中間考査が終わり、テストが続々と返却されていることと思います。
生徒の皆さんは、自分の出来はいかがだったでしょうか
テスト返却でいたずらに一喜一憂せず、次につなげるために復習もしっかりとしましょう


さて、5月も、はや終わりが見えてきました。
クラスにも慣れ、いろいろな「仲間」と共に、日々学校生活を送っていることと思います。
ここで、私の好きな曲を紹介させてください
Mr.Childrenの『HERO』という曲です。
その曲の出だしは、このように始まります。
「例えば誰かの一人の命と引き換えに世界を救えるとして、僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ。」
曲の中の「僕」が臆病者であることを示しています。
ですが、残酷に過ぎていく時間の中で、「僕」が大人へと成長し、この曲の最後には、
「ヒーローになりたい。ただ一人、君にとっての。つまずいたり、転んだりするようならそっと手を差し伸べるよ。」
というように、一歩勇気を振り絞って、人に手を差し伸べる人間へと成長しました。
人生というフルコースには、様々なスパイスが用意されています。
そのスパイスは、時には苦かったり、渋く感じる時もあると思います。
ですが、それは最後に食べるデザートへの伏線です。
最後のデザートを笑顔で食べるためにも、今ある経験を一つ一つ噛みしめながら生きてください。
そして、できたら、そのデザートは多くの人と分け合いながらみんなで食べてください。
きっとそのほうが、多くの幸せを感じられると思います。
「人を想い、人から想われる」
そんな生き方ができたらいいですね。
本日6限目、内子消防署から6名の署員の方にお越しいただき、第1回防火・防災避難訓練が行われました。

地震発生を知らせる緊急放送の後、教室で安全確保の姿勢をとり、
静かに落ち着いた様子で、足早にグラウンドへ避難しました。
緊急放送の後、4分以内(3分24秒)で全校生徒が避難―グラウンドでの点呼完了―を終え、署員の方にも評価していただきました。
その後、消火器の扱い方の説明を受け、消火訓練を行いました。

昨今、様々な災害が起こると想定されています。
高校生として、いざという時に勇気を持って行動できるでしょうか?訓練はうまくできたから……と過信することなく、日頃からの備えを大切にしましょう。
1年生
内子高校には、毎日2種類の新聞が届きます。その記事の中に内子高校に関するものが載っていないかどうか、定期的に図書委員が目を通しながらチェックしています。記事を見つけたら、切り取ってスクラップします。意外と知られていない図書委員のお仕事です。

さあ、中間考査が終わりました。気分転換に読書はどうですか? ぜひ本校図書室に、素敵な本に出会いに来てくださいね。
中間考査が終わりましたね。計画的に準備して試験に挑むことができましたか。土日を含めると6日間の考査期間、きっと頑張ったことと思います。お疲れさまでした。明日からは答案が返却されますが、できなかったところの説明をよく聞いて、同じ間違いを繰り返すことのないようにしましょう。
考査期間中は練習時間に制限があった部活動も、平常の活動に戻りました。卓球部では、次の大会に備えて居残り練習をする姿も見られました。3年生2名にとっては最後の大会になりますが、有終の美を飾ってほしいですね。

学校行事
5月20日(土)、内子運動公園総合グラウンドにおいて、「第22回内子町子どもフェスティバル」が、4年ぶりに開催されました。午前9時の開始前からたくさんの人が集まり、子どもたちが楽しそうに各催し物を見たり、触ったり、乗ったり、書いたり、食べたりして回っていました。
内子高校の生徒有志10人ほどもボランティアで参加し、お化け屋敷やかき氷コーナーで存分に活躍していました。
天候にも恵まれ、子どもも親も高校生も、とても楽しい時間を過ごすことができました。


