昨日はバレンタインデーでしたね
それとともに、昨日は考査発表日でした。
甘いものばかりを食べるのではなく、
いろいろな栄養をバランスよく摂取し、
勉強に集中できるよう体調管理にも気を付けていきましょう
ということで、「次の画像は何に見える?」のコーナーです。
みなさんは、何に見えますか?

この画像は……
実は、1年生の靴箱のある入り口の屋根を3階の窓から見下ろした写真です。
屋根の汚れ(?)が不思議な模様になってますね。
みなさんには何に見えましたか?ちなみに私は「ヘビ」に見えました。
明日は学年末考査の時間割発表があります(1・2年生)。
ところで、考査1週間前に時間割発表があるのは、なぜでしょうか?
それは、計画的に勉強して学力を確かなものにし、準備万端でその力が出せるようにするためです。勉強しがいのある、高めの目標を設定して、後悔しないようにしましょう。
また、明日はバレンタインデーですね。「義理チョコ」「友チョコ」などという言葉もありますが、チョコレートを渡すという日本の風習は、日本の某製菓会社の企業戦略から始まったようです。私が中学生の頃は、バレンタインデーに贈り物をすることが、学校で禁止されていましたが(古い?)。

渡す人、もらう人、もらえない人が不快な気持ちにならないように、「正しいバレンタインデーの過ごし方」を考えてみてください。
今日は3年生の登校日でした。やはり3年生がいると学校にも活気が出ますね。
そんな3年生は、諸連絡を受け、続けて卒業式に向けての練習が始まりました。

一方、1・2年生はホームルーム活動中。

こちらでも真剣な、そして楽しそうな表情が見られました。
来週は、学年末考査の発表があります。
皆さん、体調には気を付けて過ごしましょう。
2月は、別名「梅見月(うめみづき)」とも言うそうです。
梅と聞いて思い起こすのは、飛梅伝説で有名な太宰府天満宮でしょうか。
学問の神様、菅原道真が祀ってあることから、この時季は受験生が多く訪れます。
今日、2月9日は推薦入試の日でした。
本校の梅のつぼみも少しずつふくらんできました。
春はもうそこまで来ています。

本校では、毎月1回人権の日を設定し、会報「てのひら」を発行しています。
ショートホームルームで人権委員が「てのひら」を配布し、説明することで、生徒の人権意識の向上を図っています。
本日は今年度最後の人権の日でした。


今回のテーマは「メディア・リテラシー」についてです。
近年SNSの発達に伴い、「メディア・リテラシー」への知識・理解の必要性がより高まってきています。
情報の発信者かつ受信者として、人権を尊重しつつ、適切な判断のもと正しく行動していくために、このような機会にしっかりと学んでいくことが大切であると改めて実感しました。


引き続き、日々の学校生活の中で、そして来年度も、人権・同和教育について学習を進めていきたいと思います。
2023年の節分は、今日2月3日(金)です。節分といえば、豆まきと恵方巻です。恵方巻は、福(にちなんだ具材)を巻き込んだ太巻きを、その年の恵方(今年の方角は「南南東」)を向き、願い事をしながら無言で一気に食べる風習です。この風習は関西地域が発祥と言われています。


余談ですが、現在のように恵方巻が全国に広がったのは1990年頃、コンビニエンスストアが節分時期の販売戦略として広めたそうです。
さて何の願い事をしようかな。

皆さんのお住まいの地域や御家庭では、何か節分の風習はありますか?
先週、家庭クラブで郷土料理講習会を実施しました。内子町の食生活安全推進協議会の講師の方をお迎えし、調理実習や大洲・喜多地区の郷土料理の歴史についてもお話を伺うことができました。
献立は「栗寿司・水団・豆腐入りなます」の3品で、内子では秋に栗ができると、ちらし寿司に栗や椎茸を入れたお寿司が親しまれています。水団も地域によって使用される食材や味が異なり、実習では、野菜や団子粉、練り製品などを使用し、バランスの良い椀に仕上がりました。豆腐は、昔、家庭でも作られており、講習会では実際にすり鉢を使ってごまと共に擦る調理作業も体験しました。


今回は、3年生を対象とした講習会でしたが、地元の郷土食を理解し、食文化を継承する意味においても有意義な会となりました。卒業後は、地元を離れて一人暮らしをする生徒もいるため、時折郷土食を思い出しながら、今回の実習を役立ててもらえるのではないかと思っています。



2月になりました。
3年生は本日から家庭学習期間に入りました。静かで寂しい教棟3階です。

昨日は3年学年集会があり、まず表彰伝達を行いました(「高校生活動推進校認定証」「高校生自由彫刻コンテスト」)。続けて、家庭学習期間の意味をよく考え、健康安全に十分に気を付けて有意義な過ごし方をするよう、生徒課長・交通安全担当・学年主任から話がありました。

そして本日、大学受験を控えた生徒は、朝から登校し、集中して勉強していました。今は、全国の受験生たちが入試に向けて頑張っている時期。本校生も私大入試や国公立大二次試験に向けて頑張っています!こうして頑張れていることを、みんなで心の中で讃え、応援しています!
また、昨日3年生が下校した後には「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム in 南予」が開催され、本校からは2年生の生徒会役員4名がオンラインで参加しました。3年生が不在の学校を2年生が支える時期になりました。
コンソーシアムでは、各学校の、地元に根差し地域の活性化につながる取組についてのパネルディスカッションや、先進的な学習活動を通して得た学びについての研究発表を聞き、高校生として何ができるか、どう学ぶかを真剣に考えました。参加した生徒は「内子町は町並みが有名だけど、町並み頼りにならない取組を自分たちも考えていきたい。」と話していました。

ところで、昨日から清掃時のBGMが、内子高校オリジナルソング「明日へ」に代わって「仰げば尊し」になりました。これは、当ホームページ「内子高校だより」1月25日記載の状況を受けてのことです。卒業式では、みんなで「仰げば尊し」を心をこめて歌いたいと思います。
心をこめてと言えば、歌詞の理解も欠かせません。そこで、上記「内子高校だより」のクイズの解答です!……いかがですか?

「今こそ分かれめ」の「こそ―め」は係り結びの法則(中学校でも学んでいますね。)で解釈できます。「こそ―已然形」は強意を表わし、結びの語「め」は意志の助動詞「む」の已然形ですから、強い意志を表わしていると理解できます。つまり、「今こそ別れよう」という前向きな強い思いが表現された歌詞ということです。そう考えると、後に「いざ さらば」という潔い別れの言葉が続くことも納得できますね。
毎日会っていた友、多くの思い出が詰まった学び舎……別れを思うと寂しく悲しくなりますが、3年生にとって明るい未来へ踏み出す送別の歌として、全校生徒と教員とで歌い上げたいと思います(マスク着用です。)。