朝は少し冷え、日が落ちるのも早くなり、秋の訪れを感じる季節になりました。
少し天候の悪い日が続いていますが、元気よく授業を受ける様子をお届けします。


2年生は、いつも楽しそうに授業を受けてくれます。


1年生は、学校生活にもすっかり慣れ、とても明るい笑顔を見せてくれました。
写真はありませんが、3年生は進路実現真っ只中です。これから本番の人もいれば、進路が決まった人もいます。何事も真っ先に目に入るのは結果ですが、心に残り、自信や実力になるのはその過程です。少しでも成長できるよう、みなさん頑張りましょう。
24節気の秋分の日が過ぎ、暦の上では秋になりました。まだまだ暑い日が続いていますが、朝夕も少しずつ涼しくなり、夕方も6時を過ぎると薄暗さを感じるようになりました。
2学期より、暑さ対策のため昼清掃から朝清掃になり、生徒たちも朝から清掃に励むことで、ストレス軽減につながるセロトニンやドーパミンができ、清々しい気持ちで授業に臨んでいます。
アメリカやイギリスといった海外では、清掃員が掃除をしてくれますが、日本らしいこの清掃の習慣は、物や教室などへの愛着を感じることも含めて、生徒たちの成長の助けになっているものと思われます。



内子高校では、今年度より、様々な資格・検定取得を目的とした講座や、進路選択のヒントとなるような講座を開設しています。
これらを「キャリア・デザイン講座」と呼んで、放課後に様々な講座を開設します。従来の平常補習や進学補習とは別に、生徒が自分の目標や目的に合った講座を選ぶことで、それぞれの進路設計に役立ててほしいと思っています。
今回は、英検対策講座を紹介します。英検は本校を準会場として、年に3回、各学期に1回のペースで受験できます。昨年度までは、一次試験合格者のための二次試験対策を個別に行っていましたが、今年度からは一次試験日の約1か月前から一次試験対策を始めました。週1回の講座には、直近の英検受験者だけでなく、次回以降に受験したいと思っている人も参加することができます。
講座の内容は、英検の過去問を演習形式で解き、その結果から自分の弱点を見い出し、出題形式別に解説を加えていきます。リスニング、ライティングも同様に演習形式で行い、問題に慣れるようにしています。現在は、第2回の英検受験者30名程が、級別に分かれて各講座に参加しています。
自らの意志で希望して、興味のあることにチャレンジするのが「キャリア・デザイン講座」です。さらに多くの生徒たちが、自分に合った講座を見つけてチャレンジしてくれることを願っています。


「総合的な探究の時間」の芸術探究では、凧師の都築様に来校していただき、凧作りの基礎を教えていただきました。

竹を使って凧の凧骨づくりを体験しました。都築さんは竹を割ったり薄く削ったり簡単そうにされておられました。体験した生徒は難しさを実感したようです。

凧の凧骨の組み立て方は、最初が一番大切で、しっかり結んでおく必要があるそうです。

凧紙の貼り方にも順番があり、凧骨に丁寧にのりを付けて慎重に貼り付けました。

最後に、凧の角に凧紙を貼って完成しました。次回は凧文字を描き、本校グラウンドで凧あげの予定です。今回ご指導いただいた都築様、五十崎凧博物館の職員の方々、その他にもご協力いただい皆様方、本当にありがとうございました。
本日の6時間目は総合的な探究の時間でした。
2・3年生は合同で実施しており、各テーマに分かれて探究を進めています。
本日はその様子を一部公開します!

☝こちらの班のテーマは防災です。真剣な表情で防災マップの確認などをしています。
(やらせではないですよ!)

☝こちらの班は内子町PR動画の作成をしていました。すごい!クオリティが高い!

☝保育がテーマの班では、子供向けのチーズケーキを作成していました。
大人も食べていいですか?

☝図書室には、内子座文楽について探究する生徒と、それを笑顔で見守る先生の姿が!

☝内子での”生活”について探究する班では、給食の献立を考えたり、内子ならではのろうそくづくりについてまとめていました。

☝こちらは五十崎大凧の作成をしていました。凧文字って、こんなふうに書くんですね!

☝他にも、ボランティアや英語で観光ガイドを行うなど、多様なテーマで探究が進められています。
どの班も、発表会に向けて頑張っていますね!