夏休み特別企画(タコノマクラの発生実習)をしました。
7月27日(土)、夏休み特別企画としてタコノマクラ(ウニの仲間)を使った発生実習を行いました。
内子高校3年生5名と野村高校3年生1名の合同講座でした。
お茶の水女子大学湾岸生物研究所所長の清本正人先生によるリモート講義も受けました。
生物好きの生徒たちの集まりでしたので、和気あいあいとした雰囲気の中、楽しく実習を行うことができました。
7月27日(土)、夏休み特別企画としてタコノマクラ(ウニの仲間)を使った発生実習を行いました。
内子高校3年生5名と野村高校3年生1名の合同講座でした。
お茶の水女子大学湾岸生物研究所所長の清本正人先生によるリモート講義も受けました。
生物好きの生徒たちの集まりでしたので、和気あいあいとした雰囲気の中、楽しく実習を行うことができました。
本校にて人権委員夏季研修会が行われました。毎年、小田分校の生徒の皆さんと一緒に自分たちの身近にある人権問題について真剣に考え、意見を共有する取り組みをしています。
自分たちで調べた人権問題を発表したり、人権に関するDVDを見たりしました。
今日学習したことを忘れず、これからも人権問題について真剣に考え、向き合いましょう。
大洲高校の美術部さんと内子高校の美術部とで、今年で2年目になる防犯うちわを制作し、大洲署で行われた完成披露会に出席してきました。
うちわは両面印刷されており、一枚ずつ警視の小野植様から全員に頂きました。
昨年より大きいサイズになって、完成した16種類のうちわです。
今年も、1件でも多くの特殊詐欺を防止することができたらいう願いを込めて、1枚1枚丁寧に描きました。
天候にもよりますが、8月7日(水)の17時頃から内子笹祭り会場において美術部員が配布予定です。見かけたらお気軽にお声掛けください。
1年生と、2年生希望者を対象に、「進路ガイダンス」を実施しました。
卒業後の生き方について考え、これからの高校生活をどう過ごしていけばよいかを自分自身で探ってもらおうという意図です。
大学進学希望、専門学校進学希望、就職希望の3グループに分かれ、講座を開きました。
大学進学希望者の講座では、外部講師の方から、1・2年生の間の授業・模試の重要性について語っていただきました。
具体的な数字を挙げて、努力すれば希望の大学に合格できることを示してもらったり、入試制度について分かりやすい説明をしてもらったり。
学習意欲がメラメラと湧いてきた生徒も多かったようです!
専門学校希望者の講座でも、外部講師に来ていただき、様々な種類の学校について説明してもらいました。
たくさんの学校があるため、どのような学びができるのか、どのような資格が取れるのか、しっかりと調べることが大切です。
就職希望者の講座では、本校の進路課長が「人のために働く人間になろう」という話をしました。
企業では、個人の傑出した能力というより、組織全体がうまくいくために働ける人間が必要とされるものです。
また、生徒それぞれが目的を持って、資格取得などの努力をしないといけないという話もありました。
これらの講座で得たことをしっかり自分の中に落とし込み、この夏休みから実践していきましょう。
また、お家の方と進路について話をしましょう。
自分の生き方は、自分で決める!
夏休みに入りましたが、7月30日まで夏季前期補習があります。
1学期の復習とさらなる学力向上を目指して暑さに負けずにがんばっていきましょう。
補習中の様子を写真に撮ろうと、エアコンで閉まっている戸を開けて入ろうとしたのですが、集中して取り組んでいる姿が見えたので邪魔をしないように上の写真を撮りました。教棟から本館と体育館の間を通ってグランドに抜ける通路ですが、少しおかしなところがあります。本校の生徒ならすぐ分かりますね?
3月27日(木) 松山大学の学校見学ツアー(内子高校生対象)に行ってきました。
参加は任意でしたが、23名が参加しました。
晴天の中、校内を散策したり内子高校の先輩との座談会、食堂体験、模擬授業など、いろいろ体験させていただきました。
進路について考える有意義な時間が過ごせました。
最後に笑顔で記念撮影! 松山大学ツアーを企画・運営していただいた皆様、ありがとうございました。