総合的な探究の時間(笹飾り班)
内子商工会で行われている、内子笹まつりで展示される「笹飾り」の制作に参加させていただきました。
丸く竹で制作された「玉」と呼ばれている直径60㎝程度の大きさにお花を取り付けました。
竹や針金で作られた「太鼓」と呼ばれている円柱に48本の吹き流しを取り付けました。
お花のデザイン、太鼓のデザイン、吹き流しのデザインの三つが繋がって一つの笹飾りとなります。完成を予想して、まとまりのあるデザインを考えながら制作するのは楽しそうでもありますが、長年の経験とセンスが必要な大変な作業だと生徒たちは感じていました。