2026内子高校だより

体育祭が終わり、、、

体育祭終了から早くも、1週間が経とうとしています。

初の2日間開催に加え、予定が立ちにくい不安定な天候の中、多くの保護者の方々、地域の方々にご観覧いただき本当にありがとうございました。

生徒たちの協力もあり、テントの片付けや整理整頓などもスムーズに完了しております。

また、3年生はそれぞれの進路に向かって全力で取り組んでいます!

インスタグラムでは、体育祭当日の様子が少しずつアップされておりますのでぜひご覧下さい!

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突然のスコール!!

本日は暖かく恵まれた天候でしたが、部活動を始めようとする少し前に突然大雨が降り始めてしまいました。

その影響でグラウンドが使えなくなってしまいましたが、校舎内や体育館等を利用して練習を行っていました。

放課後も活気が溢れていました。

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バレーボール南予選手権大会(高校の部)

体育祭の翌日、翌々日の9月12日(土)13日(日)に愛媛県バレーボール協会南予支部主催の南予選手権大会が、八幡浜市民スポーツセンターにて行われました。

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1回戦では、南宇和高校に2-0で勝利し、2回戦で帝京第五高校に0-2で敗退しました。

そのあと、交流戦として三崎高校と対戦し、2-0で勝利しました。

小田分校のメンバーと全員で参加することができました。

来たる10月31日(文化祭の日!!)は春高バレーの南予予選があります。それに向けてまた頑張ります。

応援ありがとうございました。

体育祭2日目!

内子高校の体育祭が無事終了しました。

前日夜中に雨が降り、朝のグラウンドは水浸しでした。午前中に陸上競技部・野球部の生徒の皆さんがグラウンドの水抜きをしてくれ、何とか午後に体育祭が開催できました。多くの保護者の皆様が急な時間帯変更にもかかわらず応援に駆けつけてくださいました。本当にありがとうございます。OB、OGの皆様の中には、最後の片付けまで手伝ってくださった方もあり、大変ありがたく、感謝しております。

おかげさまで午後は天候にも恵まれ、大きな事故もなく、無事体育祭が終了いたしました。

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応援いただいた保護者、関係者の皆様、ありがとうございました。

ひきづつき、内子高校をよろしくお願いいたします。

体育祭1日目終了!

学校行事

本日、体育祭1日目が実施されました。
天候の心配もありましたが、無事開催することができて良かったです\(^o^)/
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今年度の装飾です。各グループの工夫がこらされています。
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では、本日の様子をプログラム順に紹介していきます。

開会式・エアロピクルス【準備運動】
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①えっほえっほ障害物競走【障害物競走】
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②フェアリーテイル【しっぽ取り】
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③マンマ・ミーアな男の闘い【タイヤ奪い】
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④地球は回る【ぐるぐるバットのリレー】
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⑤引きすぎて滅!【綱引き】
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⑥内子騒乱【内子高オリジナルダンス】
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⑦克己【集団行動】
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⑧カリマックス【借り人・借り物競争】
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⑨みんなでジャンプ【長縄跳び】
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⑩アキュラシー【フリスピー的当て】
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⑪応援合戦【グループ対抗応援合戦】
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そして、1日目終了時点の競技得点は次の通りです。
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㊟ 内子騒乱、克己の点数は含まれていません。

内子騒乱、克己、そして2日目の競技の結果次第では、どのグループにも競技優勝の可能性が残っています。
競技、応援、装飾、そして総合優勝はどのグループになるでしょうか?
明日も3年生を中心に最後までやり切りましょう!

2025内子高校だより

もうすぐ卒業式だなぁ。

みなさん、こんにちは。

 だいぶ温かくなってきましたね。バイクで走っても気持ちのいい風に変わりつつあります。

 さて、見出しにもありますように「もうすぐ卒業式だなぁ」と思います。3年生が家庭学習期間に入って学校に来なくなると、本当に寂しくなります。特に、3年生の担任をしている私にとっては大きな変化です。

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 体育館を見ると、1年生が体育の授業で元気に盛り上がっているのですが、私は今日の天気のように曇りがかかっているような、すっきりしない感じです。

 実は昨年も3年生の担任をしていまして、この時期に似たようなことをつぶやいていたんじゃないかなと思うのですが、今年もついにこの季節が参りました。いや、実際には待ち望んだ時期ではあるんですよ?猛烈に忙しくなるだろう進路実現に向けての指導がだいたい終わり、落ち着いてくる時期なので、嬉しいはずなのですが、圧倒的にそういう気持ちよりも「さみしさ」のほうが勝ります。私は特に、面接指導で子どもたちと夢について話すのが大好きだったので。。。

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 写真のように休み時間になっても人がいません。以前なら元気に挨拶をしてくれる3年生がたくさんいたのですが、こうしていなくなって初めて気が付くものですよね。私の場合は昨年も3年生だったため、「あ~もう少ししたら廊下が静かになるんだろうなぁ」と感傷に浸りながら過ごしていたのですが。。。やっぱり、なったらなったで寂しいものです。

 さきほど、去年も3年生担当だったと書きましたが、実は、昨年の3年生は1年生から持ち上がっての見送りでした。3年間同じ時間を過ごしてきた子たちで、本当にいい子たちでした。私がどんな人間かもよく知っている彼らと過ごす時間は、まるで家族と接しているような感覚でした。私は彼らが大好きで、ここでも何度も「大好きだ」と書いていたと思います。とはいえ、私は普段、卒業式では泣きません。それは、なんででしょう、、、考えると、また会えると思う気持ちもあるし、どちらかというと「お祝い」という気持ちのほうが強くて、自分の寂しさよりも、嬉しさが先に立つのかなと思うのです。笑顔で元気に巣立ってほしいという思いが強く、これまで一度も泣いたことはありませんでした。

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 が!!!昨年は見事に彼らにしてやられました。「卒業式では泣いたことがない」というのを知っていた彼らは、いろいろ準備して、素直に気持ちを伝えてくれて、大泣きしました。なんだろう、私に対して感謝してくれたことが嬉しいのではなく、「誰かのために、みんなが一生懸命になって取り組んで気持ちを伝えることができた」「誰かの一生懸命な気持ちをみんなが受け入れ、同様に走ってくれた」その一体感、成長がとてつもなく私の心を揺さぶり、涙が止まらなくなってしまいました。文字通り、本当に止まらなくなりました。誰かの提案を「いいね!やろう、やろう!」ってみんなが言えるクラスって素敵だなって、心が思ったとき、「あ、この子達と別れたくない」という思いが初めて出てきたんです。そうすると、成長に対する喜びと強烈な寂しさが襲ってきて、なんとも言えない気持ちになり、そこから3か月泣いていました。

 もうまさに、「3年生ロス」でして、それをずっと引きずりながらの今年度スタートだったのです。こんなに大好きになってしまっていいのだろうか、と思ったのは初めてですし、私がこんなに引きずる人間だということも初めて知ったので、今後は気を付けようと思ってのスタート。

 人事を見てみると、「また3年生!」という驚き。しかも、33R(進学類型)!!実は、今の3年生は私が1年生のときから理科をずっと担当してきた学年で、3年間持ち上がっているような感覚になる学年なのです。しかも、みんないい子で素敵な学年です。学年主任の杉野先生の愛情たっぷりに成長してきた子たちでした。

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 でも、私自身は不安でした。

「自分にできるのだろうか・・」という気持ちはもちろん「昨年の子たちと比較してしまうんじゃないだろうか・・・」という不安です。こんな3年生ロスのまま、この子達の前に立っていいのだろうか・・・それはプロとしてあるまじき姿だし、この子たちに失礼だと。思い出とは不思議なもので、しんどいこともたくさんあっただろうに、いつも思い出すのは大好きだった雰囲気や嬉しかったことばかり。仕事をしているプロとして目の前の子たちに全力を注ぐべきだ!と肝に銘じながらも、時々思い出してしまうんだろうな・・・と思っていました。

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 が!しかし!!!いざ新年度がスタートすると、そんな心配は吹き飛びました。それは、思っていたより33Rの子たちは私のことを知ってくれていたこと、これは1年生のときから授業で関わってきたことが功を奏していたのだと思います。また、担任が毎年のように変わってきた3年生ならではの成長のおかげだと思います。誰が担任でも自分たちのやるべきことをやる!楽しんでやる!みんなでやる!という意思を感じたのです。さらに、私の中で内子高校では初めての進学類型だったというのも大きな要因かなと思います。なんせ、類型が異なるため、成長してほしいと願う方向性が昨年度とは大きく変わり、「比較しようにも比較できない」のです。そのような偶然?が重なり、私はしっかりこの子達のために全力で走り切ってやるぜ!という気持ちになることができました。

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 そして、たった1年間ではありますが、色々な事に一緒にチャレンジし、一緒に悩み、一緒に喜び、一緒に悲しみ、笑いあってきました。

 率直に言うと・・・とてつもなく楽しい1年でした。素直で、素朴でかわいらしい、でも、しっかり大人として成長していく素敵なクラス。私にはもったいない最高のクラスだったと感じています。昨年の子たちも最高でしたが、今年のクラスも最高のクラスで、一生忘れないだろうなと思っています。できることなら、、、1年生のときから見てみたかったなぁ、と心から思います。今年も最後のホームルームを最高の時間にしたくて、何か月も前から準備しています。。。でも、ここで、ふと思うのです。

「こんなに大好きになって大丈夫なのだろうか・・・」

 また昨年のようなロス状態になって、プロ失格だなと、自分のふがいなさを痛感するのではなかろうか・・・。そして、今年はもう一つ不安があって、「こんなに好きなのは私だけなのではなかろうか・・・」と思うことがあるのです。まさに、片思いなのではないか、と。いや、それでいいんです、本来はそれでいいと思うのです。優しさには「厳しいことを伝える」ことも必要で、その結果嫌われることだって往々にしてある。生徒に好かれるために担任をしているわけでもないからです。この子たちの成長のためにやるべきことをやるだけなのですから。それに、この子達は3年間担任の先生が色々変わってきた学年であるがゆえに、ドライに成長していく術を身に付けてきた子たちです。だからこそ、素直に私を受け入れてくれたというスタートがあるはずなのです。それは大人として、プロとして仕事をしていくのに大切な心持なのですが、、、、今回のこの時に限っては、少し寂しさを覚えるのです。なんてことを言ってると、やっぱり私はプロ失格だな、、、と思うのですが、でも、教育に関わるなら、子どもたちの気持ちに触れるなら、「心」は大切だと思うのです。心の動きも大切にしたい、けど、自分の心は後回し!にしないといけないのに、なんか寂しくなるわけです。やはりプロ失格ですね。しっかりしなければ。。。と思います。なんでしょうね、これ。だから、3年生担任のこの時期は心が疲れます。プロとしての姿と個人としての感情が葛藤するんです。それほど、33Rを好きになってしまったということでしょうか・・・。おそらく、生徒はあまりホームページを見ていないだろうと思っているので、素直に書きますね。

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 とはいっても、時間は流れ、別れは訪れます。
 私は「本気で後悔したくないこと」には時間を大量投入することに決めています。そのため、最後のホームルームの準備も数か月前から行っていて、スライドも何回も見直し、ネタを練りに練っています。一生に一度しかない大切な日だから、一生の思い出にしてほしいから、大好きなクラスで、大声で笑って、気持ちよく巣立ってほしい、そういう思いを込めて、あと少し頑張って準備したいと思います。

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 3年生の教室をのぞくと、美術部の子たちが大凧合戦のための絵付けをしていました。今年は部員が少なくて大変なんだそうで、こうして家庭学習期間にも作業していました。が、こういうのも思い出ですよね。

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 一部のまだ受験が終わっていない子たちも毎日登校して勉強しています。なんか、こういう子たちに私の気持ちは救われています。最後まで全力応援したいと思います。

 さて、学校の報告というか、完全に個人のブログみたいになってしまいましたが、卒業式間近の雰囲気が漂っている学校の様子が伝わればいいなと思います。

 大好きな子たちと過ごす残り少ない時間を、精一杯噛みしめて送り出したいと思います。

 では、今日はここまで!またお会いしましょう。恥ずかしいので、3年3組の子たちには内緒でお願いします。