みなさん、こんにちは。
今日も前回に続き、クラスマッチの様子をお伝えします。今日はサッカー、オセロ、テニスです。


これまでにたくさん練習しているからか、みんな上手で驚きました。もちろん、サッカー部員が多いクラスは高いレベルのサッカーを見ることができました。


次にテニスです。本校にはソフトテニス部はありますが、硬式のテニス部はありません。体育でしかやらないようですが、白熱したラリーが展開されることもあったようです。


ソフトテニス部員が有利なように思えますが、最初は飛ばし過ぎてしまうことが多いようです。球の重さが違いますから、力加減が難しいのでしょう。


最後はオセロです。写真が少ないのですが、こちらも白熱したバトルが繰り広げられたそうです。特に、内子高校オセロ最強男子で優勝候補だった生徒が、1年生の女子に敗れるという波乱の展開!しかも、本人も「まぐれではなく、実力で敗れました。」と潔く認めており、今後の対戦が楽しみとなりました。また、写真のようにどの生徒も真剣な表情で、頭脳ゲームを楽しんでいる様子でした。

次回は、2年生の遠足の様子をお伝えします!
みなさん、こんにちは。
今日は、昨日15日に行われたクラスマッチの様子をお伝えします。
今回のクラスマッチでは、バドミントン、卓球、サッカー、テニス、オセロの5種目が行われました。
今日はそのうち、バドミントン、卓球の様子をお伝えします。


バドミントンはダブルスで行われました。バドミントンを苦手とする仲間がいても、互いにカバーし合って奮闘している様子がほほえましく思えました。


やはり経験値の差なのか、2年生が1年生よりも強いかなという印象を受けました。中学校で部活がある種目ではないので、どうしても体育でやったことがある!という2年生に分があるようです。しかし、そんな中でもソフトテニス部やバレーボール部の1年生の生徒たちは特にうまく距離感をつかみ、上手にプレイしていました。
さて、次に卓球です。


卓球は、男子、女子、混合チームで対戦し、最も獲得ポイントの多いクラスが優勝でした。混合チームはあまりないパターンなのですが、男女仲良くやっていたように思います。クラスマッチは真剣勝負の場でもありますが、楽しく親睦を深める場でもあるので、その趣旨を十分に理解して活動できていたようです。


卓球競技は、どうしても中学校での経験者、現在の卓球部が有利に試合を進めることが多かったように思いますが、卓球部ではなかった!という生徒の活躍も見られて、おもしろかったです。
ということで、明日は、ほかの競技の様子を紹介いたします。
部活動
3月7日(日)に、内子座にて、本校吹奏楽部と内子中学校吹奏楽部のジョイントコンサートを開催しました。コロナ禍のため、観客は保護者のみとさせていただきました。ほかの生徒たちからも、ぜひ聴きに行きたいという声がありましたが、今回はごめんなさい。
保護者の皆様からは優しく見守っていただき、とても温かい雰囲気の中、最高のパフォーマンスをすることができました。ありがとうございました!これからも、演奏の場が増えることを祈りながら、しっかり精進していきます。応援してくださった皆様、ありがとうございました。

高校生の演奏から幕が上がりました

稲谷君(3年)の司会も絶好調

中学生のみんなも楽しかったね
令和2年度の第63回内子笹まつりは残念ながら中止となり、美術部が制作した笹飾りは町内で展示することはできませんでしたが、本校の創立100周年記念文化祭にて校内でお披露目することができました。
今年は開催できることを信じて制作を始めました。例年は葛飾北斎の富岳三十六景を題材としていましたが、今回から内子町を紹介することができたらと思い、新たな挑戦を始めました。第1弾として『内子座』バージョンに挑戦します。さあ、どのように仕上がるか……また時々進捗状況をお知らせします。素敵な笹飾りになるように部員みんなで頑張ります!




令和2年度愛媛県立内子高等学校卒業証書授与式を行いました。
今日は卒業生を見送るにふさわしい清々しい天気になりました。
今年度の卒業式は、在校生は教室からオンラインで参加、式場である体育館には卒業生と保護者の皆様、来賓のお三方、在校生代表生徒と教職員のみというコロナ対策の下で行われました。



卒業生が体育館正面入口から入場しました。席に着くと、背筋を伸ばし、まっすぐ前を向いて、凛とした誇らしい姿でした。
今年度は胸にコサージュを付けています。1組はブルーを、2組はピンクを、3組はホワイト&イエローを基調にした小花のかわいいコサージュです。色は、龍群・紅嶺・白鵬のグループ色にちなんでいます。フォーマルで華やかになるとともに、互いに卒業を祝う雰囲気が漂っていました。
在校生はどうしていたかというと・・・


このように各教室からオンラインで参加していました。こうして式場から離れていても、先輩に感謝の思いと敬意を表したかのようないい姿勢で式に臨んでいました。
卒業式の内容は例年と大きく変わることはありませんでしたが、コロナ対策で歌唱は行わず、時間は短縮をしました。
式では、最初から最後まで緊張感をもって、最後の大きなイベントを立派に遂行する卒業生の姿が心に響きました。


まず国歌演奏の後、卒業証書授与と賞状授与が厳かに行われました。
式辞と祝辞のお言葉は、卒業生の胸に深く刻まれるものでした。
在校生送辞、卒業生答辞も立派で、みんなを勇気づけ、温かい気持ちにさせてくれました。


校歌演奏で閉式となりました。
卒業式後には、高校生活最後の授業であるHR活動がありました。担任の思い、生徒の思いによって、クラスでのスタイルは様々でしたが、どのクラスでも心温まる時間が流れていました。




そして、HR活動後には、去年も行った在校生によるサプライズ演奏と校歌合唱がありました。屋外(中庭)でソーシャルディスタンスに気を付けて、でも、元気よく、式場では歌えなかった校歌を歌ってくれました。やっぱり最後ですもん、心のこもった声を届けたい、そういう在校生の思いが詰まっていました。



卒業生のみなさん、本当に3年間ありがとう。みんなが最高学年として引っ張ってくれた内子高校は、これからまた在校生の手によって新たに躍進していきます。今後も見守っていてくださいね。
今日は本当におめでとうございました!
保護者の皆様、誠におめでとうございました。保護者の皆様、関係者の皆様に心からお祝いを申し上げますとともに、これまでの教育活動への御協力に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。