部活動
先日、大洲市にある認定こども園「悠園」を訪問し、かわいい子どもたちに太鼓の音を届けてきました。小さな子どもたちの相手は初めてなので、ドキドキ、ワクワクしながらの訪問でしたが、元気いっぱいの「こんにちは~」の声で出迎えてもらい、高校生も一気に笑顔になりました。
感動レベルに美しく飾りつけされた舞台で、まずは、2曲演奏させていただきました。明るくて楽しい曲なので、子どもたちも手拍子をしながら元気いっぱいに聞いてくれました。



続いて、子どもたちに太鼓の音を体験してもらいました。全員にバチを配って、交代で自由に太鼓をたたいてもらいました。恐る恐るたたいてみたり、思いっきりたたいてみたり、みんなが興味津々で挑戦してくれました。



最後にもう1曲演奏して、楽しかった交流会はあっという間に終わりました。そのあと、子どもたちからのお礼で、手作りのメダルを部員全員が首に掛けてもらい、とても感激しました。最後は一人一人とハイタッチして会場を後にしました。



無邪気で純真な子どもたちと触れ合って、部員たちも大いに感じるところがあったのではないかと思います。今日の経験も、きっと今後の演奏活動に生きてくると思います。
悠園の皆様、貴重な機会を設けてくださりありがとうございました。これからもいろいろな経験を重ねて、より魅力的な演奏ができるように頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。
本日は快晴で、体育館にも明るい日差しが差し込む中、離任式を行いました。3月は別れの季節です。寂しさを感じつつも出会いの4月は必ず訪れます。壇上でお話しされる先生方の姿がもう見られなくても寂しくならないように、先生方の姿を目に焼き付けました。

在校生、教職員だけでなく卒業生もたくさん離任式に出席しました。いつも優しく温かく見守ってくれた先生方をみんなで見送りました。


先生方の新天地での御活躍と御健勝を祈っています。
「版画絵はがきコンテスト」表彰式が、4年ぶりに風の博物館において開催されました。

1年生の沖田さんは風の博物館長賞、2年生の中野さんは入選と、2名の美術部員が受賞しました。丁寧に入賞作品の講評をしていただき勉強になりました。

コンテストは全国からの応募になり、版画の制作方法も様々で、技法を駆使したすばらしい作品から低学年のかわいらしい作品など、700点以上が展示されていました。
だんだんと気温が上がり暖かな春の訪れを感じるようになってきましたが、ここ数日は、あいにくの天気が続いています(花粉症の人には雨天のほうが過ごしやすいかもしれませんね。)。寒がりの私(←最近ではストーブの番人と呼ばれるように。)は天気よりも気温のほうが重要で、上がりつつある気温に大満足しています。

年度末になるにつれて、過ぎた日常を思い返す機会が増えてきたように感じます。思いや性格というのは人それぞれです。「昔のことばかり考えても……。」と思う方も、年度末の今くらいは今年1年を振り返ってみられませんか。小さな気づきがあるかも知れません。
私自身、この1年は本当にたくさんの方の思いやりに助けられました(温かい飲み物やカイロありがとうございました。)。
想いというのは言葉にしないと伝わりません。ふと気づいた時に素直に「ありがとう」が言える人で、この世の中があふれたらいいですね。
学校行事
18日(月)の合格発表に続き、本日、午後2時から合格者説明会を実施しました。入学予定の90名全員が保護者と共に出席しました。教頭先生の挨拶の後にオリエンテーションが行われ、各担当課から様々な説明を受けました。長時間の説明でしたが、入学予定者全員が真面目な態度で話を聞き、保護者の方もメモを取られていました。

その後、物品販売等に移りました。教科書や体育用品等を購入したり制服の採寸を行ったりしました。

ワクワクドキドキの入学式まで2週間はあります。一つ一つの準備を楽しんでくださいね。内子高校の先輩たち、先生たちが皆さんの入学を心待ちにしています!
部活動
郷土芸能部は、昨日(3月20日)内子座で開催された「スティーヴ エトウ内子座公演」を鑑賞しました。スティーヴ エトウ氏の肩書は「重金属打楽器奏者」で、様々なモノをたたいて音楽を奏でます。この日の公演も、ドラム缶にまたがってたたいたり、名前も知らないような楽器を鳴らしたり、映像と一体化したり、全てが初めて見るものばかりで、とても刺激的でした。
後半には、ゲストとして篠笛奏者の阿部一成氏が登場し、さすがの演奏を披露されました。会場の観客も巻き込んで、あっという間の楽しい2時間でした。
そしてなんと、そんなお二人と一緒に、舞台の上で記念写真を撮らせていただけました。実は、昨年の5月に新居浜で開催された和太鼓交流会で、阿部氏と一緒に和太鼓と篠笛を演奏させていただいたことがあり、その時の御縁もあっての撮影でした。
これからも、いろいろな経験を通して、多くの方々と交流の輪を広げていきたいと思います。楽しい時間をありがとうございました。演奏会で刺激を受け学んだことを、今後の部活動に生かしていきたいと思います。





と、思っていたら、翌日(つまり本日)、なんとなんとそのお二人が、内子高校を訪ねていらっしゃいました。のみならず、私たちの練習を見ていただき、一緒に演奏をしていただき(!)、 質問に答えてくださり、サインまで頂き、とてもとても貴重な時間を過ごすことができました。重ねてお礼を申し上げます。とても楽しい時間を本当にありがとうございました。




今日は終業式です。
第3学期の締めくくり、本年度の締めくくりの日です。
これで、生徒が一堂に会する今年度の活動は、離任式を残して全て終了となります。

みなさんは、この一年を振り返ってどのような一年だったでしょうか? 人それぞれ、様々な一年があるように思います。
1年生は、4月に内子高校に入学をしてきました。
4月末の地域理解研修では、話したことのない人と話すきっかけが生まれ、新たな友人ができたことでしょう。
体育祭・文化祭など多くのことが高校生になって初めてのことばかりで、たくさんの経験を積めたことと思います。
次は2年生になりますね。後輩たちが内子高校にやってきます。
態度・行動で先輩らしさを見せ、後輩たちを引っ張っていってください。
2年生は、一年間の内子高校生活に慣れ、学校を引っ張っていく存在へと成長しましたね。
さあ、来年度は勝負の年。総体や進路実現など多くの人生の分岐路に立たされます。
後悔のないように過ごしてください。
来年度もいい一年となりますように。
皆さん、春季休業中も、安全・健康に留意して過ごしてくださいね。
本校郷土芸能部は、今年8月に全国高等学校総合文化祭に出場することが決まっています㊗㊗㊗
正面玄関には看板が掲げられました!

ところが、演奏の要である手作りの大太鼓の皮が劣化し、部員たちが思い切り太鼓をたたくことができなくなっています。
この大太鼓は、平成16年に当時の部員と顧問・有志の皆様が、牛皮をなめすところからスタートして作り上げたものだそうです。直径1.75メートル、胴長1.65メートルという圧巻の大きさで、台の上に載っていると見上げるばかりの迫力!この太鼓の上に登り全身を使って演奏する部員の姿を見ると、「神々しい!!」と私は毎度感動します。
ただ、作られてから約20年が経過し、皮の破れが広がってしまったこの大太鼓。修理するには200万円以上の費用がかかります。そこで、この度、クラウドファンディングで資金を募るプロジェクトが始まりました。このブログを見てくださった皆様、どうぞトップページ上部の「郷土芸能部関連はこちら」の記事を御覧になり、お力添えをいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします!

本日午前10時、令和6年度高校入試合格発表が行われました。

発表の瞬間、受検生からは歓声が上がりました。
合格された皆さん、おめでとうございます。
今日の澄み切った青空のように、皆さんの胸は夢と希望で満ちあふれていると思います。
今の気持ちを忘れずに、内子高校での生活を充実させ、楽しんでください。

4月から一緒に学校生活を送れることを楽しみにしています。
合格者登校日は、3月22日(金)14:00からです。
書類をよく確認して集合してください。
部活動
今年の夏、岐阜県で開催される「第48回全国高等学校総合文化祭」(清流の国ぎふ総文2024)のロゴを利用した横断幕が完成し、先日、内子高校に到着しました。
校舎正面の壁に取り付ける作業の前に、業者さんに少しだけ時間をいただいて、部員全員で横断幕を持って記念撮影をしました。普通は触れない横断幕を間近に見て、その大きさ(1×8メートル)にちょっと驚きながら、「いよいよ全国大会がやってくる!」という高揚感と、何とも言えない喜びに包まれました。
全国大会の舞台で、自分たちの最高の演奏をお届けすることを目標に、部員たちは今日も練習に励んでいます。




郷土芸能部だけではありません。看板に掲げられているように、陸上競技部も頑張っています。ライフル射撃部も頑張っています。ほかにも様々に内子高校は頑張っています。
壁面の本校名、「内子」の文字が朝日を浴びて輝いています!