先週から急に寒くなりました。
18日(土)は暴風警報が発表され、強風とともに寒さが増しました。部活動など、急な予定変更で大変でしたね。
今日20日(月)は穏やかな天候で、秋らしい一日でした。
教室や廊下には、多くのカメムシがどこからともなくやってきています。

温かい場所を求めてやってくるのでしょうか?
職員室でも、捕まえては外へ逃がしますが、いつの間にやら一匹、また一匹と入ってきているようです。
カメムシが多く発生した冬は、大雪が降ると聞いたことがあります。
本当でしょうか?
中庭の樫の木の葉は、紅葉しました。

夏には多くの枝を切ったとはいえ、これから落ち葉拾いが大変です。
本館正面玄関にある、本校の紹介映像が流れているテレビモニターがリニューアルされています。

そうです。『デュアルモニターである(でゅある)』……です。
来校者に本校のことを知っていただくため、また、何より生徒の頑張る様子が玄関を明るい雰囲気にしてくれるため、今年度からモニターテレビ1台を設置していたのですが、この度、増設しました。
このモニターテレビ2台(上下)の映像は、実はパソコンから2画面に映し出されたものではないので、正確にはリアルなデュアルではないのですが、今後、リアルなデュアルモニターを見てもらえる機会も計画しています。電子黒板の導入で、教室の隅にまとめて置かれたモニターテレビを有効活用していきますので、お楽しみに!
さて、話は変わりますが、ここで、生徒の皆さんが日頃使用している校舎への出入口の写真におかしなところが!? それは、どこでしょうか?

分からない人のために、ちょっとレベルを下げた写真がこちら。

どうでしょう? 違和感、見つかりましたか?
教棟2階の廊下を歩いていたとき、ふと「教室から声が聞こえてこないぞ?」と思い、教室を覗いてみると、誰もいませんでした。

そうです。2年生は、15日(水)と16日(木)の2日間にわたり、内子町・大洲市内の企業を中心にインターンシップに行っています。


様々な場所で、多くのことを経験している様子でした。
「働く」ということは大変なことです。
働くことでお金をいただき、私たちは生活をしています。
いただいたお金も、きっとだれかが働いて得たお金でしょう。
生徒の保護者さんたちも、きっと我が子を思いながら懸命に働いておられます。
少しでも、働くことの大変さを知り、尊さを知り、働く人への感謝の心を持てるといいですね。
また、このインターンシップでの経験が、一人一人の進路実現に向けてのステップアップにつながることを期待しています。
表彰式に参加した二人 後藤さん作 北岡さん作
先日のうちこ福祉館まつりで、町内の小・中・高校生が多数応募した力作ぞろいの中、本校2年生2名の作品が「人権ポスターの部」優秀賞に選ばれ、表彰式に参加しました。
おめでとうございます。
皆さんは、二つの作品を通してどのようなことを感じますか。
先月、内子児童館にて児童館まつりがありました。家庭クラブ員数名が参加し、乳幼児や小学校低学年を対象にボランティア活動を行いました。
遊びのボランティアでは、プラバン製作※1、スーパーボールすくい※2に携わり、子どもたちと一緒に楽しむことができました。
遊びを通して子どもの年齢別特性が学べることや子どもの興味関心のあるものが分かり、勉強になった部分がたくさんありました。
来月は、遊びの計画を立てて参加する予定です。

※1 プラバンは、プラスチック製の薄い板(プラ板)に好きな絵を描くなどしてオーブントースター等で熱して仕上げる工作遊びです。皆さん、思い思いにかわいい絵を描かれていました。

※2 スーパーボールすくいの様子です。さあ、いくつすくえたかな。
11月11日は、愛媛県イメージアップキャラクターみきゃんの誕生日。内子町では、爽やかな秋晴れの下、うちこ福祉館にて「第15回福祉館まつり」が行われました。先月開催された人権講演会に続き、「私の人権もあなたの人権も守られる世界へ」をテーマに行われた本日の福祉館まつりでは、和紙作り体験、作品展示、バザー、手作り小物の販売、人権標語・ポスターの表彰式などがあり、会場には大勢の方がいらっしゃっていました。本校からも人権委員をはじめ多くの生徒が活動に参加させていただきました。




生徒たちは、地域の皆さんと楽しく交流しながら、みんな生き生きと活動していました。会場には、明るい笑顔と優しいまなざしがいっぱい!活気あふれる福祉館まつりでした。
11月8日に、大洲農業高等学校で開催された「令和5年度愛媛県高等学校国際教育研究協議会研究会」に参加しました。
美しく咲き誇った菊の花が出迎えてくれた大洲農業高等学校さんには、県下の高等学校と中等教育学校の20校から生徒と教員が集いました。

スペインから大洲市に移住してサスティナブルな町づくりに携わっておられる方の講演からは、地域の歴史を知って未来を考えることの大切さを学びました。
大洲農業高校さんの、吹奏楽部の取組・台湾への修学旅行・農業クラブの研究の3本の活動報告からは、大いに刺激を受けました。
そして、いよいよ本校生の出番です!各校の生徒が、「インバウンド需要を掘り起こせ 我が街自慢」をテーマにしたプレゼンテーションを行いました。持ち時間2分という短い時間でしたが、各校とも工夫を凝らしていました。本校の代表3名も、美しく見やすい画面にこだわり、堂々と英語でプレゼンテーションを行いました!

グローバルな視野が開け、国際感覚の高まりを実感する一日になりました。
11月になっても気温が下がらないせいか、内子高校でもカメムシが大量発生しています。カメムシを寄せ付けない策を考えてはみるものの、これといった特効薬もなく……。
職員室の天井にも、何匹も張り付いていて、いつ飛んでくるかと毎日ヒヤヒヤしています。

今日もSHRに行くと、ぷ~んとカメムシの臭いが漂ってきました。
どうやら朝から教室で踏みつぶしてしまった生徒がいたようです。
気の毒に……。
さて、このカメムシたちですが、窓の外に逃がされるものもいれば、本校のカメムシバスターズによって捕獲され、あるところへ連れていかれるものもいます。
今日も掃除の時間に何匹も発見され、カメムシバスターズによって捕らえられていました。

その先は……
生物室です。

生物室には、魚たちの水槽に並んでカエルくんがいて、一部のカメムシはこのカエルくんのエサになっています。
カエルくんのお世話をしてくれる、生物室掃除担当の生徒たち。

最近はカメムシの量が多すぎて、カエルくんも食傷気味だそうです。
早く気候が落ち着いて、11月らしくなることを祈っています。
1年生
11月8日の1年生の総合的な探究の時間は、2年次に向けて各自の進路に適した類型・コース選択ができるように、進路説明会を実施しました。
進路課長の成平先生からは、高校卒業後すぐに就職することのメリット・デメリット、大学等に進学することのメリット・デメリットなど、進路選択に関してクイズや質問なども交えて分かりやすい説明がありました。県内の大学・短大・専門学校をできるだけ多く書き出す場面では、早々に手が止まり、知らないことがたくさんあるのだと皆が気付かされました。
これからたくさん調べて、保護者の方やホームルーム担任と話したり相談したりしながら、前向きな気持ちで学校生活を送ることのできる進路選択にしていきましょう。

昨日に引き続き、本校の文化部の活動の様子をお届けします。
11月3日、文化の日。内子町石畳地区で4年ぶりに「水車まつり」が開催され、郷土芸能部も4年ぶりに参加させていただきました。
TV番組などでも度々紹介された「石畳の宿」で衣装に着替えてから会場入り。4年前と同じようにきれいに整備された会場で、4年前と同じように地元の食材をふんだんに使ったそば、おにぎり、アマゴの塩焼きなどをいただきました。行事復活のために努力された地元の皆様の熱意と行動力に感謝しながら、ありがたくいただきました。自然に囲まれていただく御馳走は最高でした。


いよいよ12時から演奏スタート。全5曲を、ナレーションを挟みながら40分程度で演奏しました。季節外れの「夏日」の日差しを浴びながら、汗びっしょりの演奏会でしたが、一生懸命に聴いてくださる観客の皆様の姿と温かい拍手で、疲れも吹っ飛びました。演奏できて本当によかったと思いました。聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました。




私たちが地域のためにお役に立てることがあれば、可能な限り活動していきたいという思いを強くした一日でした。