学校行事
本日12月17日から23日まで、愛媛県では「えひめ防災週間」を実施しています。これは、1946年12月21日に発生した昭和南海地震の教訓を踏まえ、県民の防災意識を高めるために設けられた期間です。
本校では、2限目の授業中に地震時安全行動訓練「シェイクアウトえひめ」を行いました。生徒たちはそれぞれの場所で、「①まず低く、②頭を守り、③動かない」という基本的な安全確保行動をしっかり取ることができました。


全国で地震が相次いでいます。特に今月に入り、東北・北海道では大きな揺れが観測されました。防災は「自分ごと」です。えひめ防災週間をきっかけに、ご家庭でも家具の固定や避難経路の確認など、防災対策を見直してくださいね。
12月16日の1時間目、2,3年生理系生徒がエネルギー教育特別講座を受講しました。
講師として四国電力(株)愛媛支店広報課の本田様、門田様、伊藤様が来校し、「考えよう”これからのエネルギー”」というテーマで講義やグループワークを行い、エネルギーのことを学びました。
短い時間でしたが、色々な意見が出て面白かったです。


生活科学部では、調理や手芸作品の製作等を行っています。
少ない部員で活動していますが、様々な作品作りを楽しんでいます。
本日、刺し子のティーマットの刺し子の部分が完成しました。

現在、クッションやマスクケース、ビーズ手芸にも挑戦しています。
個人作品のコレクションが着々と増えています。
完成が楽しみです。
12月12日(金)に令和7年度人権集会が開催されました。今年度のメイン・テーマは「デフリンピック」と「手話」です。
まず、人権ポスター、人権作文、人権標語の表彰式がありました。その後、1・2年生による研究発表、鷲見先生による手話講座と盛り沢山の内容でした。生徒たちも和やかな雰囲気の中、興味を持って真剣に発表に耳を傾けていました。

















バレーボール・卓球・eスポーツ・サッカー・オセロと、 様々な種目で対戦しました。
3年生にとっては最後のクラスマッチ!
各所で盛り上がりました。

