学校行事
本日、今年度の締めくくりとなる第3学期終業式が行われました。
校長先生の式辞の内容を紹介します。

西日本豪雨災害に続き、新型コロナウイルスの流行によって、皆さんは制限のある学校生活を送りましたが、得たものも多かったのではないでしょうか。三つ挙げます。
1 「与えられた環境や条件の中、自分たちで考え、工夫して生き抜く力」
まさにピンチをチャンスに変える力です。
2 「自分の欲を我慢する力」
自分の思いがかなわない中であっても、皆さんは文句を言わず、反発をせず、全体のことを考えて行動することができていました。
3 「相手を思いやる、リスペクトする力」
校長として在任したこの二年間、私が一番強く感じたことです。皆さんは、友達そして内子高校に思いを向けることができていました。学校生活という集団生活において、この気持ちを持ちながら生活すれば楽しい学校生活になります。
この三つの力を大切にして、残りの学校生活をエンジョイしてください。
最後にもう一つ加えるとすれば、皆さんには自己肯定感を高めてほしいと思っています。ありのままの自分を肯定する力です。他人と比較して得る相対的な評価ではなく、今の自分をこのままでいいと尊重する力を高めてほしいと願っています。
式が終わった後、この3月で退職される校長先生を囲んで記念撮影をしました。生徒たちは皆それぞれに、いい表情をしていました。
1・2年生の皆さん、また新学期に会いましょう。元気で、有意義な春休みを過ごしてくださいね。
部活動
昨日に続き、内子座に関する話題です。去る3月11日(土)に、その名も「内子座へ行こう!」というイベントが開催されました。改修工事のためにしばらく使えなくなる内子座の舞台に立とうと、県内外からたくさんの団体が集合し、それぞれのパフォーマンスを披露しました。(3月15日「愛媛新聞」参照。)
郷土芸能部員も舞台裏でお手伝いをさせていただく予定でしたが、せっかく内子座に行くのならと、演奏や演技にも参加させていただくことになり、舞台の上でも楽しい時間を過ごすことができました。特に、見るのも触るのも初めての「大江戸玉すだれ」の演技は、とてもよい経験になりました。




今回のイベントを企画・準備・運営してくださった皆様、ありがとうございました。出演された皆様、すばらしい演技・演奏をありがとうございました。これからも交流を深め、更に技に磨きをかけて、いつかまた内子座でお会いできる日を楽しみにしています。
本当にありがとうございました。
2年生
昨日の午後、内子座をお借りして、本校2年生が「総合的な探究の時間」の全体発表会を行いました。五つの班に分かれて1年間取り組んできた研究の成果を、写真や実物を用いながら発表しました。各班の研究テーマと発表の様子は次のとおりです。
1班「段ボール財布で内子を活性化させよう」


2班「内子の神社と祀られている神様」


3班「オリジナル・マイ防災グッズを考える」

4班「内子高校周辺の立体模型の製作」


5班「内子を英語で案内しよう」

どの発表も、分かりやすくて奥の深いものばかりでした。発表の内容もさることながら、発表会場が国の重要文化財である「内子座」ということにも感激です。内子高校生の特権(?)も存分に味わうことのできた素敵な時間でした。

本日(3月15日)の総合的な探究の時間、2年生は内子座をお借りして全体発表会を行いました。
今年度に研究を行った内容を、五つの研究班の代表が発表しました。

歴史ある内子座で、生徒たちは堂々とした発表を行うことができました。
詳しい発表の様子は、明日の内子高校だよりでお伝えします!
今日は快晴!
朝は少し肌寒かったですが、クラスマッチ日和となりました。
3学期のクラスマッチは3年生の卒業後の開催であるため、今回は1・2年生のみで実施されました。

3年生がいなくなって少し寂しくもありますが、みんな元気です!!

競技は、サッカー、バレー、バドミントン、テニス、ボッチャ の5種目。
それぞれの場所に分かれて、クラスの威信をかけて戦いました。







優勝したチームは、最後に教員チームとのエキシビションマッチも。


今日一日、みんなで力を合わせて頑張りました。


思い出に残るクラスマッチとなりましたね!!

今日はゆっくり休んで、明日から3学期残りわずかとなった日々をしっかり締めくくりましょう!