12月17日(土)、内の子ふれあい会「門松づくり」に陸上競技部が参加しました。
昨年も参加した部員もいますが、普段の生活ではほとんど行わない慣れない作業続きです。地域の方々に優しく丁寧に教えていただきながら、大きな門松を仕上げていきました。






この後、各地区の門松が立派に完成しました!
門松づくりは、会の名前どおり地域の方と触れ合えるとてもよい機会です。寒い日の活動でしたが、楽しさと達成感とで心はぽかぽかになりました。
最後は、いただいた暖かい飲み物を手に、今日は内の子ふれあい会の一員として指導してくださった事務課の徳田先生と一緒に、最高の笑顔で記念写真をパチリ!
門松は、内子町内各地のほか、本校玄関にも飾られます。楽しみにしていてください。

3年生
税理士の赤穂英一氏を講師にお迎えし、「これからの社会に向かって」というテーマで、3年生を対象にリモートで租税教室を開催しました。
最初に、日本の財政についての動画を視聴しました。高校生が主人公のストーリー仕立てになっている動画だったので、共感しながら見ることができました。

続いて、配付資料とスライドショーを使って、私たちの身の回りに存在する様々な税や納税の義務、国債の増加状況などについて詳しくお話ししていただきました。

税については授業でも学んでいましたが、改めて租税の意義や役割を確認することができました。
よく学び、よく働き、将来きちんと税を納めていきたいと思います!
12月15日(木)、自衛隊愛媛地方協力本部の方が来校され、「国防の重要性と自衛隊の使命について、深い認識と理解をいただいた」との主旨で、本校に感謝状が贈られました。
これからも楽しい学校生活を送れることに感謝をしつつ、一日一日を大切に過ごしていきましょう。

12月14日(水)に、内子町小田にある城の台公園体育館において、初めて内子高等学校本校・小田分校合同の学校行事が行われました。これまで本校・分校の連携授業等は行っていましたが、両校の全校生徒が一堂に会して行う行事は今回が初めてです。
スポーツフェスティバルではバレーボール・卓球・バドミントン・ボッチャの競技を行いました。どの競技も選手の熱さと観客の温かさを感じることができました。「チーム内子」最高!!の一日となりました。
第2弾合同学校行事にも期待がかかります。ぜひ実現させたいと思いました。






本校2年生商業コースの生徒と分校「マーケティング」選択生が、小田分校で連携授業を行いました。


内容は段ボールを活用した商品開発です。地域の特産品をアピールする目的で、不要となった段ボールを活用して財布やキーケースを製作します。今回は、キーケースを分校の生徒と一緒に製作しました。



今は本校・分校と別々の高校に通っていますが、幼稚園からの同級生という生徒もおり、和やかな雰囲気で授業に取り組めていました。
