2026内子高校だより

本日はPTA総会

 1限目は授業参観で、それぞれの授業を参観していただきました。

1年生

 1-1 言語文化           1-2 生物基礎

 

 1-3 音楽             1-3 美術

 

2年生

 2-1 日本史            2-2 家庭基礎

 

 2-2 現代文            2-3 地理

 

3年生

 3-1 簿記             3-1 英語表現  

 

 3-2 古典B            3-3 日本史B

 

   3-3 化学

 その後、PTA総会が体育館で開催されました。昨年度、一昨年度は書面開催でしたので、一堂に会しての開催は3年ぶりです。続いて、職員紹介・郷土芸能部による演奏がありました。

 

 

 休日、また御多用にもかかわらず御来校、御参観いただいた保護者の皆様方、本日は誠にありがとうございました。本日御来校が叶わなかった保護者の皆様も、また公開授業週間等にぜひ御来校ください。

 生徒の皆さんは、明日の月曜日は振替休業です。火曜日の朝には火曜テスト(英語②)があり、木曜日は中間考査の発表ですね。

 日々暑くなってきていますので、体調管理をしっかりして、今後も勉強に部活動に頑張りましょう。

燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや

 

 5月5日は立夏。二十四節気の一つで、夏の兆しが見え、夏の気配が始まる頃を意味します。確かにここ数日、日中は汗ばむような陽気ですね。そんな中、勉強に部活動に、皆さん頑張っていることと思います。

 

 ところで、数日前にこの「内子高校だより」に掲載したように、今、ツバメが本館玄関裏の天井に巣を作っています。見たところ、前回お知らせしたときよりも、立派な巣になっています。

 ツバメは北半球に広く生息し、春から夏にかけてやってくる渡り鳥で、民家や商店の軒先など建物に巣を作り、子育てをします。昔から、ツバメが家に巣を作ると縁起がよいとされているようです。

 ツバメの巣作りについては、何もない場所に一から巣を作るパターンと、古い巣や壊れかけている巣を作り直して使うパターンがあるようです。リフォームだと数日で終わってしまうこともありますが、一から作る場合は二週間から一か月もかかってしまうこともあると言われています。

 しかし、現在、住宅環境の変化等によって、飛来するツバメの数が減少しています。40年前の半分以下に減少しているという調査結果もあるようです。

 内子高校で巣作りをしたツバメを、今後も温かく見守っていきたいですね。

 

 話は変わりますが、ツバメという語を含んだ「燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや」という故事成語を知っていますか。

 これは中国の歴史書に由来する言葉で、「えんじゃく いずくんぞ こうこくの こころざしを しらんや」と読みます(「いずくんぞ」は歴史的仮名遣いだと「いづくんぞ」)。

 「燕雀」とは、文字どおりツバメとスズメのことで小さな鳥を表し、「鴻鵠」とは、オオトリとオオハクチョウのこと(諸説あり)で大きな鳥の象徴です。「安んぞ~んや」は漢文の反語形の句法で、「どうして~か、いや~ない」と解釈できます。

 つまり、「小さな鳥に、どうして大きな鳥の心が理解できようか、いや理解できない」、転じて「志を高く持つ者の考えは、そうでない者には理解できない」という意味の言葉です。さらに、人は自分なりの価値観にこだわり、それを理解できない者を否定したり嘲笑したりする…そうした視野の狭さを揶揄(やゆ)する言葉としても捉えられているようです。

  これからも内子高生の皆さんが、広い視野と大きな志を持ち、自身の可能性を信じて、鴻鵠のごとく羽ばたき成長することを応援しています。

 一方、小さな燕も雀も頑張っています。燕や雀が懸命に生を営んでいる姿も慈しみ、応援しましょう!

 

 

 

県総体南予地区予選 続報 です

 4月27日の「内子高校だより」で、グラウンド奥の石垣に美しく咲くシバザクラの記事・写真とともに、グラウンドで活動している各部活動の、県総体南予地区予選における様子や結果をお知らせしました。その中で「あとは陸上競技部だけ」とありましたが、その陸上競技の南予地区予選が5月3・4・5日に行われ、いよいよ結果をお知らせできることになりました。

 個人種目男子9種目・女子13種目、リレー男子2種目・女子2種目で県総体出場を決めました。部員全員が県総体に出場します。

 

  写真は、日頃の練習風景です。マネージャーも含めた部員たちの、地道な日々の努力の成果が今後も期待されます。

 頑張れ、内子高校!

 

身だしなみ指導

気象情報によると、本日の内子の最高気温は25℃を超えたそうです。

生徒、教職員の服装が、徐々に爽やかになっています。

過ごしやすい季節は、通り過ぎるのが早いものですね。

 

さて、本日は、月に1度の身だしなみ指導が行われました。

検査を行う前に、放送で生徒課長から、健康安全についての話(交通安全・体調管理・暑さに伴う水の事故等への諸注意)と、衣替えについての話(本校では衣替えの時期等の規定は設けておらず、個人の体感温度と体調に応じた制服を着用することの確認)がありました。

 

こちらは1年生の様子です。

 内子高校に入学してから2回目の身だしなみ指導です。

それぞれがしっかりと身だしなみを整え、堂々と臨んでいました。

  

また、今月は1年生にとって高校生活で初めての中間考査があります。

まずは、一時間一時間の授業を大切にしていけるといいですね。

 

2年生、3年生の皆さんも、大事な定期考査に向けて計画的に学習し、実力を高めていきましょうね。

 

若い力、漲る

 世間では、長い人は10連休のGWですが、今日は平日、開校日です。内子高生はいつもどおりに、真剣な姿勢で授業に取り組みました。どのような時も「いつものとおりに」できるということって、とても大切な力だと思います。

 1年生の体育の授業では新体力テストの記録測定を行いました。本日は持久走とハンドボール投げです。持久走では、男子は1500m、女子は1000mを走ります。

みんなでウォーミングアップ 

先週の雨模様とは打って変わって、今日は晴天。暑いくらいの天候でしたが、一生懸命、よりよい記録を目指して頑張っていました。

先頭集団

筆者ならば、1500mを全力で走ったら、その後3日間はダウンしそうですが、さすがは高校生!若い力を見せつけられました。

ハンドボール投げ

 明日からは3連休です。大会がある部活動もあります。高校生活は本当にあっという間に過ぎていくので、1日1日を大切に過ごしてほしいものです。

 頑張れ、内子高校!

 

※ 内子高生の皆さんへ

 タイトルにある「漲る」という字は読めましたか?

 本文の内容・文脈から、どう読めばよいかを考え、辞書等で確認してみましょう。

 「漲」は常用漢字ではありませんが、読めるといいですね。様々な機会に語彙力も高めていきましょう。

2025内子高校だより

松山大学ツアーに行ってきました。

3月27日(木) 松山大学の学校見学ツアー(内子高校生対象)に行ってきました。

参加は任意でしたが、23名が参加しました。

11301 11302 

晴天の中、校内を散策したり内子高校の先輩との座談会、食堂体験、模擬授業など、いろいろ体験させていただきました。

進路について考える有意義な時間が過ごせました。 

11303 11304

最後に笑顔で記念撮影! 松山大学ツアーを企画・運営していただいた皆様、ありがとうございました。

11305