遠隔進路講演
2年生の進路に関する講演会を実施しました。「立派な社会人になるための高校生活」と題して、大阪からのリアルタイムでの講演でした。
2年生の進路に関する講演会を実施しました。「立派な社会人になるための高校生活」と題して、大阪からのリアルタイムでの講演でした。
みなさん、こんにちは。
毎日、暑い日が続きます。この前は大雨だったのに、気が付けば毎日太陽に焼かれています。世界でも記録的な高気温のようで、シベリアの永久凍土が溶けているとか……。暑くなっています。私たちが幼かった頃よりは、はるかに暑いと思います。
そもそも、これは二酸化炭素などの温室効果ガスの影響だと言われていますが、温室効果ガスにはオゾンやメタンなどのガスも含まれています。なのに、なぜ二酸化炭素が重要視されているのか……それは御存じのとおり重たいからですね。大気より重たい二酸化炭素は地表にとどまりやすく、温室効果を持続するので、困っているわけです。ほかにも水蒸気も温室効果が高いのですが、あまり知られていません。夏はじめじめして暑いというのは知っているのに、それが温室効果だと認識している人は少ないでしょう。ということで、御家庭でうまく水蒸気をコントロールして、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせたらいいですね。もちろん、あまり電力を使わずに行えたらベストですね!
さて、今日は3年生の授業の様子を撮影してきました。
やってます、やってます!1時間目で集中力MAXの状態ですね。そして、進路実現が間近に迫ってきている、緊張感のある雰囲気を感じます。
3年生なのだから、当たり前!と思われるかもしれませんが、新型コロナウイルスの影響で、状況がコロコロ変化し、学校に行きたくても行けなかった4,5月。登校できたらできたで、新しいクラスでの分散登校、厳しい感染症対策、突然終止符を打つことになった部活動もあったりと、集中できにくかった状態からすると、大きな変化です。
全国的に通常に戻ろうとしている風潮もありますが、3年生自身が自分たちの将来のために切り替えないと!と思って取り組んでいる結果だと思っています。もちろん、部活動に思い入れがあった生徒ほど、切り替えに時間がかかってしまうのも理解できます。私も3年生のみんなの姿に刺激を受け、改めて、進路実現に集中できる環境を作らなければならないと思いました。
あるクラスの、クラス目標です。
『あるクラスの』って、思いっきり32Rって書いてますが。
「夢を叶えて、皆で笑おう」。いい言葉ですね。何事も笑顔で終われるって大切だと思います。そこに後悔はないと思いますから。
ほかのクラスにも、それぞれに素敵なクラス目標が掲げてありました。
何事も目標を立てるのはいいことです。そして、ぜひそれを言葉に出してほしいと思います。言葉にして口から出すことで、明確に頭の中で目標を意識できるようになるそうです。これはスポーツの世界でも同じです。朝起きた時、寝る前などに、「よく寝た!今日も頑張ろう」「一日頑張ったな!明日も頑張ろう!絶対に〇〇になるぞ!」と思って口に出すのがいいそうです。そうすると、逆境に強く、前向きに取り組めるメンタルが形成されるとか。
ということで、今日はここまで。
みなさん、こんにちは。
今日6月22日から、県立学校にてコロナ感染症対策が一部緩和され、以前のような授業や部活動が少しできるようになりました。とはいえ、まだ3密回避は徹底していかなくてはいけませんし、一部緩和ということが大きな気の緩みにつながっては元も子もないわけです。本校でも、引き続きコロナ感染防止対策をより徹底できるように力を入れていきたいと思っています。
とはいえ、暑い。これからは、熱中症対策もきちんとしていかないといけません。見てください。雲一つない天気です。
<写真1 雲一つない空>
※本当は端っこに小さい雲があったので、入らないように撮影しました。でも、きれいでしょう?
多少の無理(努力)は成長のために必要な時もありますが、熱中症に関しては無茶はしないように、部活動でも熱中症対策の意識を徹底させていかなければなりませんね。
さて、今日は中庭のケヤキを紹介します。本校の中庭にはケヤキの木があり、毎年夏にはきれいな緑色の葉を付けます。
<写真2 ケヤキ>
落葉樹なので、冬になると葉を落とすわけですが、その量が半端ないので、数年に一度、ばっさり切られてしまいます。が、生物の力はすごいなっていつも思うのですが、このとおり、復活するんです。
全世界的に、新型コロナウイルスの影響で、私たちは多くの困難に直面しているわけですが、このケヤキの枝葉のように、確実に生き生きと成長していけたらいいなぁと思っています。
ということで、毎年この時期に同じような記事を書いていますが、毎年同じようなことを思ってしまうので、許してください。
1年生が心電図検査と貧血検査を受けました。
採血後の止血コーナーではホッとした表情が見られました。
皆さんの協力のおかげで、予定していたよりも早く終了できたようでした。
お疲れ様でした。
みきゃんが持っているのはシトラスリボンです。新型コロナ感染症における患者や医療従事者らへの差別や偏見を防ごうと、愛媛県松山市の市民グループが呼び掛け、現在、賛同の輪が広がっている「シトラスリボン運動」のシンボルです。
愛媛の柑橘をイメージしたシトラスカラー、そして、地域、家庭、職場や学校の3つの場所が輪で結ばれることを表現したデザインです。
ところで、このシトラスリボンを持ったみきゃんがいる場所は分かりましたか?お昼の放送にもあったように、ぜひこのみきゃんを見つけてください。きっと、いっそう優しい気持ちになれますよ!
3月27日(木) 松山大学の学校見学ツアー(内子高校生対象)に行ってきました。
参加は任意でしたが、23名が参加しました。
晴天の中、校内を散策したり内子高校の先輩との座談会、食堂体験、模擬授業など、いろいろ体験させていただきました。
進路について考える有意義な時間が過ごせました。
最後に笑顔で記念撮影! 松山大学ツアーを企画・運営していただいた皆様、ありがとうございました。