西日本各地に大きな被害を与えた台風も過ぎ去り、朝晩は肌寒さを感じ、昼は過ごしやすい気候となり、秋を感じられるようになりました
「新涼灯火」とは、「秋の始めの涼しくなり始めた頃は、明かりの下で読書をするのにふさわしい時期である」という意味です。読書を勉強に置き換え、来週の中間考査に向けて、励んでほしいところです。
さて、今日は「総合的な探究の時間」があり、各学年で様々な取組をしていました。
1年生は文化祭のクラス展示の準備を行っていました。どのような仕上がりになるか楽しみです。

2年生は修学旅行について説明を受けていました。充実した修学旅行にしてもらいたいです。

3年生は進路実現に向けて頑張っていました。自分の夢に向かって努力し、自らの手で夢を掴み取ってほしいです。

今週末も大会を控えている部活動もあります。そして、来週は中間考査です。有意義な週末となることを祈っています。
頑張れ、内高生!!
部活動
9月17日(土)に選抜高等学校野球大会(春の甲子園)の予選が行われました。本校野球部は、先週の11日(日)に初戦を6-3で勝ち上がり、県大会出場をかけてシード校である松山商業高校と対戦しました。

1回戦を勝ち上がってから、松山商業高校に勝つために様々な対策を練って練習をし、「高校野球ファンの人たちをアッと言わせよう」を合言葉に頑張ってきました。
いよいよ迎えた当日。立ち上がりに緊張もあってか、ミスが重なり3回までに5失点。しかし、ベンチは「終盤まで粘ろう。必ずこっちの展開になるぞ。」と、あくまでも「松山商業に勝つ」という雰囲気でした。

その雰囲気もあってか、終盤にコツコツと得点を重ね、8回終了時には3ー5と2点差。試合の流れは内子に偏っていました。しかし、そこは甲子園優勝経験もある強豪・松山商業。簡単に崩れることはなく、最終回もランナーを2人ためましたが、ゲームセット。3ー5で敗戦しました。

「いい試合ではなく、逆転できなかった自分たちはまだまだ弱い。」「負けは負け。まだまだ自分たちには足りていないところが多い。」と選手たちは口をそろえて、悔しがっていました。
高校野球は、秋季大会に敗戦すると、次は春季大会です。長い長いオフシーズンが本校野球部に訪れました。強豪・松山商業と対戦し、自分たちに足りないものが明確になった本校野球部。夏の大会も強豪校に惜敗。今回も強豪校に食らいつくも勝てなかった……。その経験からこの秋・冬にじっくりと鍛錬して、強くなって春に臨みます。
これからも応援よろしくお願いいたします。

感じる風
雲の流れ
さわやかな空気
まだまだ日差しは強いものの、秋の訪れを感じる今日この頃です。







きれいに咲く花々、冬を待つマツボックリ、日差しの中休憩をするイトトンボ、桜の木のコケの間で越冬に備えるカメムシたち・・・。
校内は自然がいっぱいです。
まだまだ他にも、校内を悠然と飛ぶナガサキアゲハやコノマチョウ、グラウンドの隅で忙しく飛び回るヤマトシジミなどの蝶たち、産卵に向け場所探しを続けるハラビロカマキリ、葉っぱの周りをゆっくりと飛ぶルリハムシ・・・。
隣の保育園からは、運動会に向け園児たちの元気な声と可愛らしい音楽が流れてきています。
台風が心配ですが、この週末に行われる各部の大会で内子高校生が活躍することを祈っています。
頑張れ 内子高校(^^)/
※台風に関しましては、最新の情報に留意され、くれぐれも安全第一でお過ごしください。
みなさん、こんにちは。暑いですね。暦の上ではとっくに秋。白露も過ぎ、朝夕は確かに秋らしい雰囲気も感じるのに、昼間は蒸し暑いですね。早く過ごしやすい季節になってほしいものです。
さて、今日は、内子高校本校と小田分校とで協力して行う本校・分校での遠隔授業の様子を紹介します。
この授業は、本校が「魅力ある学校づくり推進事業」の本校・分校連携推進モデル校になっている関係で行われました。この事業は、部活動や学校行事等での交流や遠隔授業での交流を年間を通して行っていくものです。
今日は、国語表現の授業で遠隔授業が行われました。

授業では、両校互いの発表を聞き合い、評価するというものでした。普段は交流することが少ない生徒同士ですが、しっかりとした発表をしていたと思います。オンラインならではのトラブルもありましたが、無事に授業も終わりほっとしています。


遠隔授業は、参観者がリモートで参観することも可能になっていたため、本校職員も各自の端末から授業を参観していました。もちろん、直接教室でも見て、パソコンでの参観との比較などを行い、今後の指導に生かしていけたらと思っています。




次回は数学で実施予定です。楽しみです。