「総合的な探究の時間」成果発表会
1月28日、「総合的な探究の時間」の成果発表会が開催されました。
本校では、「総合的な探究の時間」に、2年生と3年生が探究活動を行っています。
「観光」「暮らし」「イベント」「伝統文化・特産品」の4つのLab(ラボ)を設定し、その中でさらに細分化されたフィールドに分かれ、各班で1年間(←3年生の中には、2年間にわたって研究してきた生徒もいます)活動を続けてきました。
地域の課題を発見し、その解決に向けて自分たちに何ができるかを模索しているのですが、昨年12月に行われた各Lab内での予選を勝ち抜いた13班が、今回、全校生徒の前で発表しました。
観光Lab:「内子町の裏ガイドマップを作ろう」「内子町で抹茶のお点前体験を提供する」
暮らしLab:「美化プロジェクト-ゴミ拾いと花づくり-」「一人暮らし向けのレシピの開発」「おもちゃ遊びから見える子供たちの学び」「防災の手助け」「内子町のバリアフリー」「高齢者の健康に役立つ運動の提案」
イベントLab:「太鼓の魅力を伝えたい」
伝統文化・特産品Lab:「動画で発信!高校と内子町の魅力!」「いつまでも五十崎の空へ大凧を」「内子町名物作り~栗を使ったお菓子~」「お味噌作っちゃいました」
発表を聴きながら、内子町や内子高校の、過去・現在・未来を考えることができたように思います。
最後に、校長先生から講評として「失敗しても学ぶ粘り強さを持ち、協働しながら正解のない問いに向き合ってほしい」という言葉を頂きました。
また、町の方や保護者の皆様も観覧してくださり、大変励みになりました。ありがとうございました。