2026内子高校だより

四国総体の結果報告インタビュー

 みなさんこんにちは。

 さて、今日は、先日行われた四国総体、四国高校選手権大会の結果を報告したいと思います。もうご存知の方もおられるかもしれませんが、どこよりも早い選手たちのインタビューに成功しましたので、併せてご覧ください。

 では、結果です。

 陸上競技ハンマー投げの谷田優真選手、見事5位(記録45m54)でインターハイ出場を決めました!!おめでとうございます!!

 ライフル射撃部では、すでに4名の全国高校選手権大会への出場が決まっています。今回は団体戦の出場権をかけて県内の伊予農業高校との勝負でした。結果は、3名の合計点で伊予農を上回り、見事愛媛県代表としてビームライフル団体戦に出場することになりました!おめでとうございます!なお、県内では伊予農業に勝つことができましたが、四国内でも徳島をのぞくすべての学校の中で1位という成績だったそうです(徳島勢は別格に強いです。でも、来年は1校でも落とせたらいいなと思います、とのこと)。

 まとめると、インターハイ、全国高校選手権大会に出場するのは、陸上競技部から1名、ライフル射撃部から7名となります。本校から8名の選手が全国大会に参加するということになりました。おめでとうございます!

 

 さて、ここからはインタビューの様子を紹介したいと思います!

  練習で忙しい中、放課後に集まってもらいました。一団体ずつ感想を伺いたいと思います。ライフル射撃部では代表で主に髙本選手に話を伺います。

 まずは陸上競技部の谷田選手です。

もちくま:四国大会の感想は?

谷田選手:ほどよい緊張感で自分の投げがしっかりできていたと思います。

もちくま:なるほど、そういえば、一投目で記録を出したんですよね?その時の気持ちは?

谷田選手:これはいけるな!と思いました。

もちくま:そして、そのまま後半少し記録を伸ばし、インターハイ出場を決めたわけですが、インターハイを決めたときに真っ先に思っことは何ですか?

谷田選手:周りの人に感謝やな~と思いました。特に鷲見先生や家族に対してです。

もちくま:では最後にインターハイへ向けての抱負をどうぞ!

谷田選手:今のところ鷲見先生と50mは越えよう!と話しているので、それが目標です!

もちくま:ありがとうございました!

 とのことでした!監督である鷲見先生も「6位ではなく、5位で通過できたことに意味がある。大雨で何度も中断し、気持ちを高く保つのが難しい環境でよく頑張ったと思います」とおっしゃられていました。

 

 では、次にライフル射撃部のみなさんに伺います。

 彼らはビームライフル男子団体で出場した髙本選手(左)、渕川選手(中央)、二宮選手(右)です。

もちくま:団体戦では一人ずつ3人が射撃をして、その合計を競うそうですが、自分の射撃が終わったときの感想を教えてください。

髙本選手:ちょっとやらかしちゃったな、と思う射撃があったのですが楽しく撃てたと思います。

渕川選手:外したときもありましたが、大きなミスはなく楽しむことができたと思います。

二宮選手:団体の一員として責任を持って射撃をすることができたと思いました。

もちくま:3人目が終わって結果を見て、勝利が決まったときの感想を教えてください。

髙本選手:個人だけではなく、団体でもみんなを連れていけるので、キャプテンとしてほっとしました。

もちくま:しかも、結果として徳島以外の3県では一番の成績だったことについてどう思いますか?

髙本選手:それは素直に嬉しかったことですが、でも、上にいる徳島にはまだまだ及ばないので、もっと頑張らいといけないなと感じました。

もちくま:えらい!では、その時、感謝の気持ちを一番に伝えたいのは誰でしたか?

髙本選手:私は親に伝えたいと思っていました。

もちくま:ところで、余談ですが、愛媛国体に出場した卒業生の先輩(下柳さん)が徳島まで応援に来てくれたそうですが、何かアドバイスをもらいましたか?

髙本選手:先輩と同じく腰を痛めているので、そのケアなどについて教えていただきました。

もちくま:ありがとうございました!

 ということでした!みなさんとてもいい顔をしていました。

 最後に私も含めて記念撮影!

 全国大会での活躍をお祈り申し上げます。

 

 

郷土芸能部定期演奏会

6月16日五十崎共生館で郷土芸能部の定期演奏会が実施されました。 

リハ-サルの様子です

 たくさんの観客が来てくれました

本番が始まりました

賛助出演の郷芸OBの和達の皆さんです

お疲れ様でした

グループ結団式がありました

グループ結団式がありました。

白鵬、紅嶺、龍群の3つのグループに分かれてこれから体育祭の準備が始まります。各グループ学年を越えて協力して頑張りましょう。

四国大会出場者紹介 その2 完結編

みなさんこんにちは。

 今日は、四国大会出場者紹介の第2弾で、完結編です(2グループなので汗)。

 今日は、ライフル射撃部の取材に行きました。ライフル射撃部はビームライフル、ビームピストル、エアライフルの種目で個人戦に出場し、ビームライフルでは男女とも団体戦に出場します。この団体戦では全国大会への出場権をかけての勝負になります。

 出場するのは、部長の髙本さんをはじめ7名の選手です。1年生で出場する選手もいますので、今後の成長に期待したいと思います。

 では、さっそく潜入です。

 はい、やってましたやってました!武道場でいつものように練習していました。それでは、数名の選手に話を聞いてみましょう。

 ビームライフル個人、団体、エアライフル個人に出場する渕川選手です。

もちくま:四国大会の意気込みを聞かせてください。

渕川選手:四国大会だけど緊張せずにいつも通りにできるようにしたい。

とのことでした。シンプルな言葉ですが、ライフルではとても大切なことです。

 

次に女性の選手がいたので、話を聞いてみました。

 彼女は、ビームライフル個人、団体に出場する泉選手です。

もちくま:四国大会の意気込みを聞かせてください。

泉選手:練習以上のことを求めず、いつも通りの射撃をしたい。これまでもらった先生方や先輩方からのアドバイスを意識して、自分の射撃ができるようにしたい。

とのことでした。他の山橋選手、堀江選手も含めて、女子は全員1年生なので、今後の大会でも今回の経験を活かして活躍してくれることと思います。

最後に、キャプテンの髙本選手に話を聞きました。

 髙本選手は、ビームライフル個人、団体、ビームピストル個人に出場する予定です。

もちくま:四国大会の意気込みを聞かせてください。

髙本選手:いずれの種目も自分を信じていつも通り撃てるようにしたい。団体戦でも最高の射撃をして、みんなを全国大会へ連れていきたい。

 とのことでした。みんなとてもいい顔で目標を語ってくれました。

 話を聞いているうちに、その気迫に圧倒され、私も部員のみなさんがやっている体幹トレーニングをしてみたくなったので、やってみました。疲れました。

 2日間にわたる特集、いかがでしたでしょうか!今後とも内子高校の応援、よろしくお願いします!

 なお、今日の朝、全校生徒で四国大会壮行会を行い、選手を激励しました!

 中井校長からは、どんな試合になったとしても、一つひとつのプレイがみなさんの思い出に残る、そして、みなさんに自信と勇気を与えてくれるものになることを期待しますという励ましの言葉がありました。きっと四国大会に出場したという経験、それまでの練習の過程は選手たちの自信となり、将来の困難に立ち向かう力になると信じています。

 

自己表現マップを描きました。

1年生

 総合的な探究の時間を利用して、「学ぶ力を育てる自己表現マップ」について学習しました。

 講師の先生の説明を聞きながら、一人ひとりが自分自身の「自己表現マップ」を完成させました。よりよい高校生活を送るためのヒントがたくさん見つかりました。

2025内子高校だより

松山大学ツアーに行ってきました。

3月27日(木) 松山大学の学校見学ツアー(内子高校生対象)に行ってきました。

参加は任意でしたが、23名が参加しました。

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晴天の中、校内を散策したり内子高校の先輩との座談会、食堂体験、模擬授業など、いろいろ体験させていただきました。

進路について考える有意義な時間が過ごせました。 

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最後に笑顔で記念撮影! 松山大学ツアーを企画・運営していただいた皆様、ありがとうございました。

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