物理基礎実験
2021年11月2日 17時10分2年生「物理基礎」の授業における気柱共鳴の実験の光景です。ガラス管内の水面の高さを変えることで、音が大きく(共鳴)なったり小さくなったり……。互いに協力し合って、科学の不思議に挑みました!
2年生「物理基礎」の授業における気柱共鳴の実験の光景です。ガラス管内の水面の高さを変えることで、音が大きく(共鳴)なったり小さくなったり……。互いに協力し合って、科学の不思議に挑みました!
「第13回うちこ文化祭作品展」が、内子文化創造センター(内子自治センター・内子町図書情報館)を会場に開催されています。
本校の美術部・写真部の作品も展示されています。
この「内子高校だより」がプチギャラリーになりましたが、お時間があればぜひ現物を御覧ください。個人的なおすすめは、被写体が同じ猫の作品です。三人の部員が撮影した作品ですが、撮影時の様子や3枚それぞれの猫の表情からストーリーを想像して見てみると楽しいですよ。
本校生の作品のほか、内子小学校・内子中学校・内子児童館・文化協会内子支部の皆さんの作品をはじめ多くの素敵な作品が展示されています。
明日11月3日は「文化の日」。本校生の皆さんも、足を運んで芸術に触れてみませんか。
※うちこ文化祭作品展の日時:11月2日・3日 9:00~17:00
前の記事に続いて、文化祭の様子の一部をお知らせします。
美しいものあり、思わず笑顔になるものあり、深く考えさせられるものあり……見ごたえ・聴きごたえ十分でした。
閉会式で校長先生が言われたように、各クラス・部活動・委員会・有志等で、見る人をどうしたら楽しませることができるかということを、それぞれによく考えたことがうかがえる展示・発表でした。
片付けも協力してスムーズに行えました。
生徒会役員の皆さん、各展示・発表を担当した全校生徒の皆さん、お疲れ様でした。また一ついい思い出ができましたね。
無観客・時間短縮で文化祭を開催しました。短い時間ながら、趣向を凝らした展示や出し物があり、内子高校に笑顔の花がたくさん咲いていました。
来年度の文化祭は、保護者の皆様をはじめ多くの皆様に御観覧いただけるようになればいいなと思います。皆様の御理解・御協力に感謝申し上げます。
無観客での文化祭ですが、協力して準備ができていました。
10月30日(土)に行われる文化祭の準備の様子です。
コロナウィルス感染予防のため、残念ながら食事を伴うバザーは実施できません。今年度も、クラス展示や体育館でのステージ発表が中心です。
中庭の木の葉も、秋らしい色になっています。
落ち葉で掃除が大変になる時期も、もう少しです。
土曜日の文化祭に向けて、クラスや部活動・委員会など各グループの準備が着々と進んでいます。
そして、下の写真は文化祭の発表等が行われる体育館の写真です。
さて、どこが「違和感」でしょうか?
10月30日(土)の文化祭に向け、準備が進んでいます!!
上の写真は、とあるクラスの準備中の様子です。
オリジナルMVを撮影中とのこと。
そして、展示作品は校内の至るところに。
どんな文化祭になるかお楽しみに!!
なお、文化祭も無観客で本校の生徒・教員で行います。
文化祭の様子は、後日、当「内子高校だより」に掲載しますので、ぜひ御覧ください。
先日10月23日(土)に、令和3年度「えひめ教育の日」推進大会・推進フェスティバルが開催されました。本校からは、郷土芸能部と美術部が活躍してくれました。
当日の朝、郷土芸能部が太鼓の搬入を行っている様子です。写真では分かりにくいですが、実際に見ると非常に大きな太鼓です。写真を見るだけでも、思わず腕に力が入ります。
会場に着くと、前日に美術部を中心に1時間かけて飾られた壁面笹飾りが出迎えてくれました。圧巻です。
さて、郷土芸能部のリハーサルが始まりました。コロナ禍のため、1年生にとって校外で演奏するのは初めてで、緊張した面持ちで演奏していました。
そして本番、堂々とした迫力のある演奏でした。
全力な姿、心からの笑顔、体の奥まで響く太鼓の音。本校郷土芸能部の演奏を聴くと、毎度目頭が熱くなってしまいます。本校の誇りの一つです。
久々の本番のせいか、演奏後の生徒たちは疲れ切っていました。お礼でいただいたバナナを食べて元気になってくださいね。
後日、主催者の方から連絡がありました。参加者の多くの方々が、郷土芸能部の演奏・美術部の作品を絶賛してくださっていたそうです。