第2学期最初で8月最後の週末は、暑いながらも、緑に注ぐ日差しやそよ吹く風にかすかに秋の気配が感じられる中、様々な活動が行われました。
職員室では……進路決定に向けて、出願書類の作成に真剣に取り組む姿がありました。
武道場のほうでは……武道場前にて縄跳び部?ではなくライフル射撃部員が、基礎体力増進で縄跳びをしていました。武道場内奥側では、射撃の練習が行われていました。エアライフルのウェアは革製でとっても暑いはずですが、顧問の指導を受けながら爽やかに活動していました。

さて、ライフル射撃部が武道場奥で活動している理由が、下の2枚の写真にあります。そうです、近づく体育祭に向けて、装飾係の生徒たちもパネル絵の制作を武道場で行っています。紅嶺・白鵬の両グループとも、順調に進んでいるようです。どのような絵に仕上がるのか、体育祭当日が楽しみです!

教室では……吹奏楽部が個人練習をしています。基礎練習を大切にし、個々の技術を向上させています。しばらくすると、音楽室から合奏の音色が聞こえてきました~♫
グラウンドでは……サッカー部と陸上競技部が活動していました。練習メニューの合間には、適宜水分補給をし、短い休憩をとったらまたキビキビと活動に戻ります。
マネージャーもよく動いています。選手の体調に配慮して氷の準備、サッカー部では飛んでくるボールをいくつも止めて遠くに転がっていかないようにコート外のもう一人のキーパーの役目など、陸上競技部ではライン引きや機器を使ったフォームの確認やタイムキーパーなど、チームに欠かせない存在として活躍していました。



部員同士で交わす言葉にも、笑顔が弾けます!

校外では……土・日に、大会(陸上競技)や練習試合(バレーボール・男子ソフトテニス)、講習会(卓球)等がありました。
夏の終わりも、一瞬一瞬に輝きを見せる活動が行われていました。
校外では……土・日に、大会(陸上競技)や練習試合(バレーボール・男子ソフトテニス)、講習会(卓球)等がありました。
夏の終わりも、一瞬一瞬に輝きを見せる活動が行われていました。
今日から2学期のスタートです。ショートホームルームから始まり、始業式、大掃除などの学校行事や課題テストが行われました。
始業式では、校長先生から、日常生活の中で行われる「挨拶」の重要性についてお話がありました。人との円滑なコミュニケーションを図るために大切な要素となるため、「気持ちの良い挨拶」をこれからも心掛けたいものです。また、大きな目標だけでなく小さな目標を立ててこつこつ取り組むことの大切さもお話しくださいました。小さな成功体験を積み重ねていけるよう、頑張りましょう!

ホームルーム活動後には、課題テストが行われました。夏休み中の学習の成果が現れる大切なテストです。真剣に取り組んでいる様子が窺えました。
午後からは、体育祭の係別会も行われました。

2学期は、体育祭や文化祭などの大きな行事が行われます。クラスをはじめ学校全体で協力しながら、みんなが楽しく参加していけるよう努力しています。
まずは体育祭から、9月初旬開催に向けて着々と準備が進められています。まだまだ暑い日が続いていますが、学業と並行して頑張っています。
猛暑が続き、ジリジリと太陽が照り付けているかと思えば、急な大雨に見舞われたりと、天候に振り回されることが多かった夏休みも今日が最終日です。
本日は、体育祭に向けての準備の様子を御紹介します。

まず、3年生の応援リーダーによる応援練習です。教室の前を通ると元気な歌声が聞こえてきます。3年生にとっては最後の体育祭。一致団結して優勝を目指しましょう。



続いて体育館では、美術部の生徒を中心として応援パネルの制作を行っています。たくさんの生徒が協力して描いた絵からは、とてつもない迫力を感じました。
暑い日がまだしばらく続くようです。自分の体調を十分に気遣い、いい新学期を迎えましょう。
8月19日(土)・20日(日)に、四国最大級のスキー場であるSOL-FAオダスキーゲレンデにおいて、「ワンツー ツリー フォレスト」が開催されました。そのイベントの一つに『内子の森 ゆるキャラデザイングランプリ』が開催されていました。

獅子越地下道において、応募作品の展示と投票が行われていました。小学生の部、中学生の部、高校生の部、社会人の部の四つに分かれており、それぞれに好きな「ゆるキャラ」に投票シールを貼りました。





美術部としては「ゆるキャラ」を考えるのは初めてでした。豊かで美しい森をイメージして、頑張って部員全員で応募しました。
美術部が会場を訪れたのはまだ午前中でしたが、既に多くの方々が投票されており、これから更に投票数が変わっていくだろうな……と思いながら、会場を後にしました。

ほかにも様々なイベントがあり、天気も良かったので、多くの来場者で賑わっていました。
8月6日(日)に開催された第71回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会[高等学校B部門]に本校吹奏楽部が出場し、金賞をいただくことができました。あと数点で四国大会へ……という惜しい結果ではありましたが、金賞を受賞すること自体が6年ぶりということで、大きな一歩を踏み出すことができました。


本校吹奏楽部は14名という少人数バンドであり、日々曲の選び方やサウンドの作り方などに苦戦をしています。しかし、少人数でも人を感動させるサウンドは作れます。吹奏楽コンクールに小編成で出場した学校が全国大会に行った例もあります。だからこそ、「できない」を人数のせいにしたくありません。また、少ないからこそ、部員同士の仲も良く、ソロもたくさん演奏でき、一人一人が責任感を持って活動に参加することができます。
2学期は、校内で9月に体育祭、10月に文化祭、校外での活動としては11月に愛媛県高等学校文化祭、12月にアンサンブルコンテストがあり、非常に充実した日々を送ることになります。
音楽の意義を忘れずに、やる以上はより良い結果を目指して、これからも日々練習に励んでいきます!