2026内子高校だより

ノーベル文学賞

 皆さん、下の写真の場所がどこだか分かりますか?

 

 そうです!本校の教棟の階段の踊り場です。そして額に入れて掲示してあるのは、大江健三郎さんの写真です。

 

 大江健三郎さんは内子町大瀬の御出身で、本校にも在籍しておられました。

 

 学生作家としてデビューし、大学在学中の1958年、短編「飼育」により当時最年少の23歳で芥川賞を受賞し、新進作家として脚光を浴びました。

 

 そして、1994年、日本文学史上において二人目のノーベル文学賞受賞者となりました。

 

 本校の図書室にも大江健三郎さんの本があるのは御存じですか?

 下の写真のように著書が並んでいます。

 そこで私も、『「自分の木」の下で』という大江健三郎さんが書かれた本を1冊借りてみることにしました。

 「なぜ子供は学校に行かねばならないのか…」という書き出しに興味を持ち、こんな偉大な方でも…と少し親近感を持ち、今、読み進めているところです。

 今はネットで本を読める時代ですが、紙をめくり、そしてその本の世界観を想像する…そんな時間を作るのもいいものです。

 ぜひ、お気に入りの一冊を求めて図書室にも足を運んでみてくださいね。

 

4月22日(金)の内子高校です。

1年生

 昼間は、梅雨を終えて夏 !? と思えるような一日でした。

 さて、下の画像は中庭の欅(ケヤキ)です。

昨年ばっさりと枝を落とし、3月に観察した時には新芽が出てくる気配もなく、心配していました。

本日ふと欅を見上げると、若々しい緑の葉が出てきていました。(よかったです!)

 

 

 

 

本日の6限目に、生徒総会、家庭クラブ総会がリモートで実施されました。

 

生徒総会では、生徒会長挨拶そして、執行部、各専門委員長から説明がありました。

家庭クラブ総会でも、会長挨拶や執行部からの説明があるとともに、SDGsの活動に賛同していくことが報告されました。

 

この土日から、総体の南予地区予選が始まります。

勝敗も大切ですが、大会を満喫してもらうことができればと思います。

内子高校  Fight!

 

学校の白壁

内子町が江戸後期から明治にかけて和紙と木蝋で栄えた商家町なのは、ご存じの方も多いかと思います。

八日市・護国の町並みには黄漆喰、白漆喰で塗り込められた重厚な外壁の商家や土蔵が多く並んでいます。

そんな歴史のある内子町にある内子高校の素敵な白壁を、グルッと巡ってみます。

正門から…

続く白壁

運動場では体育の授業が始まるところでした。

体育の時間

時間がある時、内子高校の周りをぜひグルッと散策してみてください。

 

授業の風景

3年生

新しいクラスにも少しずつ慣れ、

休憩時間には明るい笑い声があふれています。

 

ソーシャルディスタンスは継続しつつも

心の距離は近づいているのかな?

 

学校案内用の写真を撮影しましたので、

少しだけ先にお届けします。

 

芝桜が咲いています

桜が散って寂しくなりましたが、今、校内では3年掛けて育てた芝桜が見頃です。

 

 校内のどこにあると思いますか。

 

2025内子高校だより

松山大学ツアーに行ってきました。

3月27日(木) 松山大学の学校見学ツアー(内子高校生対象)に行ってきました。

参加は任意でしたが、23名が参加しました。

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晴天の中、校内を散策したり内子高校の先輩との座談会、食堂体験、模擬授業など、いろいろ体験させていただきました。

進路について考える有意義な時間が過ごせました。 

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最後に笑顔で記念撮影! 松山大学ツアーを企画・運営していただいた皆様、ありがとうございました。

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