2026内子高校だより

ノーベル文学賞

 皆さん、下の写真の場所がどこだか分かりますか?

 

 そうです!本校の教棟の階段の踊り場です。そして額に入れて掲示してあるのは、大江健三郎さんの写真です。

 

 大江健三郎さんは内子町大瀬の御出身で、本校にも在籍しておられました。

 

 学生作家としてデビューし、大学在学中の1958年、短編「飼育」により当時最年少の23歳で芥川賞を受賞し、新進作家として脚光を浴びました。

 

 そして、1994年、日本文学史上において二人目のノーベル文学賞受賞者となりました。

 

 本校の図書室にも大江健三郎さんの本があるのは御存じですか?

 下の写真のように著書が並んでいます。

 そこで私も、『「自分の木」の下で』という大江健三郎さんが書かれた本を1冊借りてみることにしました。

 「なぜ子供は学校に行かねばならないのか…」という書き出しに興味を持ち、こんな偉大な方でも…と少し親近感を持ち、今、読み進めているところです。

 今はネットで本を読める時代ですが、紙をめくり、そしてその本の世界観を想像する…そんな時間を作るのもいいものです。

 ぜひ、お気に入りの一冊を求めて図書室にも足を運んでみてくださいね。

 

2025内子高校だより

松山大学ツアーに行ってきました。

3月27日(木) 松山大学の学校見学ツアー(内子高校生対象)に行ってきました。

参加は任意でしたが、23名が参加しました。

11301 11302 

晴天の中、校内を散策したり内子高校の先輩との座談会、食堂体験、模擬授業など、いろいろ体験させていただきました。

進路について考える有意義な時間が過ごせました。 

11303 11304

最後に笑顔で記念撮影! 松山大学ツアーを企画・運営していただいた皆様、ありがとうございました。

11305