全校集会にて、ALTのベン先生の離任式とICT教育支援員の佐々木先生の新任式が行われました。
離任式では、司会進行、挨拶等全て英語で行われ、生徒たちも日々の学習の成果を感じていたかと思います。
ベン先生におかれましては、昨年の8月よりALTとして英語の楽しさ、重要さを日々伝えていただきました。本当に優しい人柄で多くの生徒たちに慕われて声をかけられていました。
ベン先生のスピーチより
「日本で教員として仕事をすることが私の長年の夢でした。夢を叶えることができて大変うれしかったです。また、多くの優しい生徒に囲まれて幸せでした。英語は世界をつなぐドアです。どうかこの調子でしっかりと勉強を続けてください。別れは寂しいですが、お互いこれからも体に気を付けて頑張って行きましょう。」とのことでした。
故郷のスコットランドに戻られましてもどうかお元気で。
また、佐々木先生にはICT教育支援員として、これから主に情報の授業でお世話になります。どうぞよろしくお願いします。



本日はちょっと残念な、淋しくなるようなお知らせがあります。本校のALT ベン先生が、急遽イギリスに帰国することになりました。先生は、昨年8月から本校に赴任し、現在まで1年4か月程活躍していただきましたが、本国のご家族、ご家庭の都合により、12月10日をもちまして本校を退職いたします。
12月5日には、各クラスを廻ってお別れの挨拶をしてくれました。「内子では楽しい時間を過ごしてきました。英語を頑張って勉強し続けてください。」とのお言葉でした。
来週の月曜日には、朝の全校集会でお別れセレモニーが行われます。生徒の皆さんも式典に臨む中で、ベン先生との楽しかった日々を思い出してもらいたいです。



「白凧」と「白いプラダン」の準備が整いました。

「白凧」は、来年の「スポンサー凧絵描き」用の縦165㎝×横135㎝の大凧で、毎年5月5日に開催される「いかざき大凧合戦」で大空に舞い上がります。企業や各方面から依頼のあった企業名やロゴマークを30統程度描きます。

「白いプラダン」は、毎年8月上旬に開催される「内子笹まつり」で展示される、縦3m64㎝×横5m46㎝のとても大きな壁面笹飾りのキャンバスになります。プラダンに鳥の子用紙を貼り、折り紙や画用紙を絵柄に合わせて貼り付けて、モザイク画のような表現で立体的に制作します。来年度の題材は「内子町石畳東のシダレザクラ」です。
文化祭も終わり、美術部員が2名になってしまいましたが、歴史ある地域貢献を頑張って続けていきたいと思っています。
少し前のことになりますが…
11月17日(日)に愛媛県民文化会館で開催された愛媛県高等学校総合文化祭の吹奏楽部門に、今年度は愛媛県立東温高等学校と合同で出場しました。

少ない時間の中で合同練習を重ね、合計21人で「オペラ座の怪人」を演奏しました。
単独ではなかなかできない迫力のある演奏ができ、部員たちにとって貴重な経験になりました。


東温高校の皆さん、聴きに来てくださった保護者の皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました!
今日は期末考査4日目!生徒たちも残り少ないテストに真剣に取り組んでいました。
今日のホームページは、先週から紹介している謎の作業の答え合わせです!
正解は・・・太鼓の上げ下ろし用のレールでした!!


製作者に聞いてみたところ、太鼓を滑らかに運ぶための滑車がポイントらしいです。


階段の下までスムーズに運べています!
いつも太鼓を担いで運ぶのが大変そうだったので、少しでも太鼓運びが楽になるといいですね!
明日でテストも最終日になります。しっかりと勉強をして頑張ってください!!