朝晩と日中との寒暖差が激しい最近ですが、生徒たちは楽しそうに学校生活を送っています。
今日の3年生の「総合的な探究の時間」は、金融広報アドバイザーの方に来校いただき、消費者トラブルにあわないためのお話をしていただきました。
成人の年齢が引き下げられたことによって、高校在学中にも消費者トラブルにあう可能性が高まっています。
誰しも生活に仕事やお金が深く関わってくるため、こういった話を聞くことによって、将来、一人でも多くの生徒がトラブルに巻き込まれないようになってほしいと思う1日でした。




話は変わりますが、インフルエンザがとても流行しています。帰ったらまず手洗いうがいをし、明日からも元気に学校に来ましょう!!
10月29日(土)から、「ねんりんピック愛顔のえひめ2023」の軟式野球競技が内子球場で開催されます。
本日の部活動では、野球部員が日頃、使用させていただいている内子球場の環境整備をしました。

ねんりんピックに際して、内子球場も更に綺麗にしていただき、本校野球部員も新たな気持ちで練習に励んでいます。

当日は、野球部員がボールボーイやスコアラー、イベントの補助員などを行います。また、ソフトボール部員が観客として、試合に華を添えます!

大会では、年齢を重ねられて、なお、お元気にスポーツを楽しまれている姿を拝見して、また一つ成長できるように、一生懸命に補助員としても頑張ります!!

先日の「内子高校だより」でお知らせした「U18陸上競技大会」は、聞きしに勝る大会でした。「JOⅭジュニアオリンピックカップ」とついた大会名のとおり、日本オリンピック委員会の主催で開催された当大会には、全国から真の若きトップアスリートが集まっていました。

会場を見回してみて、「この大会に出場できるだけでもすごいことなんだ。」と実感しました。そうした狭い出場枠の中で、本校からは松井選手が男子300mに出場してトラックを走り切りました!陸上競技部員たちの大きな声援を受け、途中まではなかなかいい走りでしたが、ゴール前にやや失速し、残念ながら予選突破はなりませんでしたが、陸上競技部にとっても、内子高校にとっても、誇らしいことでした。

U18男子300mに出場できたのは、全国でたった40人。そして、高校1年生の選手は、松井選手も含めてわずか3人でした。またとない経験をした松井選手と、トップアスリートの競技を目の当たりにした陸上競技部員のこれからが一層楽しみです。
近年、目覚ましい躍進をしている本校の部活動の一つが、陸上競技部です。
先日は当ホームページで、「かごしま国体」陸上競技に出場する選手2名の壮行会の様子をお伝えしました。結果は、松井選手が100m競技で予選組第1位・タイム10秒83で準決勝に進出、西岡選手は300mH競技で予選組第5位・タイム37秒70で愛媛県高校生新記録を出しました。応援、ありがとうございました。
さて、本日10月20日からは、愛媛県総合運動公園陸上競技場にて、「JOCジュニアオリンピックカップ 第17回U18/第54回U16 陸上競技大会 ――努力の先に生まれる感動―― 」が開催されています。U18・U16は年齢に応じて出場する大会ですが、いずれも申込資格記録を突破した競技者だけに出場が許された極めてレベルの高い大会で、全国の若きトップアスリートたちが集い、力を競い合います。そのU18男子300mに、本校の松井選手が出場します!試合は明日です。全校生徒・教職員で松井選手の健闘を祈ります。応援よろしくお願いします!
詳細は、JOC公式サイトで御確認ください。



陸上競技部顧問二人と日頃から選手を献身的に支えているマネージャーたちの手による、手作り看板が上がりました。プロの看板もいいですが、一筆一筆に熱い思いがこもった手作り看板も素敵です。本校にお越しの際は、ぜひ御覧ください。

※看板の掲揚は、事前に足場の安全を十分に確認した上で行いました。


毎週金曜日は、朝読書の日です。
生徒も教員も、読む本を各自で準備して朝読書の時間に臨みます。
クラスの様子を見てみますと……
さすが3年生。真面目に取り組んでいます。



おっ、2年生も一心不乱に読んでいます。
1年生はというと、



体育館にいました。
今日は特別に学年集会を開き、来年度の修学旅行についての説明を行っていました。
来年度も、10月に東京方面に行く予定です。
今から積立金などの準備に入ります。楽しみですね。
秋も深まってきましたが、秋の夜長を読書に費やすのもいいですね。朝読書の続きは、帰宅してからまたゆっくり読んでください。