時差投稿となりましたが、去る3月8日(日)、三間町を会場に愛媛県クラブ対抗駅伝競走大会が開催され、本校教員も「内子高校教員クラブ」として男子4部に参加してきました。
男子3・4部は1・3・5・7区は5㎞、2・4・6区は3㎞の合計29㎞で競い合います。
我が内子高校教員クラブは、1区 徳川先生(小田分校)→2区 宇治先生→3区 林→4区 森本憲治先生→5区 阿部先生→6区 和田前校長先生(!!)→7区 佐川先生という布陣です。コースは三間町国民体育館を起点に中山池公園に向かい、5㎞は公園手前で折り返し、3㎞はその1㎞手前での折り返しでしたが・・・これが折り返しが近付くにつれて上り勾配がきつくなる鬼コース!!きついコースでしたが、しっかりタスキをつないで親睦を深めることができました。




左から2・3区の引継ぎ、4・5区の引継ぎ、アンカー佐川先生のフィニッシュ、レース後の皆さん です。
昨年の大会では森本憲治先生が出場20回で表彰されましたが、佐川先生が今回で10回出場となり、来年の大会で表彰される予定です。おめでとうございます。
レースの結果(男子4部のみ)はこちらです。http://www.club-rikujo.ehime.jp/up_file/2025/clubekiden60-4.pdf
今日の体育は「いろいろなスポーツ」です。
先生も生徒も一緒になって、元気いっぱいスポーツを楽しみました。


最後はみんなで協力しながら片付けをしました。

学校行事
1年生の数学の授業において、1人1台端末を用いて調べ学習を実施しています。
数学の授業で学習したデータ分析の知識と、情報の授業で学習したエクセルの技能を生かして、資料の作成をしています♪

3年生が卒業し、校内は少しさみしい雰囲気となっていましたが、この日はクラスマッチが行われ、久しぶりに生徒たちの大きな声が校内に響き渡る、活気ある一日となりました。
競技は、サッカー、バレーボール、バドミントン、卓球、オセロなど多岐にわたり、生徒たちはそれぞれの競技を楽しみながら交流を深めました。勝敗ももちろん大切ですが、それ以上に、学年を越えて協力し合い、クラスや学校の仲間との絆を深める機会となりました。

競技終了後には、生徒会企画として校内で「かくれんぼ」を実施しました。これまでにないユニークな企画で、校内は大いに盛り上がりました。生徒会がさまざまなことにチャレンジしてくれていることを、とても頼もしく感じます。
←生徒は一生懸命に隠れている先生を探しています。
大きなけがもなく、無事に一日を終えることができました。
3学期も残りわずかですが、気持ちを新たに、明日からの授業にも励んでいきましょう。