくらいの天候でしたが、一生懸命、よりよい記録を目指して頑張っていました。

筆者ならば、1500mを全力で走ったら、その後3日間はダウンしそうですが、さすがは高校生!若い力を見せつけられました。

明日からは3連休です。大会がある部活動もあります。高校生活は本当にあっという間に過ぎていくので、1日1日を大切に過ごしてほしいものです。
頑張れ、内子高校!
※ 内子高生の皆さんへ
タイトルにある「漲る」という字は読めましたか?
本文の内容・文脈から、どう読めばよいかを考え、辞書等で確認してみましょう。
「漲」は常用漢字ではありませんが、読めるといいですね。様々な機会に語彙力も高めていきましょう。
本日3年生は、就職・公務員模試、進学模試と、各自の進路希望に応じた模擬試験を受けています。




昨日の地域理解研修はとても楽しかったそうですが、今日はまたしっかりと気持ちを切り替えて取り組めているようです。
本館の裏手で、すごい速さで飛ぶ鳥を見つけました。ツバメです!今年もツバメが飛来しました!校舎の壁に巣を作っています。
ツバメの巣は、世界の国々で「幸運の象徴」と言われているそうです。頑張っている本校生に更なる幸運が訪れますように……。


2年生は午前の内子巡りを堪能した後、龍王公園まで歩いて向かいました。午前中から気温が高く、その中を歩いてきた生徒たち。公園に着いたときには、少し疲れた様子が見受けられました。
しかし、昼食休憩を挟めば、すぐに自由時間に駆け回る生徒たち!

中にはしばらく木陰で休んでいた生徒もいましたが、休憩後は他の生徒と一緒に駆け回っていました。

若いって素晴らしいですね!!
私も負けないようにいつまでも若々しくいよう!と、いい刺激になりました。

龍王公園の頂上にある砦から内子の町を撮影しました。内子高校はどこにあるでしょうか??ぜひ探してみてください。
最後は、クラスで記念撮影(撮影時のみマスクを外しています。)。

帰り道はさすがに疲れたのか、少し足取りが重いようにも見えました。帰宅後、疲れをとっているかな?
1年生と3年生も、クラスや学年の親睦を深める活動になったようです。
明日から、GW。それぞれ有意義に過ごしてもらいたいものです。
頑張れ、内子高校! 明日から行われる模試を受ける3年生、総体地区予選に出場する部員の皆さん、頑張ってください!
本日は、各学年に分かれて、地域理解研修として、1、2年生は地元を巡り、3年生は砥部・道後へと出発しました。3年生にとっては、昨年度行けなかった修学旅行の代替活動でもあります。
今回は2年生の活動を紹介します。2年生は午前中に、地元を代表する施設や名所を訪れ、内子町の歴史、文化、自然への理解を深めてきました。
まず、2班と訪れたのは、国の重要文化財に指定されている内子座。

大正5年に創建された木造芝居小屋です。老朽化のために取り壊しになるところを、町民の熱意により復元され、昭和60年に劇場として再出発。今では、町内外の芸術文化活動の拠点として活用されています。

歌舞伎やドラマ等の撮影、結婚式、内子高校の卒業式も行われたことがあるそうです。

令和5年度からは耐震補強工事が行われるため、しばらく見学はできなくなるようです。

続いて1班と訪れたのは、上芳我邸です。

こちらも国の重要文化財に指定されており、その昔、製蝋業として栄えた人々の暮らしぶりをうかがうことがきます。

続いて3班と訪れたのは、内子の町並み。

昭和57年、四国で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定され、現在に至るようです。

晴天に恵まれたものの暑い中での散策でしたが、内子高校の近くに、こんな素晴らしい施設や名所があることを知る良い機会になりました。
午後も各学年で活動を続けています。それぞれ楽しく充実した活動になりますように……。 (4月28日13時30分投稿)

2年前の冬、生徒会役員と徳田先生とで植えたシバザクラ。今年もきれいに咲きました。ありがとう。
まるで南予総体3位になった女子ソフトテニス部を祝福するかのように・・・(^_^)v もちろん県総体に進みます。
男子ソフトテニス部も県総体進出。ソフトボール部も健闘しました。あとは陸上競技部だけ。
いつもこのシバザクラが、グラウンドで頑張るすべての部員を優しく見守っています。
頑張れ、内子高校!

皆さん、下の写真の場所がどこだか分かりますか?

そうです!本校の教棟の階段の踊り場です。そして額に入れて掲示してあるのは、大江健三郎さんの写真です。

大江健三郎さんは内子町大瀬の御出身で、本校にも在籍しておられました。

学生作家としてデビューし、大学在学中の1958年、短編「飼育」により当時最年少の23歳で芥川賞を受賞し、新進作家として脚光を浴びました。
そして、1994年、日本文学史上において二人目のノーベル文学賞受賞者となりました。

本校の図書室にも大江健三郎さんの本があるのは御存じですか?
下の写真のように著書が並んでいます。

そこで私も、『「自分の木」の下で』という大江健三郎さんが書かれた本を1冊借りてみることにしました。
「なぜ子供は学校に行かねばならないのか…」という書き出しに興味を持ち、こんな偉大な方でも…と少し親近感を持ち、今、読み進めているところです。
今はネットで本を読める時代ですが、紙をめくり、そしてその本の世界観を想像する…そんな時間を作るのもいいものです。
ぜひ、お気に入りの一冊を求めて図書室にも足を運んでみてくださいね。
1年生
昼間は、梅雨を終えて夏 !? と思えるような一日でした。
さて、下の画像は中庭の欅(ケヤキ)です。

昨年ばっさりと枝を落とし、3月に観察した時には新芽が出てくる気配もなく、心配していました。
本日ふと欅を見上げると、若々しい緑の葉が出てきていました。(よかったです!)
本日の6限目に、生徒総会、家庭クラブ総会がリモートで実施されました。

生徒総会では、生徒会長挨拶そして、執行部、各専門委員長から説明がありました。
家庭クラブ総会でも、会長挨拶や執行部からの説明があるとともに、SDGsの活動に賛同していくことが報告されました。
この土日から、総体の南予地区予選が始まります。
勝敗も大切ですが、大会を満喫してもらうことができればと思います。
内子高校 Fight!