みなさん、こんにちは。渡辺謙です。嘘です。
さて、今日から2学期末の定期考査が始まりました。

1時間目の2年生、生物基礎が終わった様子です。ほっとした様子が伺えますね。
では、2年生の数名にインタビューしてみたいと思います。
まずは、1組の山口くんです。

もちくま:テストの手ごたえはどうでしたか?
山口さん:まぁまぁできたと思います。
もちくま:お~。その「できた」と感じることができた、最大の要因は何だと思いますか?
山口さん:ワークの練習問題などを何回も解いたのが良かったと思います。
とのことでした。次に2組の中田さんです。

もちくま:テストの感想はどうでしたか?
中田さん:先生からは比較的簡単だと聞いていたけど、私にとっては難しく感じました。
もちくま:反省などはありますか?
中田さん:もっと学習プリント以外の教材をたくさん勉強していたらよかったなと思っています。
もちくま:ほら、だから学習ノート(書き込み式の教材)から先に勉強するようにって伝えたでしょ???
中田さん:はい(苦笑)
ということでした。中田さんは、ちょうど私が出題した考査を解いた後でしたので、こういうやりとりになってしまいました。
最後に3組の藤田さんです。

もちくま:考査初日を終えて、どんな気持ちですか?
藤田さん:いい感じで最初のテストを終えることができたので、このまま頑張りたいと思います。
もちくま:今回の考査の全体的な目標はありますか?
藤田さん:前回の成績順位が、自分としては良くなかったと思うので、今回はそれを挽回できるように頑張りたいと思います。
とのことでした。明日は2日目!がんばってほしいと思います。明日は3年生に取材したいと思います。
あと、私事で恐縮ですが、筆者は先月「アキレス腱断裂」をしてしまい、大幅に機動力が落ちています。

写真で分かるように、左足だったので、まだ運転はできるのですが、歩くのがとにかく遅くて、不便です。しかし、内子高校の生徒や先生方は本当に優しくて、すぐに助けてくれます。「何か持ちましょうか」「(車椅子を)押しますね」「手伝うことはないですか?」と、何回も言っていただきました。
こんな体になって初めて気が付くことがたくさんです。思いのほか社会にはバリア(障害物)が多いんだなぁと思うこともありますが、こういう多くの人の優しさや思いやりに触れることができたのも、この怪我のおかげです。いい学校だなぁと改めて感じました。私も回復したら、人々の役に立てる声掛けをしていきたいと思いました。
では、また明日をお楽しみに。
みなさん、こんにちは。
いよいよ、明日から2学期期末考査がスタートします。定期考査とは、それまでの学習の理解度や定着度を測るために実施される試験です。それまでの授業でしっかり理解していれば大丈夫!というわけにはいきませんよね、暗記しないといけないものや法則を理解しなければいけないものなど、一日の授業ではたーーーーーくさん習いますから、「毎日やっていれば!」というのは理想ですが、なかなかそうはいきません。そのため、ほぼ全員がテスト前に、いわゆる「テスト勉強」をするわけですね。


テスト勉強をしている生徒たちの様子を撮影させてもらいました。がんばってますねぇ。今はほとんどの生徒が、初日の生物基礎の勉強をしていました。
ところで、みなさんは、テスト勉強はやっぱりテスト前にしていますか?私の高校のときをお話して恐縮ですが、私は日々がテスト勉強だな、と思って毎日の学習を充実させていました。これは、私が優秀だとか賢いとかいうわけじゃなくて、私が勉強が嫌いで、面倒くさがりだったからです。
人は生きるために「忘れる」んですけど、勉強においてはこれがやっかいですよね。1時間かけて覚えたことを、忘れる。そして、また同じことを覚えるのに1時間を消費する。その2回で覚えたらまだいい方で、何時間も同じことに費やす。こんなに無駄なことはない!と、学生のころの私は思いました。そこで、ふと「それなら、1回で完璧に覚えてしまえば、勉強時間は少なくできるし、苦痛を感じる回数も減らせる!」と思ったわけです。そして、その日から習った直後に覚え直しをしなくてもいいくらい、徹底的に覚える!理解する!ことを目標にしました。
もちろん、すべてがそううまくいくわけはありませんが、テスト直前の勉強時間は半減しました。その分、さらに安定した暗記勉強に時間を使えるし、息抜きの時間にも使えました。集中が上手な人は息抜きが上手だと思っています。私も割とうまくやれたと思っています。
さあ、あなたのテスト勉強はいつですか?? もしかしたら、少し工夫してみてもいいかもしれませんね!参考になれば幸いです。
部活動
11月22日(金)、美術部と郷土芸能部の生徒が内子町長を表敬訪問し、全国大会出場を報告しました。
11月16・17日に行われた「第33回愛媛県高等学校総合文化祭」において、美術部は初の、郷土芸能部は16回目の全国大会出場を決めました。全国大会は、来年の7月31日(金)から8月6日(木)に高知県で開催されます。町長から「頑張ってください。」と激励の言葉をいただき、生徒たちも気持ちを新たにしていました。
左から、稲本町長、中井校長、美術部河野さん、郷土芸能部
米屋さん、城戸君、德本美術部顧問、森本郷土芸能部顧問
11月16日(土)に「第33回愛媛県高等学校総合文化祭 美術・工芸部門」の作品が愛媛県美術館の南館において展示され、2年生の河野さんが美術部として初の優秀賞を受賞しました。

作品のタイトルは『生命』(せいめい)です。

合評会では少人数のグループになり相互鑑賞をしました。

県美術館講堂において授賞式が行われました。

来年度、高知県で開催される第44回全国高等学校総合文化祭に出品します。
部活動
11月16日(土)、17日(日)に丹原文化会館で開催された「第33回愛媛県高等学校総合文化祭」に参加してきました。16日(土)は『器楽・管弦楽部門』にアルプホルンアンサンブルで。17日(日)は『吹奏楽部門』に吹奏楽演奏で。
16日早朝、約3.6mのアルプホルンをジャンボタクシーの後ろから助手席めがけて積み込むことからスタート!(寒かった~。気温3度・・・)会場では壁にぶつけないように慎重に楽器を舞台袖まで運び、演奏準備完了!
本番は落ち着いた様子で演奏していました。(あとから聞くとかなり緊張していたとのこと・・・・そう見せないのも技の一つです)

今回は室内楽要素を取り入れ、管楽器とアルプホルンのコラボにも挑戦!
1年生玄関の前でポッポポ~と練習する中、皆さんに「うるさいなぁ」とも言われず温かく見守っていただき、お陰で「優秀賞」を受賞することができました!まだまだ反省点はありますが、これからも内子高校にしかないアルプホルンを続けていくぞ~!
続いて17日に『吹奏楽部門』に参加してきました。

10人という少人数ではありますが、楽しんで演奏しようを合い言葉に、一人1パートという責任、プレッシャーにも勝ち、2校しかもらえない「特別賞」を受賞することができました

これからも皆さんの心に響く音楽を演奏できるよう頑張ります!応援ありがとうございました。