今朝は、昨日の野球応援の疲れを癒してくれるかのような涼しい風の吹く、曇りの天候となりました。たくさんの声援を力に変えてとても感動する試合を披露してくれた内子高校野球部、伊予高校野球部の皆さん、本当にお疲れさまでした。
さて、本日は第1学期最後の授業日でした。
友達と助け合いながら課題に取り組む生徒や、タブレットを活用して分からないところを調べている生徒もいます。


間もなく長い夏休みが始まりますが、少しの時間でも自主的に勉強を進められるといいですね。暑くなってきたので、体調管理により一層、気を配りましょう。
第105回全国高校野球選手権愛媛大会
本日、坊っちゃんスタジアムにて2回戦が行われ、伊予高校と対戦しました。本当にすばらしい試合で、最後の最後までお互いのチームの良いところが出て、9回まで一進一退、4対4の同点と接戦でした。
本当に選手たちの1球にかける思いが強く、ファインプレーの連続でした。
しっかりと粘り強く食らい付き、最後は2アウト3塁で、センター前ヒットで締めくくり、5対4で本校が勝利しました。
選手、保護者、指導者、応援の皆さん、本当にお疲れさまでした。
3回戦は、21日、西条球場にて丹原高校と対戦予定です。
またこれからも応援を、よろしくお願いいたします。



部活動
12日(水)の放課後、あの太鼓芸能集団「鼓童」の方々が、内子高校の体育館にやって来られました。
15日(土)の「内子座特別公演」のために12日に内子入りしたメンバーが、郷土芸能部の太鼓の練習を見に来てくださったのです。憧れの「鼓童」さんに1時間以上も指導していただき、夢のような時を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
練習の後、ちゃっかりサインもいただいていました。(色紙もしっかり準備していたようです!)
実は3年前にも同じようなことがありました。「鼓童」と深いつながりのある内子高校ならではのサプライズでした。内子町の関係者の皆様にも感謝しかありません。
15日(土)はちょうど内子町の夏祭りということで、本番の公演の前に、ビジターハウス横の広場で、13時30分から少しだけ演奏を披露してくださるそうです。こちらもとても楽しみです。





本日7月13日、「第105回全国高等学校野球選手権記念愛媛大会」が開幕しました。
本校野球部も、朝から坊っちゃんスタジアムに向かい、開会式に参加しました。入場してきた部員たちは、「内子」と書かれたプラカードを持つマネージャ―に続き、校旗をしっかりと持った沼井主将を先頭にして、皆きりっと前を見据え、腕を大きく振り、足を力強く上げ、爽やかで凛とした行進を行いました。
開会式に参加して、「いよいよだ!」と気持ちを一層高めた部員たち。18日の試合に向け、気合十分です!!

6月の「内子高校だより」でもお伝えしましたが、昨日7月12日、そして本日13日をもちまして、ALTのコディー・マコーミック先生が内子高校を離任されることとなりました。
コディー先生は2年以上もの間、持ち前の明るさ、コミュニケーション力で、生徒たちは勿論本校全職員と親しく交流され、楽しい授業で生徒たちの英語力を高めてくださいました。職員も生徒たちもそんな先生と別れたくない気持ちで一杯なのですが、コディー先生は母国オーストラリアに帰国されるわけではありません。引き続き八幡浜高校、八幡浜工業高校のALTとして愛媛県にいらっしゃいます。またどこかで会えるかも……ですね。
コディー先生、本当にいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
Thank you for everything. We are looking forward to seeing you again soon!!







