12月9日(金)に人権集会が開かれました。盛りだくさんの内容の集会でした。写真で振り返ってみます。
★人権ポスター・人権作文・人権標語 表彰




★人権委員会研究発表
1年「最近の人権問題」、2年「拉致問題について」

★人権クイズ 2022


★鷲見先生による講座「ノーマライゼーションを学ぼう」


★手話講座「ある日常での会話」


★音楽に合わせての手話披露「明日へ」


人権委員の皆さんは、数か月前からこの人権集会のために事前準備(研究や手話練習など)をしてきました。皆さんの発表する態度から、何かを伝えようとする気持ち、思いがとても伝わりました。生徒一人一人が、人権について真剣に考え、いろいろなことを感じることができた有意義な時間になりました。
比較的暖かかった11月も終わり、ぐんと寒さが増した12月がやってまいりました。毎日、電車で通学している生徒の皆さんは、自治センターの前を行き来していると思いますが、元々は自治センターが旧内子駅だったことを御存じでしょうか。今朝、皆さんが登校する時間帯に、当時のことを想像しながら写真を撮影しました。もしかしたら、皆さんのお家の方の中に、当時のことを詳しく御存じの方がいらっしゃるかもしれませんね。


自治センターの隣には、旧内子駅のプラットフォームから見えたであろう看板が残っています。内子駅前にはここを通過して走っていたSLがあります。何気なく見過ごしていた景色の歴史を紐解くのも楽しいかもしれません。私自身も、いろいろな方々からお話を聞いたり、見学するなどし、内子町への愛着を深めています。

第2学期末考査も12月2日に無事に終わりましたが、本日は、期末考査発表前の11月19日(土)に愛媛県県民文化会館メインホールで行われた愛媛県高校総合文化祭(略して県高文祭)での郷土芸能部の活躍についてお知らせします。
本校郷土芸能部は、本年度の全国高校総合文化祭に出場しましたので、今回の県高文祭では演技を競わないオープン参加となりました。11月6日(日)に内子高校小田分校の文化祭に出演こそさせていただきましたが、実質、新チームになってから初めて大きな舞台で観客を前に演奏できたことは、部員一人一人にとって貴重な経験となりました。程よい緊張感の下、郷土芸能部の代表曲「五十崎大凧出世太鼓」を堂々と披露し、内子高校の教員として誇らしい思いに駆られました。先輩方からのバトンを1・2年生が着実に引き継いでおり、頼もしくも感じられるパフォーマンスでした。

第6回 「高校生自由彫刻コンテスト」において、3年生の宮下くんが最優秀賞、3年生の向井さん・1年生の城ノ戸くんの2名が優秀賞、2年生の三浦くんが佳作、1年生の後藤さんが努力賞に入賞しました。最終選考には2年の堀井さん・1年の北岡さん・中野さんが残っていました。
幅4.5×奥行4.5×高さ7㎝の四角柱の石膏を彫刻刀と切り出しナイフで、「私の好きなもの、好きなこと」をテーマに思うがままに自由に削りました。


3年生 宮下くんの最優秀賞作品 題名「サワガニ」

3年生 向井さんの優秀賞作品 1年生 城ノ戸くんの優秀賞作品
題名「ニワトリ」 題名「獲物を待つヘビ」
2年生 三浦くんの佳作作品 1年生 後藤さんの努力賞作品
題名「かぼちゃ」 題名「カエル」

こちらが今回応募した他の美術部員の作品です。
次回も部員全員で、楽しく思うがままに削りたいと思います。
現代は、パソコン一つで、本格的な音楽が作曲できます。スーパーやテレビなど身の回りから聞こえてくる音楽は、生演奏の録音よりも、パソコンで作られた音楽(DTM)の方が多い気がします。
本日の1年生の音楽の授業では、一人一台端末(タブレット)を使って創作活動を行いました。授業の最初には、DTMについての説明を行いました。

その後、実際に一人一人がタブレットを使って創作活動を行いました。目新しい活動に、生徒たちは興味津々でした。(「よかった……。」)

楽譜の読み書きができなくても、楽器が演奏できなくても、作曲をすることができるところが、音楽の授業におけるICT活用の良いところの一つだと思います。
一人一台のタブレット端末が配られてから2年が経とうとしており、その間ずっと音楽の授業の創作活動でICTを活用できないか模索し続け、やっと実現させることができました。しかし、まだまだ改善の余地は多くあります。生徒たちに少しでも音楽を身近に楽しんでもらうために、より一層授業づくりに励んでいきます!