生徒会役員選挙が行われました!
9月18日(金)、令和8年度の生徒会役員選挙および立会演説会が体育館にて行われました。
今年度も、学校をより良くしたいという熱い思いを持った立候補者たちが、それぞれの公約を全校生徒に向けて力強く発表しました。また、応援演説者も候補者の人柄や魅力を熱心に伝えました。
演説終了後には投票が行われ、即日開票の結果、新しい生徒会役員たちが決定いたしました。
新役員の皆さん、これからの活気ある生徒会活動を期待しています。
9月18日(金)、令和8年度の生徒会役員選挙および立会演説会が体育館にて行われました。
今年度も、学校をより良くしたいという熱い思いを持った立候補者たちが、それぞれの公約を全校生徒に向けて力強く発表しました。また、応援演説者も候補者の人柄や魅力を熱心に伝えました。
演説終了後には投票が行われ、即日開票の結果、新しい生徒会役員たちが決定いたしました。
新役員の皆さん、これからの活気ある生徒会活動を期待しています。
体育祭終了から早くも、1週間が経とうとしています。
初の2日間開催に加え、予定が立ちにくい不安定な天候の中、多くの保護者の方々、地域の方々にご観覧いただき本当にありがとうございました。
生徒たちの協力もあり、テントの片付けや整理整頓などもスムーズに完了しております。
また、3年生はそれぞれの進路に向かって全力で取り組んでいます!
インスタグラムでは、体育祭当日の様子が少しずつアップされておりますのでぜひご覧下さい!
本日は暖かく恵まれた天候でしたが、部活動を始めようとする少し前に突然大雨が降り始めてしまいました。
その影響でグラウンドが使えなくなってしまいましたが、校舎内や体育館等を利用して練習を行っていました。
放課後も活気が溢れていました。
体育祭の翌日、翌々日の9月12日(土)13日(日)に愛媛県バレーボール協会南予支部主催の南予選手権大会が、八幡浜市民スポーツセンターにて行われました。
1回戦では、南宇和高校に2-0で勝利し、2回戦で帝京第五高校に0-2で敗退しました。
そのあと、交流戦として三崎高校と対戦し、2-0で勝利しました。
小田分校のメンバーと全員で参加することができました。
来たる10月31日(文化祭の日!!)は春高バレーの南予予選があります。それに向けてまた頑張ります。
応援ありがとうございました。
内子高校の体育祭が無事終了しました。
前日夜中に雨が降り、朝のグラウンドは水浸しでした。午前中に陸上競技部・野球部の生徒の皆さんがグラウンドの水抜きをしてくれ、何とか午後に体育祭が開催できました。多くの保護者の皆様が急な時間帯変更にもかかわらず応援に駆けつけてくださいました。本当にありがとうございます。OB、OGの皆様の中には、最後の片付けまで手伝ってくださった方もあり、大変ありがたく、感謝しております。
おかげさまで午後は天候にも恵まれ、大きな事故もなく、無事体育祭が終了いたしました。
応援いただいた保護者、関係者の皆様、ありがとうございました。
ひきづつき、内子高校をよろしくお願いいたします。
みなさん、こんにちは。暑いのか寒いのか、よくわかりませんが、結局暑い日が続いています。体調を崩す生徒が続出しており、心配しています。
さて、今日は、先日行われましたライフル射撃部の大分遠征の報告をしたいと思います。
大会名は「春季めじろんR&P大会」と言いまして、大分県の由布市で行われている大会です。毎年参加させてもらっていますが、九州、四国の強豪が集まる大会です。今年は広島の大会と被ってしまったようで、参加者はいつもよりは少なかったのですが、それでも九州の強豪由布高校、全国でも上位に入る徳島県の高校が参加しており、とてもハイレベルな大会でした。
さっそく、朝5時に集合してからフェリーで向かいます!今回は前泊を付けての参加です。というか、前泊になってしまいました。というのも、最初にいただいた大会要項の日程が間違っており、3日・4日の開催のつもりでホテル等を予約していたのですが、実際は4日・5日だったのです。同じ要項に2種類の日程が記載されていたことに気が付かなかった私はそのままホテルを取り、準備を進めたのですが、最近になって気が付いて、、、、もう修正がきかず、、、ということです。私が注意深く要項を見ていたらよかったのですが、、、、。とはいえ、後述しますが、主催者の方も気を遣って、それなりに実りの多い日にしてくださいまして、それはそれでとても良かったと思っています。
初日は、会場で練習を兼ねて、由布高校との練習試合をしていただきました。本校参加者と由布高校の参加者を混ぜて2射群で試合形式の記録会をしました。普段じっくりと見ることができない強豪高校の取組を間近で見ることができましたし、全国トップレベルの選手である由布高校の秋吉さんとも顔見知りになることができました。結果、やぱり全国トップレベル(優勝レベル)の秋吉さんには及びませんでしたが、それぞれいつもの状態の射撃ができており、いい試合だったと思います。その後、秋吉さんや大会運営の先生に色んな質問をぶつけて、たくさん教えてもらい、とても充実したいい一日となりました。
そして、翌日、大会本番です。さっそく結果ですが、、、前日の練習が功を奏したのか、きっちり成果を出すことができました。
まずはBRですが、結論からいうと、3名がファイナル(決勝戦)に出場し、内2名が本戦順位よりも順位を上げることができました!定期的にファイナル練習をしていたこと、1発1発を丁寧に撃つことを心掛けていたことが良かったのかな?と思っています。ライフル射撃競技における決勝戦は、本戦順位8位以内の選手が観衆の前で勝ち抜き戦をしていくスタイルで実施されます。後半は1発ずつ点数と順位の変動が知らされ、最後には1対1の撃ちあいとなります。見ていてとても面白い形式です。このファイナルは、大きな設備のある会場でしか実施できないため、それを求めてこうしたローカル大会にも遠征に出かけているのです。今回は連れて行ったメンバー9名のうち、5名がファイナルに出場するという結果になり、とてもいい経験になったと思っています。
下の最後の写真は、本校の﨑野さんと由布高校のエース秋吉さんです。秋吉さんが優勝、﨑野さんが3位だったので、となりどうしで写真を撮らせてもらいました。秋吉さんは630点を毎回越えるスーパーな射手で、準備の仕方、気持ちの作り方、練習方法、射撃に取り組む姿勢・意識など、とても教わることが多い選手です。その目指すべき目標である秋吉さんと知り合いになれたのも今回の遠征の収穫でした。また、1年生の久保さんが初めての大会にも関わらず、目標である600点に大きく近づき、次の四国総体が本番の女子BR団体が楽しみになりました。
次にピストルです。結論からいうと、男女とも1位という好成績を残しました。たまたま、モンスター級の選手が他にいなかったということもありますが、そんな中だからこそ、しっかり実力を出し、1位を取るというのは素晴らしいことです。特に向井くんは、最高のファイナルを見せてくれて、2位と7点以上も差をつけてフィニッシュできましたし、おそらくモンスター級の選手がいたとしても、いい勝負ができたのではないかと思う結果でした。本当によく頑張りました!男女混合でのファイナルでしたので、1位が向井くん、2位が竹本さんになりましたが、男女別での表彰でしたので、両者とも1位ということになりました。
今回は残念な結果になってしまった選手もいましたが、それはそれでいいのです。何かに気が付き、得るものがあれば、それでいいのです。成功と同じく失敗にも同等の価値がある。大切なのは、失敗から何を学び、どう生かすのか、だと思います。みんな最後の大会に向けて、いい感じで仕上がっております。
帰りは大きなショッピングモールで夕食をとり、無事に愛媛に帰りました!いい遠征でした。次も頑張ってくれることを期待しています。