本日、「高校野球学校紹介」が放送されます!
本日7月14日(火)、愛媛朝日テレビの「スーパーJチャンネルえひめ」の番組後半で、内子高校野球部が紹介されます。見てくださいね。
本日7月14日(火)、愛媛朝日テレビの「スーパーJチャンネルえひめ」の番組後半で、内子高校野球部が紹介されます。見てくださいね。
雨の影響で、休校になったり、JRが不通になったりするなど、
実施が危ぶまれましたが、先週金曜日から第1学期の期末考査が
実施されています。
今日は第3日目です。
1年生にとっては、高校生活最初の定期考査になります。
みんな真剣に取り組んでいます。
あと2日、体調に気を付けながら後半戦も頑張りましょう!
7月3日金曜日。
今日は、「第1学期末考査発表」の日でした。1年生の教室の後ろの黒板に、担任からの温かいメッセージを見つけましたよ。ガンバロウ!
さて、6限のホームルーム活動は「非行防止教室」でした。講師は、大洲警察署の生活安全課長さんです。SNSに関連するトラブルについて、具体例を挙げながら分かりやすく話していただきました。
真剣な態度で、ビデオをじっと見る生徒たちです。
7限開始のチャイムの後、今年度のグループ結団式を行いました。まず校長先生と生徒会長の挨拶があり、グループ抽選会を経て決定した3つのグループ、「紅嶺」「白鵬」「龍群」の発表からスタート。生徒会長が盛り上げてくれました。
放送室前では、グループ長たちが緊張しながら待機。この後、熱いメッセージを教室に届けました。
「創立100周年記念体育祭」が無事に成功するように、みんなで盛り上がっていきましょう!
今日も一日充実していましたね。そして、今週一週間、お疲れさまでした。また来週、元気な顔を見せてください。
29日(月)の放課後、野球部が、愛媛朝日テレビ(EAT)の取材を受けました。県内向けの夕方ワイドニュース番組「スーパーJチェンネルえひめ」の、「高校野球学校紹介」というコーナーで取り上げていただきます。
まずは、校訓「克己」の石碑の前で、部紹介をする3年生マネジャーを撮影。
その後、内子球場で、いつものハツラツとしたプレー姿を撮影していただきました。
放映日については、今のところ未定です。分かり次第、ホームページにてお知らせしますので、楽しみにお待ちください。
現在、部員たちは、8月1日から始まる3年生最後の大会に向けて、野球ができる喜びと、支えてくださった全ての方々への感謝の気持ちを持って、一生懸命に頑張っています。ぜひ応援よろしくお願いします。
みなさん、こんにちは。
今朝の雨はすごかったですねぇ。私は1時間目の授業中でしたが、生徒の発表が雨音でかき消されてしまうんです。だから、「大きな声で」とお願いしたら、みんなで声を張り上げて答えてくれました。いつもはおとなしい生徒たちだと思っていたので、その反応が意外で、とても楽しかったです。
<写真1 窓から外を見る私(あんみつ)>
その雨も短時間で上がったので助かりました。
とはいえ、ちょうど通学の時間帯頃から強く降り始めたので、濡れてしまった生徒がたくさんおり、体調が心配です。風邪を引かなかったらいいなと思います。かなり濡れた生徒は、すぐに体操服に着替えて授業を受けていました。でも、じめじめしているので、帰りまでに乾くかどうかが心配です。
さて、今日は、新任の先生が赴任されたので、紹介いたします。
お名前は「矢野 奈美(やの なみ)」先生で、担当教科は外国語(英語)です。では、話を聞いていきたいと思います。
<写真2 矢野先生と私(あんみつ)>
あんみつ:こんにちは、内子高校へ赴任された経緯をうかがっていいですか?
矢野先生:はい、昨年度まで大洲高校で勤務しておりましたが、SDGs(持続可能な開発目標)の活動や地方創生に関わる活動に力を入れたいと思い、今年度から教職を離れてそれらに従事する予定でした。しかし、新型コロナウイルスの影響で、やろうとしていた活動ができなくなり、主婦に没頭していたところ、縁あって今回の話をいただいたということです。
あんみつ:なるほど。本校への着任、ありがとうございます。ところで、SDGsとは何ですか?
矢野先生:持続可能な開発とは「将来の世代の欲求を満たしつつ、現在の世代の欲求も満足させるような開発」と定義されています。
今、世界中で行われている人間活動は持続可能なものではありません。いつかは地球環境を破壊し、未来の人間のみならず多くの生き物たちの生活に変化をもたらしてしまいます。そうではなく、いつまでも継続できる、環境や弱者に配慮した取組を推進していこう!というのがSDGsの大きな目標です。
あんみつ:私も恥ずかしながら調べてみました。この活動にはいろいろなものが含まれていますね。たとえば、街づくりもその一つで、先生がおっしゃった地域創生というのはそこに含まれるのかなと感じました。
矢野先生:そうなんです、特に今私たちがやっているのは、リモートでどうこうするのではなく、直接会って、出会いの中で活動していくのが中心だったので、コロナの影響は甚だしく、まったく活動できなくなってしまったんです。
あんみつ:そうでしたか……いろんなところに影響が出ていますね。思い知らされました。
ところで、内子高校の印象はどうですか?
矢野先生:そもそも内子町自体が好きなんです。
あんみつ:そうですか!うれしいです!どこあたりがですか?
矢野先生:町並みや、なんというかこの山に囲まれて落ち着いた雰囲気というか……私の故郷である野村町と似ているんです。
あんみつ:野村町のご出身でしたか。その後どこへ?
矢野先生:その後は愛媛大学に進学し、現在に至ります。だから、愛媛県外で生活したことがなくて……。
あんみつ:そうでしたか。ところで、高校時代は部活動は何をされてたんですか?
矢野先生:音楽部と自然科学部でした。自然科学部は幽霊部員でしたけど。(苦笑)
あんみつ:音楽部とはどんな部活ですか?
矢野先生:音楽部といっても、中身は吹奏楽部でした。でも、なんといか、吹奏楽部と名乗るほどの活動もできてないから、「音楽部」にしたんじゃないかと思います。
あんみつ:遠慮したわけですね?
矢野先生:そうです。(笑)
あんみつ:では、最後に一言お願いします!
矢野先生:私は南予が大好きなので、新たなフィールドを広げることができてうれしいです!
あんみつ:ありがとうございました!
ということで、今日はここまで!
3月27日(木) 松山大学の学校見学ツアー(内子高校生対象)に行ってきました。
参加は任意でしたが、23名が参加しました。
晴天の中、校内を散策したり内子高校の先輩との座談会、食堂体験、模擬授業など、いろいろ体験させていただきました。
進路について考える有意義な時間が過ごせました。
最後に笑顔で記念撮影! 松山大学ツアーを企画・運営していただいた皆様、ありがとうございました。