前日表彰、記念品贈呈式及び卒業証書授与式予行を行いました。
明日の卒業式に向けて、動きや流れを確認しながら、卒業生は真剣な表情で臨んでいました。




予行の後は同窓会入会式を行いました。本校卒業生としての新たな自覚を持つ機会となりました。
そして最後に…
前任の先生からいただいた、3年間の思い出ムービーを3年生全員で鑑賞しました。
懐かしい写真に、自然と笑顔が溢れます。




明日も、素晴らしい式になりますように。

本日、2月25日(水)は学年末考査5日間のうちの4日目です。
あいにくの雨であったり、インフルエンザが流行していたりと、生徒にとっては試練でしたが、1年間の集大成とすべく一人一人が緊張感を持って真剣に取り組んでいる様子が印象的でした。
学年末考査は明日で最終日を迎えますが、その後も賞状授与式(2月28日)、卒業式(3月1日)、高校入試(3月5、6日)と、年度末に大きな行事が目白押しです。現1、2年生はこうした行事やその準備に粛々と取り組み、来年度に向けての気持ちを大いに高めていってもらいたいものです。





3連休が明け、学年末考査も折り返しを迎えました。
インフルエンザB型から回復し、元気な姿を見せてくれる生徒も増えてきて、少し安心しています。
考査が終われば、いよいよ卒業式です。
体調と身だしなみを整え、思い出に残る素晴らしい式にしてほしいと思います。
今年も「白凧」の準備が整い、スポンサー凧絵描きが始まりました。

「白凧」は、縦165㎝×横135㎝の大凧で、毎年5月5日に開催される「いかざき大凧合戦」で大空に舞いあがります。企業や各方面から依頼のあった企業名やロゴマークを30統程度描きます。

卒業間近になった3年生の美術部員は、文化祭が終わってからもずっと手伝ってくれていました。

現在は、1年生の美術部員2名だけになってしまいましたが、歴史ある地域貢献を頑張って続けていきたいと思っています。
