2019内子高校だより

全国大会出場を内子町長に報告(美術部・郷土芸能部)

 

 11月22日(金)、美術部と郷土芸能部の生徒が内子町長を表敬訪問し、全国大会出場を報告しました。

 11月16・17日に行われた「第33回愛媛県高等学校総合文化祭」において、美術部は初の、郷土芸能部は16回目の全国大会出場を決めました。全国大会は、来年の7月31日(金)から8月6日(木)に高知県で開催されます。町長から「頑張ってください。」と激励の言葉をいただき、生徒たちも気持ちを新たにしていました。

左から、稲本町長、中井校長、美術部河野さん、郷土芸能部

米屋さん、城戸君、德本美術部顧問、森本郷土芸能部顧問

 

祝・初全国大会出場(美術部)

 11月16日(土)に「第33回愛媛県高等学校総合文化祭 美術・工芸部門」の作品が愛媛県美術館の南館において展示され、2年生の河野さんが美術部として初の優秀賞を受賞しました。

 作品のタイトルは『生命』(せいめい)です。

 

 合評会では少人数のグループになり相互鑑賞をしました。

 

 県美術館講堂において授賞式が行われました。

 

 来年度、高知県で開催される第44回全国高等学校総合文化祭に出品します。 

優秀賞&特別賞 受賞(吹奏楽部)

11月16日(土)、17日(日)に丹原文化会館で開催された「第33回愛媛県高等学校総合文化祭」に参加してきました。16日(土)は『器楽・管弦楽部門』にアルプホルンアンサンブルで。17日(日)は『吹奏楽部門』に吹奏楽演奏で。

16日早朝、約3.6mのアルプホルンをジャンボタクシーの後ろから助手席めがけて積み込むことからスタート!(寒かった~。気温3度・・・衝撃・ガーン)会場では壁にぶつけないように慎重に楽器を舞台袖まで運び、演奏準備完了!

本番は落ち着いた様子で演奏していました。(あとから聞くとかなり緊張していたとのこと・・・・そう見せないのも技の一つです)

今回は室内楽要素を取り入れ、管楽器とアルプホルンのコラボにも挑戦!

 1年生玄関の前でポッポポ~と練習する中、皆さんに「うるさいなぁ」とも言われず温かく見守っていただき、お陰で「優秀賞」を受賞することができました!まだまだ反省点はありますが、これからも内子高校にしかないアルプホルンを続けていくぞ~!

続いて17日に『吹奏楽部門』に参加してきました。

10人という少人数ではありますが、楽しんで演奏しようを合い言葉に、一人1パートという責任、プレッシャーにも勝ち、2校しかもらえない「特別賞」を受賞することができましたピース

これからも皆さんの心に響く音楽を演奏できるよう頑張ります!応援ありがとうございました。

祝全国大会出場(郷土芸能部)

 11月16日(土)、北条スポーツセンターにおいて、「第33回愛媛県高等学校総合文化祭・郷土芸能専門部発表会」が開催されました。

 本校の演目は「五十崎大凧出世太鼓」です。

五十崎の陣と天神の陣に分かれて大凧合戦開始。

小田川の流れに見立てた締太鼓のリズムに会わせて、

両陣営が張り合います。

軽やかなリズムに乗って凧が登場、

勢いよく宙を舞います。

長胴太鼓は凧を操る人、

力と技の限りを尽くします。

小田川上空に迫力の百畳大凧が出現、

渾身の演技で盛り上がりは最高潮に達します。

全ての太鼓が一体となって、感動のクライマックスへ。

そして、フィニッシュ! すべてを出し切りました。

 その結果、最高の評価をいただき、全国大会の切符を手にすることができました。

 応援してくださった全ての皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。

 

 

 

人権・同和教育ホームルーム活動

 15日(金)の6限目に人権・同和教育ホームルーム活動を実施しました。公開授業週間ということもあり、他校の先生方も参観されていました。

 

 各学年の主題をもとに、各クラスで生徒主体のグループでの学習活動が行われていました。積極的に活動に参加する様子が見られました。