今日は月曜日。週の始まりの日です。朝は曇り空でしたが、昼前からは日が差して過ごしやすい気温になってきました。今日は昼休みの様子をお伝えします。




廊下や教室などで談笑したり、勉強したり‥‥‥と過ごし方は様々です。共通しているのは、皆リラックスしていて、とても穏やかな表情をしています。昼休みはほっと一息つける貴重な時間ですね。午後からの授業も頑張ってください。
実は、図書室の様子をここでお伝えしようと思っていました。いつも10名程度の生徒でにぎわっているのですが、残念ながら今日は誰の姿も見ることができませんでした。また次回にその様子はお伝えします。
今日の放課後、喜多地区交通サミットに参加した交通委員長の山本さんから全校生徒に向けて連絡がありました。

朝の気温が低くなるこれからの季節も余裕を持って家を出ること、日没後は複数で下校をすることなど、規則正しい生活や防犯意識が安全な登下校につながることの具体的な説明、そして、「普段の自転車の乗り方をもう一度見直し、事故0(ゼロ)の内子高校を目指していきましょう。」と全校生徒に呼び掛けがありました。
自転車の施錠やヘルメット着用、左側通行などの取り締まりが警視庁で強化されているのを受けて、愛媛県でも取り締まりを強化する流れにあるそうです。
朝晩も寒くなり、日が暮れるのも早くなってきました。事故のないように十分に気を付けて登下校してくださいね。
「第14回うちこ文化祭」が、昨日11月2日から、内子文化創造センター(内子自治センター・内子町図書情報館)で開催されています。

下の写真は、本校の美術・写真部の作品展示コーナーの様子です。


また、内子保育園・幼稚園・小学校・中学校の皆さんの作品や内子町文化協会内子支部・一般の方々の作品も数多く展示されています。
素敵な作品を拝見しながら、秋の一日、文化を感じて過ごすのもいいですね。「第14回うちこ文化祭」は本日11月3日(文化の日)17時まで開催されています。
学校行事


本日は、内子消防署員の方々をお招きし、防火・防災避難訓練を実施しました。
前日の雨によりグラウンドにはコンディションの悪い箇所があり、危険回避のために体育館での実施となりましたが、生徒たちは、いつ起きるか予期できない火災・震災への心構えや注意点等について、消防署員の方の講話に真剣に聞き入っていました。
2011年3月の東日本大震災や1995年1月の阪神淡路大震災を基に作成されたDVDを視聴し、地震の際の避難における注意、地震火災が起きる原因となる通電火災を防ぐ行動、火災における煙の怖さと避難方法などを具体的に教えていただきました。振り返りでは代表生徒たちへの質問と解説、また、消防署に電話をかけるデモンストレーションなども行われ、万が一の場面に遭遇しても落ち着いて対処をするために学ぶことの多い訓練となりました。
10月29日の「内子高校だより」に引き続き、本日も文化祭についての紹介です。
本年度の文化祭も昨年度と同様、感染症対策として午前中のみの短縮での開催となりました。しかし、生徒たちは準備の段階から熱意を持って楽しく活動に参加しており、文化祭当日の活動も有意義なものになりました。
下の写真は、郷土芸能部と吹奏楽部のステージ発表時の様子です。
郷土芸能部は3年生が抜け、1、2年生だけの新チーム(11名)になってから初めての観客を前にしての演奏でした。程よい緊張感の下で堂々とした演奏だったように思います。本校の伝統を引き継いだことをお披露目する良い機会になりました。
吹奏楽部の演奏は、先生方の歌唱や劇「となりのトトロ」を交え、演者も観客(観覧生徒)も共に楽しめるものとなっていました。文化祭ならではの企画で、皆十分に満喫しているようでした。










