4月1日(金)、新任の先生方が着任されました。
本日は、先生方に本校のことをよく知っていただくための説明会が終わった後、郷土芸能部が企画してくれた歓迎演奏会が行われました。






迫力ある演奏と部員のみんなの真剣なまなざしやとびっきりの笑顔が、新任の先生方の気持ちを一気に内子高校に引き込んでくれました。新任の先生方は口々に「すばらしい演奏だった。」「自然な笑顔がとっても素敵でした。」と話されていました。
8日の新任式で、着任された先生方が紹介されます。本校生の皆さんは、お会いできるのを楽しみにしていてください。
愛媛県の事業の一つとして、本校が取り組んできた陸域プラスチックごみ流出抑制対策活動を終えました。
次の写真は2月の活動の様子です。




下は、本日4月1日の調査対象の水路の様子です。


水は透き通っていて、美しい流れでした。水面には桜の花びらがいくらか浮かんでいます。ごみは見当たりません。しかし、それは、トラップ(柵)がなくなったために、ごみが引っ掛かってなかっただけなのかもしれません。だとすると、これまで引き上げてきたようなごみの数々は、水路を流れ、川を下って、海に流れ着いているであろうことが予想されます。
本日から「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が施行されました。環境省のホームページの当法律の普及啓発ページには、「プラスチックは えらんで 減らして リサイクル」という言葉が大きく記されています。
今回の調査活動は終了しましたが、この活動から学んだことを大切にして環境問題に関心を持ち続け、小さいことからでも環境保全につながる活動を実践し続けたいと思います。

3月28日(月)に離任式が行われました。今年度は6人の先生方が離任されました。
離任の先生方、離任式でのお話もありがとうございました。先生方の御指導を忘れずに過ごしていきます。先生方も内子高校での日々を時々は思い出していただけるとうれしいです。これまで、どうもありがとうございました。




卒業生の皆さんには、感染症対策への協力をありがとうございました。
学校行事
今日は、あいにくの雨模様。少し肌寒さが感じられます。そんな中、第3学期終業式が行われました。本来であれば、全校生徒が一堂に会し、1年の締めくくりを行いたかったのですが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各教室でのリモート開催となりました。
式の始めに、今年度の努力賞、1か年皆勤賞、火曜テスト優秀賞の表彰が行われました。


今年1年の努力が実を結んだ瞬間でした。特に、新型コロナウイルス感染症が未だ猛威をふるう中でも、皆勤賞を受賞した皆さんは素晴らしいと思います。自己管理が徹底されている証拠ですね。一方、定期的な通院等で皆勤賞は狙えない人もいますが、皆さんそれぞれが克己の精神で心身の健康を維持し、それぞれに頑張ることを期待しています。各賞を受賞した皆さんは今後の励みに、惜しくも受賞を逃した人は「来年こそは!」と奮起してもらいたいです。
続いて、校長先生の式辞がありました。


写真のスライドショーを用いて今年1年を振り返りながら、ピンチをチャンスに変える前向きな気持ちが大切であること、「頑張りたい目標」が必要であることなどを、分かりやすくお話しくださいました。さらに印象的だったのは、写真に写っている生徒の表情がとてもいい笑顔だったことです。来年度は、さらに笑顔と活気あふれる内子高校になることを願っています。
一年間お疲れさまでした。また来年度!