2019内子高校だより

内子町読書活動研究集会

  14日(木)に開催された読書活動研究集会に図書委員が参加しました。

 初めに内子町読書感想文受賞者の表彰式があり、1年の和氣さんが高校・一般の部で最優秀賞を受賞しました。

  その後、愛媛県出身の作家、喜多川泰さんの講演会がありました。

 「1冊の本との出会いで人生は変わる」という演題で、挑戦する勇気が未来を拓くということ、志を持つことの大切さなどについてご自身の体験談を交えながら話していただきました。とても心に響く内容で、有意義な時間となりました。

 会場の共生館(五十崎自治センター)へは徒歩で移動しました。少し疲れましたが、とてもいいお天気だったので、晩秋の景色を楽しむことができました。

地元保育園との交流体験『第2弾』

今回は22Rが地元保育園児との交流へ行ってきました。みんな元気・元気・元気笑う高校生の方が圧倒され緊張していました。

まずは全員で朝の体操。(かなりハードな動きがあったため高校生はついていけれず・・・若さのせい?いや、保育園の先生はできてたぞ!)その後クラスにわかれて交流開始です。


まずは自己紹介から。(ゆっくり、はっきり、しゃべってますか~?)

 

 

 

 

 

 

「おにいちゃん、赤ちゃんをオンブするから紐を結んで~」

 

 


 

左恐竜の衣装作りのお手伝い。カラービニールを切って衣装を製作中。「○○とハサミは使いよう」という言葉があるが、切りにくいビニールを園児と工夫して手を切らないように、上手にきってました。

 


ブロックで作った飛行機に攻撃された!

  「やられた~疲れる・フラフラ」 右 

         

 

あいにくの天気だったので室内遊びでしたが、それぞれ楽しい時間を過ごしていました。園児の自主性・積極性が素晴らしかった!!いろんなことに興味津々。みんなにもあんな頃があったんだよなぁ・・・苦笑い

最後は園児の花道を通って笑顔でお別れ。

人権・同和教育DVD上映会

 11月8日(金)に人権・同和教育DVD上映会を開催しました。

 初めに人権啓発ドラマ「クリームパン」、「ヒーロー」の2本を上映しました。

 地域で起こる身近な人権問題に対し、傍観者としてではなく、主体的に行動することで、新たな地域のつながりを結んでいく大切さを実感させられる内容でした。

 最後に、半崎美子さんの「お弁当箱の歌」が紹介されました。

 子供の卒業までお弁当を作る想いをお母さんの目線で表現されている曲です。皆さんが笑顔でお弁当を食べている写真が歌とともに映し出され、とても心が温かくなりました。

 長時間の上映会でしたが、皆さん真剣な態度で参加し、命のきずなや人とのつながりについて考えることができた有意義な時間となりました。

公開授業

 今週は、2学期の授業公開週間です。時間割も、このHPから確認できますので、是非お越しください。

地元保育園との交流体験してきました!

 みなさん、こんにちは。

 さて、今日は2年生が実施した地元保育園での交流活動について簡単にお知らせします。

 毎年、2年生の各クラスで地元の保育園を訪問し、子どもたちとの触れ合い体験をさせてもらっています。今日は2年1組が参加してきました。

 まずは自己紹介から!園児も写っていますので、すべての写真を小さく表示し、個人が特定できないようにしています。見にくいと思いますが、ご了承ください。

 みんな緊張しています。私もやったことありますが、何が緊張するかというと、園児たちの純粋で真っすぐな視線です!じーーーーーっとみられると、ただの自己紹介で園児相手でも緊張してしまいます。

 その後、施設内で遊ぶグループと園庭や公園で遊ぶグループに分かれて交流しました。園内でできるゲームに参加させてもらったり、持参した絵本を読んだりしました。

 園庭では鬼ごっこをしたり、サッカーをしたりと色んな遊びを楽しみました。お出かけ組は近くの神社や公園に手をつないで出かけていました。

 子どもたちは何をやるにも全力です。遊びも、食事も。本当に見ていて気持ちがよくて、清々しい気分になります。私だけかもしれませんが、「自分にもこういう時代があったのかなぁ、あったんだろうなぁ」と思いながら、明日の心配ばかり、疲れるかどうかの心配ばかり、お金の心配ばかりしてしまう自分を、なんでも全力投球の園児たちと比較して、少し反省してしまいます。いつでも本気で生活することはとても大切だと思っていながらも、なかなか大人になると忘れてしまいます。生徒たちも、そういう残しておきたい若さを大切にしてほしいと思っています。