2020内子高校だより

第3回 花笑手紙コンテスト・入賞(美術部)

 第3回 花笑手紙(はなえてがみ)コンテストにおいて、中学生~19歳部門に3年生の菊地さんが入賞しました。内子高校の美術部員は、第1回から全員応募で頑張っています。

 内子町から頂いた、「さくらひめ」と一緒に記念撮影をしました。

 3年生 菊地さんの絵手紙です。

 第3回 花笑手紙コンテストに応募した、美術部員の作品です。

 来年も部員全員で、楽しく描きたいと思います。

 

 

 

 

情報を待つ間に、、、

 みなさん、こんにちは。

 今日は、大会の情報を待つ間に、気が付いたことを御報告。

 今日のネタは何にしようかなぁ~と、私あんみつは校舎内をふらふらしていました。教室をのぞくと、授業に真剣に取り組んでいる3年生が見えたので、一枚撮影。

<写真1 真剣に授業に取り組む3年生>

 授業の邪魔をしてはいけないので、早々に立ち去り、またふらふらしていたのですが……中庭に違和感が……。

<写真2 違和感のある中庭>

 

 あ!!!!!ケヤキ!

<写真3 まるはげケヤキ>

 違和感の正体はこれでした。ケヤキの枝がばっさり切られておりました。数年に一度切られているような気がします。そして、毎回それをレポートしているような気がします。

 そして、毎回コメントするのが、植物の生命力はすごい!ということ。葉が一枚もない状態なのに、来年の夏には小さな枝から葉をつけて、翌年には立派な枝を復活させています。切られても切られても粘り強く、たくましく成長しているケヤキに、私たちも負けてはおれません。

 そう、気持ちを新たにしてデスクに戻る途中に、また3年生をパシャリと撮影。

<写真4 真剣そうに取り組む3年生>

 カメラを向けていない時は明るい表情を見せてくれるのですが、撮影するとなると真剣な顔になります。普段は、みんないい顔で授業を受けています。さすが3年生です。進路実現に向けて取り組んでいる真っ最中ですので、意識が高いのだと思います。がんばってください!

 では、今日はここまで。

県新人大会の報告!~ライフル射撃部~

    みなさん、こんにちは。

 今日から数日は、先日行われた県新人大会の結果を順次お知らせしていきたいと思います。

 初日の今日は、10月17日、18日に伊予農業高校で行われたライフル射撃部の県大会の結果を掲載いたします。

 創部7年目の本校ライフル射撃部ですが、強豪の伊予農業高校相手にどこまでやれたのか!では、さっそく総合的な結果です(上位のみ)

 出場したのは、エアライフル女子、ビームライフル男子・女子、ビームピストル女子です。延べ10名の生徒が出場しました。

 結果です(8位以上のみ)。

 エアライフル女子は1名出場して、、、優勝!

 ビームライフル男子は2名出場して、、、優勝、4位!

 ビームライフル女子は6名出場して、、、準優勝・3・5・6位!

 ビームピストル女子は1名出場して、、、準優勝!

という結果になりました!

 いや~、コロナの影響で点数こそ高くはありませんが、県内で上位の成績を収められたことは部員たちの自信につながり、練習へのモチベーションも高まると思います。お疲れ様でした。

 以下に大会の様子を掲載します。

<写真1 エアライフル>

<写真2 ビームライフル男子>

<写真3 ビームライフル女子>

<写真4 ビームピストル女子>

第69回 秋季県展 初出品で初入選(美術部)

 3年生、2名の美術部員が洋画(F50)で秋季県展に初出品をし、2名とも初入選を果たしました。今年度の洋画の入選率は厳しいものがありましたが、よく頑張りました。

 愛媛県美術館において、前期の10月20日(火)~27日(火)まで展示されますが、創立100周年記念文化祭でも展示しますので、ぜひご観覧ください。

 3年生の河野さんの題名は「夢見る」です。本人のコメント「自分が苦手としている自画像に挑戦しました。大変でしたが完成させることができ、良い思い出となりました。」

 

 3年生の菊地さんの作品題名は「行く末」です。本人のコメント「今までの作品の中で自分が一番成長したと思える作品ができ、本当に嬉しく思います。」

 

 

 

壁面笹飾りがついに完成しました。(美術部)

 11月1日(日)の100周年記念文化祭に展示ができるように、令和元年度の11月から準備に入りました。記念文化祭にふさわしい笹飾りにしようと、美術部員全員が目標に向けて取り組みました。

 アイデアスケッチができたので、令和元年度の12月から下書きを始めました。

 12月の下旬からは、下書きと貼り付けを同時進行で行いました。

 1月には「100周年」の文字が完成しました。

 令和2年度の新学期には、新入部員の1年生が参加して一緒に頑張りました。

 7月の下旬には「祝 内子高校 創立100周年」の文字が完成しました。

 8月上旬には「体育館」が完成しました。

 一番大変な校舎の制作に取り組み始めました。

  構想から約1年をかけて完成しました。創立100周年記念バージョンの壁面笹飾りは、画用紙や折り紙を丁寧に1枚1枚張り合わせて表現しています。校内に展示していますので、ぜひ近くでご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

1、2年生の平常補習が始まりました

 10月7日から、1・2年生の平常補習が始まりました。毎週水曜日6限後に実施します。3年生の補習(月・水・金)は、既に6月末から始まっています。

 コロナ禍のため例年よりも遅れて始まりましたが、全学年ともしっかり取り組んで、学力向上につなげてほしいと思います。

1年生の英語講座

2年生の国語講座

3年生の日本史講座

 

第5回 魅力化推進(内子高校 美術部・小田分校 ふるさとデザイン部)

 「魅力ある学校づくり推進事業の本校・分校連携推進モデル校における魅力化推進」の一環としての美術部活動の第4回では、小田川の小石で天然岩絵の具を作りました。今回の第5回は、場所を変え、内子町文化交流センタースバルにて「ラピスラズリ」に挑戦しました。

 今回も活動内容を、小田分校の菊池分校長先生に詳しく説明していただきました。

 鉱石の「ラピスラズリ」です。17世紀には金より貴重であったと言われ、「天空の破片」とも呼ばれていました。

 岩絵の具作りは前回に続いて2回目なので、慣れた手つきで始めることができました。少しでもきれいな「ラピスラズリ」を真剣に選んでいます。

 細かく砕いたのと、荒く砕いたのとでは、色も雰囲気も違いました。生徒たちも色の違いに驚きながら鑑賞しました。

 十人十色のように一人として同じ色はなく、それぞれに色の個性や多彩な表現方法を垣間見ることができました。

 今回も楽しく交流ができ、全員完成したので記念撮影を行いました。次回は「五十崎凧描き」に挑戦予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

スーツ着こなし講座を実施しました!

 みなさん、こんにちは。

 今日は、9月18日(金)に実施した「スーツ着こなし講座」について報告いたします。この講座は3年生の総合学習で行われている「ビジネスマナー講座」の中で行われました。来年社会人になる就職希望者が多い講座ですので、こうしてスーツ着こなし術を学ぶことができたのは、とても良かったと思います。

 今回は、洋服の青山さんの協力を得て、スーツの選び方、管理の仕方、ネクタイの付け方などを学びました。こうした知識を学ぶ機会は本当に少なく、そのほとんどを自分で学ばなければならないので、いい動機付けになったと感じています。また来年も実施したいと思います。

 

生徒会役員改選選挙

 23日(水)6限目に新役員候補の立会演説会及び改選選挙が実施されました。今回は生徒会長として4名、副会長として1名の生徒が立候補しました。

 候補者及び応援演説者の内子高校を想う熱い思いに、生徒は皆、真摯な態度で耳を傾けていました。

 

 演説会の後、各教室で投票しました。新たな内子高校を全校生徒と一緒に作り上げてくリーダーとして、果たして皆さんは誰を選んだのでしょうか。投票結果が楽しみですね。

 ちなみに、体育館に全校生徒が集合するのは今回の演説会が今年度初でした。入場開始時間を学年でずらしたり、複数の入口から入場したり、生徒同士の間隔を広めに確保したりするなど、様々な工夫をして蜜を避けるようにしました。

「愛媛新聞」の取材風景(内子高校 美術部・小田分校 ふるさとデザイン部)

 「愛媛新聞」大洲支局の藥師神支局長さんに内子高校美術部と小田分校ふるさとデザイン部を取材していただき、その様子を撮影させていただきました。「魅力ある学校づくり推進事業の本校・分校連携推進モデル校における魅力化推進」の一環として小田川の小石で天然岩絵の具を作りました。

 雨にも負けず小田川の特徴的な小石を探して、ハンマーで小さくします。

 この日の活動内容を、小田分校の菊池分校長先生と生徒さんから実演しながら説明してもらいました。

 小田分校のふるさとデザイン部の生徒さんが、一人一人に丁寧に教えてくれました。タイルやボルトを使って細かく砕いていきます。

 藥師神支局長さんにインタビューを受けたり、交流風景を撮影していただいたりしている内子高校美術部員です。

 研磨を繰り返して粉状になったら、「にかわ」を混ぜて和紙ハガキに着彩しました。しっとりとした淡い色の岩絵の具が出来上がりました。

 楽しく交流もでき、全員完成したので記念撮影を行いました。来週は「ラピスラズリ」に挑戦します。

体育祭を終えての感想特集!

みなさん、こんにちは。

今週は、なんだか長く感じますね。どうしてでしょう。月曜日は体育祭の振替で休みだったはずなのに!

さて、今日は、予告していたように、全学年の団員の感想を集めてきました!できるだけ均等にインタビューをしたつもりですが、少々偏りが生じてしまったところはお許しを。では、御覧ください!

まずは紅嶺!

〇グループの中で、上下関係を越えて仲良くできて楽しかった。(2年女子)

〇例年とは違った体育祭だったけど、一人一人が楽しんで活動できたので、最高の思い出になりました。(2年女子)

〇練習はしんどかったけど、できてよかった!(1年女子)

〇コロナの影響で今までとは違う練習期間で、限られた時間の中でどれくらいやれるか心配だったけど、勝ち負け関係なくいい思い出にできたのでよかったです。(3年男子)

〇高校で初めての体育祭で、不安もあったけど、3年生が優しくリードしてくれたので、楽しくできました。(1年男子)

〇敵味方関係なく、全てのチームを応援できたのでよかったです。(2年男子)

〇楽しかった。(3年女子)

 

次に白鵬です!

〇少しハードだったけど、楽しめたのでよかった。(2年女子)

〇応援で勝つことができてうれしかったです。(2年女子)

〇自分のやるべきことをしっかりできたし、3年生がリードしてくれたから楽しくできました。(1年女子)

〇楽しかったです。「Mr.内子」になれたのがうれしかったです。(2年男子)

〇係の仕事で忙しかったです。(2年男子)

〇初めてのメンバーが多かったので、名前を覚えられなかったりして大変な装飾でしたが、後輩のみんなから声かけてくれたりしたおかげで、進めることができました。そういう意味で後輩にたくさん助けられました。(3年女子)

〇練習から、グループのみんなと協力してやることができたし、100周年にふさわしい応援を3つのグループでやることができたのでよかったです。(1年男子)

〇練習はきつかったけど、楽しめたし、団結できたのでいい思い出になりました。(3年男子)

 

最後に、龍群です!!

〇みんなで力を合わせて、1つのことを成し遂げたのでよかったと思います。(3年男子)

〇はじめは応援練習などでまとまりがなかったけど、時間がたつにつれてまとまってきたから、3年生の力を感じました。来年は自分たちの番なので、今年の3年生を参考にしたいと思います。(2年男子)

〇高校で初めてだったので不安がありましたが、やっているうちに声出しとかも競争しながら出せるようになって、結果的に総合優勝を取ることができたので、来年も今年の3年生を見習って頑張りたい!(1年女子)

〇賞を取れたのでよかったです!「女の闘い」で圧勝できたのでよかった。(2年女子)

〇例年とは違う体育祭だったけど、みんなと楽しめて心に残りました。(1年女子)

〇賞を3つ取れたのが驚いた。(1年男子)

〇大人数をまとめる大変さを知りました。また、今回の体育祭は先生方や周囲の人たちの支えがあったからこそできたものです。コロナの影響で多少物足りない体育祭ではあったけど、そういう支えたあったことに感謝することを学ぶことができたので、よかったと思います。(3年女子)

 

とのことでした!特に、龍群グループの3年女子の意見は心に響きました。そういうふうに受け取ってくれている生徒もいるんだなぁと感激しました。みんな、インタビューに答えてくれて、すてきな感想をありがとう!!

いろいろなところで、いろいろなことを学べるのが、こういう大きな行事であろうと思います。全力で取り組めば取り組むほど、得るものも大きい。私はそう考えています。

体育祭を終えてのインタビュー その③

   みなさん、こんにちは。あんみつです。

   今日も引き続き、グループ長インタビューです。龍群、紅嶺ときまして、最後は白鵬グループ長の中田さんです。

    歯磨きをしようとしていたところへ突撃したので、驚いていましたが、きちんと答えてくれました。

あんみつ:応援の優勝おめでとうございます。

中田さん:ありがとうございます。一番取りたかった賞なので、嬉しかったです。一番取りたかった理由は、応援に一番苦しんだからなんです。

あんみつ:なるほど、しんどかったからこそ、勝ちたい!という思いがあったんですねぇ。ほかに、体育祭の準備が始まってから力を入れていたことはありますか?

中田さん:練習をやっている人とやっていない人のばらつきができないよう、全員で取り組むための声かけをしていきました。「わからないことない?」とか。基本的な姿勢として、全員で一つのものを作る!ということだったので、目配り・声かけを大切にしました。

あんみつ:では、活動を通じてしんどかったことは何ですか?

中田さん:やはり、まとめ役の大変さを実感しました。

あんみつ:どういう工夫をしたの?

中田さん:いろいろ考えた結果、上から押しつけてやらせるというのではなく、真面目と遊びのバランスをうまく保って、楽しくやるのが、一番この団には合っているのではないかということに気付いて、一見遊んでいるように見える人も否定することなく、活動を促していきました。

あんみつ:頑張りましたね!競技でその結果が嬉しかったものはありますか?

中田さん:クラス対抗リレーですかねぇ。去年も勝てたので、連覇できたのがとても嬉しくて印象に残っています。

あんみつ:では、最後に団の皆さんへ一言!

中田さん:とにかく、ついてきてくれてありがとうございました!

あんみつ:それだけ?ちょっとあっさりしているけど……。

中田さん:僕は指示しただけで、やってくれたのはみんなのなので、「ありがとう」の一言の中にいろいろな意味が込められているんです。

あんみつ:・・・なるほど。ありがとうございました。

 

 ということで、どうだったでしょうか、3日連続のレポート。昨日も述べましたが、今年の体育祭はとても温かいものでした。今回のインタビューでも、3人のグループ長は皆一様に「感謝」の言葉を口にしていました。後悔や文句、異議申し立てなどは一切なく、はつらつとした、気持ちのいい顔をしていました。

 やっぱり、いい体育祭だったんだなぁと改めて感じました。

 明日の特集は何にしよう~。。。グループの構成員の皆さんに、グループ長への一言を聞いてみたいと思います。どんな言葉が出てくるのかな?楽しみです。

 

 

体育祭を終えてのインタビュー その②

 みなさん、こんにちは。

 今日は、紅嶺のグループ長である、中野さんに話を伺いました。

 体重80kgの私をやすやすと持ち上げる力自慢ですね。

 では、さっそく話を聞いていきたいと思います。

あんみつ:体育祭を終えての率直な感想は?

中野さん:楽しかったです!

あんみつ:ん?紅嶺グループって、何か賞を取れたっけ?

中野さん:何にも。特別賞だけです。

あんみつ:あ~、装飾に参加した全ての団がもらった賞ですね(3団とも参加していました)。

中野さん:そうです。ここまできれいに負けたら、なんか逆にすっきりして、清々しいです。

あんみつ:そうでしたか。爽やかですね。でも、ぼく、あんみつたちは、多少違う見方をしているので、後でお話ししますね。ところで、力を入れてきたことは何ですか?

中野さん:とにかく時間がなかったので、毎日リーダーたちと連絡を取り合って、計画し、連携していきました。全員で練習してみると、やっぱり体育祭が好きではない子たちもいるので、どうやってそういう子たちをやる気にさせるか考えました。そして、厳しいだけじゃついてきてくれないということに気がつき、楽しみにながら皆が活動できるように努力しました。

あんみつ:そうですか。「楽しかった!」とは言っても、しんどかったこともあるでしょう?

中野さん:時間がなかったのがきつかったです。他の団に比べても進度が遅かったので、なお焦りました。その、間に合わないかもしれない!という状態が一番しんどかったです。

あんみつ:逆に嬉しかったことはありますか?

中野さん:前日の話合いで、「賞は取れなくても、みんなで楽しくやれたらいいね。」と話していました。結果、そうなってしまったけど、3つのグループのうち、どこかは負けるのだから、それは仕方ないということで割り切って楽しめたし、楽しめたからこそ結果を素直に受け入れることができたので、そこが良かったと思います。

あんみつ:みんなに伝えたいことはありますか?

中野さん:活動の中で少しピリピリした空気を作ってしまったことがあって、それを後悔しているけれど、最後は楽しく終われたと思うので、みんなには「ありがとう」という言葉しかないです。

あんみつ:食事中ごめんなさいね、ありがとうございました!

 

 ということでした!

 中野さんが言っていたように、紅嶺グループは「装飾特別賞」以外には表彰されませんでした。しかし、他の団はそれを決して笑うことなく、紅嶺グループの頑張りを賞賛していたように感じました。総合優勝した龍群グループも大げさに喜ぶことなく、自分たちを含め、3グループみんなをたたえているように見えました。おそらく、彼らの中には、自分たちが勝った、自分たちが負けた、という意識はあまりなく、「みんなで作り上げた体育祭!」という印象のほうが強いのではないでしょうか。授業でこの話をした時、3年生の多くがうなずいてくれました。だから、誰も紅嶺が弱くてかっこ悪かったなどとは全く思っていないし、自分たちが勝ったからすごいんだ!とも思っていない。そんな温かい雰囲気でした。そういう意味で、本当に本当にいい体育祭だったと思っています。コロナ禍で決して派手なことや奇抜なことはできなかったけれど、今までになく人間味に溢れた、愛のある体育祭だったように思います。

 明日は、白鵬グループのレポートです。

 

体育祭を終えてのインタビュー その①

 みなさん、こんにちは。

 今日からは、先日行われた体育祭ですばらしいリーダーシップを発揮したグループ長3名のインタビューをお送りします。3日間にわたって特集しますので、お見逃しなく。

 さっそくですが、今日は見事に総合優勝を果たした龍群グループのグループ長である都築さんに話を聞きたいと思います。

あんみつ:総合優勝おめでとうございます。

都築さん:ありがとうございます。

あんみつ:今回の勝因はどういったところにあるんでしょうか。

都築さん:みんなが、チームのため!という気持ちでやってくれたことが一番の勝因だと思っています。

あんみつ:夏休みから準備をしていたと思いますが、力を入れて取り組んだことはありますか?

都築さん:これまで人前で指揮をするという経験がなかったので、みんなをまとめることができるか心配でした。だから、常に、リーダーとしての自覚を持って活動しようと決めていました。

あんみつ:なるほど、それでも辛かったこともあったと思いますが、しんどかったのはどんなことですか?

都築さん:最初の全体練習で、1・2年生と一緒に活動した時、やはり全体で見ると、気持ちが体育祭に乗り切れていない人もいました。それを同じ方向にまとめていくのがちょっとしんどかったです。

あんみつ:実際にはどう対処したのですか?

都築さん:短期間だから集中してやってほしい、という呼びかけとこまめな声かけをしていきました。

あんみつ:なるほど。グループの長が丁寧に声かけしていくのは大切なことですね。では、体育祭の中で嬉しかったことは何ですか?

都築さん:綱引きで勝てたことです。女の闘いという競技を見て、女子が強いというのは分かりましたが、男子と混ざったときに勝てるかどうか不安でした。が、結果的には圧勝してくれたので、とても嬉しくて印象に残っています。

あんみつ:最後に団のみんなに伝えたいことはありますか?

都築さん:約1か月間、ついてきてくれてありがとう。みんなの力があって取れた総合優勝です。始めたころは、話したこともない赤の他人の集まりであった龍群グループだったけど、力を合わせて優勝を勝ち取ることができたので、この経験をクラスでの活動や部活動などに生かしてほしいと思います

あんみつ:ありがとうございました。お弁当食べてください。

都築さん:はい。

 

 ということでした!本当にお疲れ様でした。優勝した龍群グループの3年生です!みんな笑顔でした。

 明日は、紅嶺グループに話を聞きたいと思います。

創立100周年記念体育祭 ~終了

   天候にも恵まれて、創立100周年記念体育祭が無事終わりました。ありがとうございました。

 例年とは異なる状況下ながら、団長・副団長・担当リーダーをはじめ3年生がよくリーダシップをとり、1・2年生もよく頑張り、一人一人が輝いた体育祭でした。

結果は次のとおりです。

・装飾特別賞…紅嶺グループ・白鵬グループ・龍群グループ

・集団演技…1位 龍群グループ

・応援………1位 白鵬グループ

・競技………1位 龍群グループ

・総合優勝……龍群グループ

 

支えてくださった全ての皆様に感謝申し上げます。

100周年記念体育祭②

 応援合戦の様子です。

 どのグループも、力強く美しい太鼓の音が鳴り響き、工夫を凝らした応援合戦が繰り広げられました。思いのこもった言葉・天まで轟くような声・観衆を引き付けるフォーメーション……と、これまでの練習の成果と、グループで一つになった思いとが存分に発揮された5分間でした。

100周年記念体育祭①

 いよいよ、体育祭が始まりました。

 上の写真は、グループを越えて協力して作り上げた創立100周年記念の装飾です。麒麟(きりん)が生き生きと描かれています。

 下の写真は、歓迎門です。美術部が制作し、設置は美術部と野球部で行いました。中心に見える凧は、今年の5月5日のいかざき大凧合戦(中止)で、100周年を記念して大空に力強く昇るはずだったものです。今日は正門を彩りました。

予行演習

 今日は、いよいよ予行演習です。天候が少し心配ですが、本番に向けて準備万端です。

体育祭に向けて練習は続きます…。

 今日から9月です。そして、今日も暑いです!

そんな中、皆さん本当によく頑張っています。

 集団演技の「内子騒乱」も仕上がってきている様子でした。

 室内では…黙々と団旗を作成していました。

 100周年記念パネルもほぼ仕上がっていました。実物はかなり大きかったです。全体像を見るのが楽しみですね。

 先生方も陰で着々と準備を進めています。

 明日の天気は、台風の影響で雨の予報です。そのため、体育祭予行は木曜日に変更になりました。明日の水曜日は木曜の時間割になります。

今日も頑張っています

 暑い中、今日も体育祭に向けて準備を着々と進めています。あさって水曜が予行練習なので、天候も気になります。

 

体育祭の練習風景です!

 9月5日(土)の体育祭に向けて、毎日、練習に励んでいます。

 3年生の団長・副団長たちリーダーを中心に、それぞれの活動・準備も頑張っています。

 入場行進の代わりに、今年は、各グループが動きを付けながら一斉に入場します。

 1、2年生女子の集団演技は、「内子騒乱」です。

 1、2年生男子の集団演技は、「克己」です。

 応援の動きも、細かなところまで合わせています。

 装飾は、100周年記念バージョンです。

 

 本番まであと一週間。しっかり仕上げていきたいと思います。観覧予定の3年生保護者の皆様、どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

「広報うちこ」9月号の取材風景(美術部)

 「広報うちこ」担当の内子町役場 総務課 広報・広聴課の兵頭係長さんに内子高校の部活動を取材していただき、その様子を撮影させていただきました。美術部員の3年河野さんの全国大会出場については9月号の「住人十色」に掲載していただけるそうです。

 緊張の中で取材が始まりました。

 絵について熱く語ることができました。

 様々な角度で撮影していただきました。

 「広報うちこ」9月号が楽しみです。

 

新緞帳を架け替えました。(周年事業推進室)

 令和2年10月31日(土)の創立100周年記念式で、正式なお披露目となります。

 明るい雰囲気の緞帳に仕上がりましたので、内子高校100年の歴史と共に大切にしていきたいと思います。

 

 新緞帳の内側の作業風景です。たいへん暑い中、行われました。

 大きな緞帳ですが、2名で手早く架け替えられました。

 郷土芸能・バスケットボール・バレーボール部は、新しい緞帳を見ながら、日々部活動を頑張っています。

 「愛媛県立内子高等学校 創立100周年記念事業期成会」と金糸で本刺繍されています。

 

2学期が始まりました!

 8月17日(月)、2学期が始まりました。

 暑い中ですが、熱中症と感染症の対策をしながら、頑張っています!

 2学期には、創立100周年記念体育祭・式典・文化祭などの大事な行事もあります。次の世紀へとつなぐいい活動にし、一人一人にとって充実した学期にしたいと思います。

今日も頑張っています。

 最高気温の予想が35℃となる中、熱中症対策をしながら、今日も部活動を頑張っています。

     吹奏楽部          郷土芸能部

      サッカ-部      バスケットボ-ル部   

  ライフル射撃部      3年生は勉強しています

壁面笹飾りは完成間近(美術部)

 残念ながら第63回内子笹まつりは中止となり、町内での壁面笹飾りは展示ができなくなりましたが、創立100周年記念文化祭で展示できるように、密を避けながら美術部員全員が暑い中頑張って制作しています。創立100周年記念バージョンの壁面笹飾りは、とても大きいので校内の設置場所を探しています。

 

♬届け!私たちの気持ちを音にのせて♬

 みなさんお久しぶりです。吹奏楽部です!
 コロナ禍の状況でなかなか演奏する機会がなく、HPへの活動報告もできずに寂しいところでしたが、やっとチャンスがきました~。
 先日8月2日(日)、五十崎自治センター大ホール(共生館)で行われた「吹奏楽フェスタ‘20」に参加し、演奏を披露してきました。内子中学校吹奏楽部のみなさんとも合同演奏を楽しみました。久しぶりの演奏で変な緊張をしながら‥‥でも、楽しみながら‥‥。

(リハーサル風景)

 <本番を終えた部員に、ちょこっとインタビューしてみました!>
Q1:ステージ演奏(本番)はどうでしたか?
  ○楽しんで、悔いの残らない演奏をしようと思って頑張りました。(A.M)
  ○楽しく!という気持ちと、足を引っ張ったらどうしようという不  安な気持ちがあったけれど、落ち着いて演奏できました。(M.U)
  ○とにかく楽しかった。(M.O&A.M)
  ○貴重な機会を与えてもらえたことが嬉しく、その気持ちに応えられるようにと臨みました。楽しかった~(K.I)
  ○緊張してしまった‥‥。(M.M&S.I)
  ○リラックスして楽しく吹けました。(Y.H)
  ○達成感を味わうことができた。(K.N)
  ○本番を迎えられず引退していく高校生もいる中、ステージで演奏できたことはとてもいい思い出になりました。(S.U)
  ○笑顔で楽しく演奏できました。(R.K)

(パーカッションの男子3人です!)

Q2:反省点は?
  ○息継ぎの箇所を決めてたのに、違うところでしてしまい音が‥‥ごめんなさい‥‥。(M.U)
  ○笑顔がいまいちだった。(M.M&M.O)
  ○久しぶりのステージ演奏ということで、緊張とトラブルが重なってしまった。(K.I)
  ○自信を持って吹く。(Y.H)
  ○本番の緊張に負けない精神作り。弱かった‥‥。(S.U)

Q3:来てくださった方(保護者等)に一言
  ○もっともっと成長します。(M.U)
  ○暑い中、来てくれてありがとう。(R.K)
  ○いつも応援ありがとうございます。(M.M)
  ○仕事や家族のことで疲れている中、来てくれてありがとうございました。(A.M)

(笑顔で記念写真)

 今後とも、吹奏楽部の応援をよろしくお願いします。

第1学期終業式

長かった1学期も今日で終了です。みなさん、お疲れ様でした。まだまだ平常に戻ったとは言えませんが、with コロナ のもとで、少しでも平常な日常生活に近づけるよう努力しましょう。夏季休業中も健康面に気を付けて、有意義な毎日を過ごしましょう。

 放送での終業式です    1年1組

  1年2組        1年3組

  2年1組        2年2組

  2年3組        3年1組

  3年2組         3年3組 

ドロ-ン撮影

創立100周年記念事業の一環として、ドロ-ン撮影を行いました。

みんなで整列して人文字を作っています。 

体育館から撮影した写真です。体育館からだと斜めから見ることになるので、よく分かりません。が、むむむ……向こう側に「内子」という字が見えるような……。 

このドロ-ンで撮影しました。300m上空からはどんな映像が撮れたか楽しみです。

第44回 全国高等学校総合文化祭 2020こうち総文について

 第44回全国高等学校総合文化祭高知大会(2020こうち総文)は、新型コロナウイルスの影響により通常開催は困難であると判断されました。そこで開催内容を変更し、生徒の移動を伴わないWebでの発表・交流による開催とすることを全国高等学校文化連盟が決定し、発表されました。

 

美術部【美術・工芸部門】 

期 間  2020年 7月31日(金)~10月31日(土)

閲 覧  一般の方もどなたでも見ることができ、大会ホームページか

     ら入ることができます。

内 容  各部門の生徒実行委員会の、これまでの取り組み紹介、メッ

     セージ、作品画像や演奏の動画など全部門のページを見るこ

     とができます。美術・工芸部門では、記念講演の講師「塩田

     千春氏のアーティストトーク」が掲載されます。

  

郷土芸能部【郷土芸能部門】

期 間  2020年 7月31日(金)~10月31日(土)

閲 覧  一般の方もどなたでも見ることができ、大会ホームページか

     ら入ることができます。

内 容  各県の代表校の演奏・演技を動画で見ることができます。た

     だし、最初から全ての学校の動画がそろっているわけではな

     く、9月30日まで随時公開されます。本校の動画は、8月

     10日頃に公開される予定です。

     ※ 写真は第33回愛媛県高等学校総合文化祭でのものです。

 

 

 

第1回体育祭実行委員会の開催

 本日、1学期末考査が終了しました。そして、100周年記念体育祭に向けて、第1回実行委員会が開かれました。

 特に3年生は、熱い思いを持って今年の記念体育祭に臨んでいます。今、日本が置かれている状況を十分に踏まえながら、最高の体育祭をつくり上げようという決意が、この会でも感じられました。

期末考査中です。

雨の影響で、休校になったり、JRが不通になったりするなど、

実施が危ぶまれましたが、先週金曜日から第1学期の期末考査が

実施されています。

今日は第3日目です。

1年生にとっては、高校生活最初の定期考査になります。

みんな真剣に取り組んでいます。

 

あと2日、体調に気を付けながら後半戦も頑張りましょう!

今日もいろいろありました!

 7月3日金曜日。

 今日は、「第1学期末考査発表」の日でした。1年生の教室の後ろの黒板に、担任からの温かいメッセージを見つけましたよ。ガンバロウ!

 

 

 さて、6限のホームルーム活動は「非行防止教室」でした。講師は、大洲警察署の生活安全課長さんです。SNSに関連するトラブルについて、具体例を挙げながら分かりやすく話していただきました。

 

 真剣な態度で、ビデオをじっと見る生徒たちです。

 

 

 7限開始のチャイムの後、今年度のグループ結団式を行いました。まず校長先生と生徒会長の挨拶があり、グループ抽選会を経て決定した3つのグループ、「紅嶺」「白鵬」「龍群」の発表からスタート。生徒会長が盛り上げてくれました。

 

 放送室前では、グループ長たちが緊張しながら待機。この後、熱いメッセージを教室に届けました。

 

 「創立100周年記念体育祭」が無事に成功するように、みんなで盛り上がっていきましょう!

 

 今日も一日充実していましたね。そして、今週一週間、お疲れさまでした。また来週、元気な顔を見せてください。

 

 

 

 

野球部がテレビ局の取材を受けました!

 29日(月)の放課後、野球部が、愛媛朝日テレビ(EAT)の取材を受けました。県内向けの夕方ワイドニュース番組「スーパーJチェンネルえひめ」の、「高校野球学校紹介」というコーナーで取り上げていただきます。

 まずは、校訓「克己」の石碑の前で、部紹介をする3年生マネジャーを撮影。

 その後、内子球場で、いつものハツラツとしたプレー姿を撮影していただきました。

 放映日については、今のところ未定です。分かり次第、ホームページにてお知らせしますので、楽しみにお待ちください。

 現在、部員たちは、8月1日から始まる3年生最後の大会に向けて、野球ができる喜びと、支えてくださった全ての方々への感謝の気持ちを持って、一生懸命に頑張っています。ぜひ応援よろしくお願いします。

 

新任者紹介♪

    みなさん、こんにちは。

 今朝の雨はすごかったですねぇ。私は1時間目の授業中でしたが、生徒の発表が雨音でかき消されてしまうんです。だから、「大きな声で」とお願いしたら、みんなで声を張り上げて答えてくれました。いつもはおとなしい生徒たちだと思っていたので、その反応が意外で、とても楽しかったです。

 <写真1 窓から外を見る私(あんみつ)>

 その雨も短時間で上がったので助かりました。

 とはいえ、ちょうど通学の時間帯頃から強く降り始めたので、濡れてしまった生徒がたくさんおり、体調が心配です。風邪を引かなかったらいいなと思います。かなり濡れた生徒は、すぐに体操服に着替えて授業を受けていました。でも、じめじめしているので、帰りまでに乾くかどうかが心配です。

 さて、今日は、新任の先生が赴任されたので、紹介いたします。

 お名前は「矢野 奈美(やの なみ)」先生で、担当教科は外国語(英語)です。では、話を聞いていきたいと思います。

<写真2 矢野先生と私(あんみつ)>

あんみつ:こんにちは、内子高校へ赴任された経緯をうかがっていいですか?

矢野先生:はい、昨年度まで大洲高校で勤務しておりましたが、SDGs(持続可能な開発目標)の活動や地方創生に関わる活動に力を入れたいと思い、今年度から教職を離れてそれらに従事する予定でした。しかし、新型コロナウイルスの影響で、やろうとしていた活動ができなくなり、主婦に没頭していたところ、縁あって今回の話をいただいたということです。

あんみつ:なるほど。本校への着任、ありがとうございます。ところで、SDGsとは何ですか?

矢野先生:持続可能な開発とは「将来の世代の欲求を満たしつつ、現在の世代の欲求も満足させるような開発」と定義されています。

 今、世界中で行われている人間活動は持続可能なものではありません。いつかは地球環境を破壊し、未来の人間のみならず多くの生き物たちの生活に変化をもたらしてしまいます。そうではなく、いつまでも継続できる、環境や弱者に配慮した取組を推進していこう!というのがSDGsの大きな目標です。

あんみつ:私も恥ずかしながら調べてみました。この活動にはいろいろなものが含まれていますね。たとえば、街づくりもその一つで、先生がおっしゃった地域創生というのはそこに含まれるのかなと感じました。

矢野先生:そうなんです、特に今私たちがやっているのは、リモートでどうこうするのではなく、直接会って、出会いの中で活動していくのが中心だったので、コロナの影響は甚だしく、まったく活動できなくなってしまったんです。

あんみつ:そうでしたか……いろんなところに影響が出ていますね。思い知らされました。

     ところで、内子高校の印象はどうですか?

矢野先生:そもそも内子町自体が好きなんです。

あんみつ:そうですか!うれしいです!どこあたりがですか?

矢野先生:町並みや、なんというかこの山に囲まれて落ち着いた雰囲気というか……私の故郷である野村町と似ているんです。

あんみつ:野村町のご出身でしたか。その後どこへ?

矢野先生:その後は愛媛大学に進学し、現在に至ります。だから、愛媛県外で生活したことがなくて……。

あんみつ:そうでしたか。ところで、高校時代は部活動は何をされてたんですか?

矢野先生:音楽部と自然科学部でした。自然科学部は幽霊部員でしたけど。(苦笑)

あんみつ:音楽部とはどんな部活ですか?

矢野先生:音楽部といっても、中身は吹奏楽部でした。でも、なんといか、吹奏楽部と名乗るほどの活動もできてないから、「音楽部」にしたんじゃないかと思います。

あんみつ:遠慮したわけですね?

矢野先生:そうです。(笑)

あんみつ:では、最後に一言お願いします!

矢野先生:私は南予が大好きなので、新たなフィールドを広げることができてうれしいです!

あんみつ:ありがとうございました!

 ということで、今日はここまで!

遠隔進路講演

2年生の進路に関する講演会を実施しました。「立派な社会人になるための高校生活」と題して、大阪からのリアルタイムでの講演でした。

3年生の雰囲気が!

    みなさん、こんにちは。

 毎日、暑い日が続きます。この前は大雨だったのに、気が付けば毎日太陽に焼かれています。世界でも記録的な高気温のようで、シベリアの永久凍土が溶けているとか……。暑くなっています。私たちが幼かった頃よりは、はるかに暑いと思います。

 そもそも、これは二酸化炭素などの温室効果ガスの影響だと言われていますが、温室効果ガスにはオゾンやメタンなどのガスも含まれています。なのに、なぜ二酸化炭素が重要視されているのか……それは御存じのとおり重たいからですね。大気より重たい二酸化炭素は地表にとどまりやすく、温室効果を持続するので、困っているわけです。ほかにも水蒸気も温室効果が高いのですが、あまり知られていません。夏はじめじめして暑いというのは知っているのに、それが温室効果だと認識している人は少ないでしょう。ということで、御家庭でうまく水蒸気をコントロールして、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせたらいいですね。もちろん、あまり電力を使わずに行えたらベストですね!

 さて、今日は3年生の授業の様子を撮影してきました。

 やってます、やってます!1時間目で集中力MAXの状態ですね。そして、進路実現が間近に迫ってきている、緊張感のある雰囲気を感じます。

 3年生なのだから、当たり前!と思われるかもしれませんが、新型コロナウイルスの影響で、状況がコロコロ変化し、学校に行きたくても行けなかった4,5月。登校できたらできたで、新しいクラスでの分散登校、厳しい感染症対策、突然終止符を打つことになった部活動もあったりと、集中できにくかった状態からすると、大きな変化です。

 全国的に通常に戻ろうとしている風潮もありますが、3年生自身が自分たちの将来のために切り替えないと!と思って取り組んでいる結果だと思っています。もちろん、部活動に思い入れがあった生徒ほど、切り替えに時間がかかってしまうのも理解できます。私も3年生のみんなの姿に刺激を受け、改めて、進路実現に集中できる環境を作らなければならないと思いました。

 あるクラスの、クラス目標です。

 『あるクラスの』って、思いっきり32Rって書いてますが。

 「夢を叶えて、皆で笑おう」。いい言葉ですね。何事も笑顔で終われるって大切だと思います。そこに後悔はないと思いますから。

 ほかのクラスにも、それぞれに素敵なクラス目標が掲げてありました。

 何事も目標を立てるのはいいことです。そして、ぜひそれを言葉に出してほしいと思います。言葉にして口から出すことで、明確に頭の中で目標を意識できるようになるそうです。これはスポーツの世界でも同じです。朝起きた時、寝る前などに、「よく寝た!今日も頑張ろう」「一日頑張ったな!明日も頑張ろう!絶対に〇〇になるぞ!」と思って口に出すのがいいそうです。そうすると、逆境に強く、前向きに取り組めるメンタルが形成されるとか。 

 ということで、今日はここまで。

コロナ対策が一部緩和されます。

    みなさん、こんにちは。

 今日6月22日から、県立学校にてコロナ感染症対策が一部緩和され、以前のような授業や部活動が少しできるようになりました。とはいえ、まだ3密回避は徹底していかなくてはいけませんし、一部緩和ということが大きな気の緩みにつながっては元も子もないわけです。本校でも、引き続きコロナ感染防止対策をより徹底できるように力を入れていきたいと思っています。

 とはいえ、暑い。これからは、熱中症対策もきちんとしていかないといけません。見てください。雲一つない天気です。

<写真1 雲一つない空>

※本当は端っこに小さい雲があったので、入らないように撮影しました。でも、きれいでしょう?

 多少の無理(努力)は成長のために必要な時もありますが、熱中症に関しては無茶はしないように、部活動でも熱中症対策の意識を徹底させていかなければなりませんね。

 さて、今日は中庭のケヤキを紹介します。本校の中庭にはケヤキの木があり、毎年夏にはきれいな緑色の葉を付けます。

<写真2 ケヤキ>

 落葉樹なので、冬になると葉を落とすわけですが、その量が半端ないので、数年に一度、ばっさり切られてしまいます。が、生物の力はすごいなっていつも思うのですが、このとおり、復活するんです。

 全世界的に、新型コロナウイルスの影響で、私たちは多くの困難に直面しているわけですが、このケヤキの枝葉のように、確実に生き生きと成長していけたらいいなぁと思っています。

 ということで、毎年この時期に同じような記事を書いていますが、毎年同じようなことを思ってしまうので、許してください。

今日は検査の日でした

 1年生が心電図検査と貧血検査を受けました。

    採血後の止血コーナーではホッとした表情が見られました。

 皆さんの協力のおかげで、予定していたよりも早く終了できたようでした。

 お疲れ様でした。

 

 

 

シトラスリボン運動

 みきゃんが持っているのはシトラスリボンです。新型コロナ感染症における患者や医療従事者らへの差別や偏見を防ごうと、愛媛県松山市の市民グループが呼び掛け、現在、賛同の輪が広がっている「シトラスリボン運動」のシンボルです。

 愛媛の柑橘をイメージしたシトラスカラー、そして、地域、家庭、職場や学校の3つの場所が輪で結ばれることを表現したデザインです。

 ところで、このシトラスリボンを持ったみきゃんがいる場所は分かりましたか?お昼の放送にもあったように、ぜひこのみきゃんを見つけてください。きっと、いっそう優しい気持ちになれますよ!

土曜授業が始まりました!

いよいよ土曜日に授業をする日がやってきました。

黒板の日付の欄を見ると、

「土」の文字がキラキラしています(しているように見えます)。

うっかり家でゆっくりしていて遅刻する生徒はいないか

心配していましたが、それは杞憂で、無事に登校できました。

午前中に4時間授業を受けたあと、

午後から部活動に参加する生徒もたくさんいます。

充実した土曜日。

帰宅後は、ゆっくり疲れを取ってくださいね。

初めての全校集会です!

今日、学校が再開して初の全校集会を開きました。

もちろん蜜を避けるため、放送による集会です。

司会・進行は生徒会が担当。やや緊張気味です。

生徒たちは真剣な様子で聴いていました。

今回は、進路課長による講話です。進路選択について、どのように向き合っていけばよいのか、各学年に応じたアドバイスを、分かりやすく話してくださいました。

はなかっぱの主題歌、RADWIMPSの「正解」という曲も紹介していただきました。歌詞の意味をじっくり考えたいと思います。

雨の日の清掃

今日は、梅雨の日らしい天候で、朝から徐々に雨脚が強まってきました。

普段なら外掃除の生徒たちも、今日は校舎内を清掃しました。

チャイムが鳴る前から机を移動して準備しています。

仲良く窓ふきをしています。

高い場所も更にのぞき込んでホコリを取っています。

 

まだまだ雨の日は続きますが、工夫すれば清掃時間も楽しいですね。

今日の「総合的な探究の時間」です

 例年ならば「総合的な探究の時間」に、1年生は、地域行事への参加(笹飾り)やインターンシップを実施していました。しかし、コロナ禍のため、残念ながら今年はできません。そこで、7つの講座に分かれて活動することになりました。

体育館で講座内容の説明を聞きました

体育館で講座内容の説明を真剣に聞いています。

教室に戻って希望調査票を仕上げています。

 7つの講座とも興味深いテーマで、それぞれに活動のし甲斐がありそうです。今後、1年生のみんなが、どのような課題を見つけ、どのように探求していくかが楽しみです。1年生のみんな自身も、自分たちの成長を楽しみながら取り組んでくださいね!

 

 

お昼の校内放送が始まりました

蜜を避け、全員、黒板を向いて黙々とお弁当を食べています。

少しでも楽しい昼食タイムになればいいなということで、

今日から校内放送を始めてみました。

曲はTWICE。いかがでしたか?

 

 

暑さに負けるなフェア!初夏応援特集

    みなさん、こんにちは。

 今日は、暑いですね。ムシムシもしますし。フェイスシールドを付けているとクラクラします。

 そこで登場するのが、ガラガラバリア(あんみつが勝手に命名です。

<写真1 ガラガラバリア>

 これです。家庭用のワゴンを利用して自作されたものです。

<写真2 ガラガラバリアと徳本先生>

 ほら、大きいでしょう。これが今、各教室に配置されました。製作者は写真に写ってもらっている徳本先生です。

 飛沫飛散防止の効果があるので、このガラガラバリアを前に据えると、先生もフェイスシールドを外して話すことができます。 

 さて、話題をかえまして……今日は、暑い暑い日を乗り越えるための策を考えました。

  よく、「『暑い暑い』って言わんとって!聞いてるだけで暑くなる!」などと言われます。これは、私だって暑いのを我慢して頑張っているのだから、暑い暑いと言い訳をしながらだらだらするな!という戒めが含まれているとは思いますが、ならば、いっそのこと、誰も我慢せずに「暑い」と言ってみたらいいのではないか!と考えました。

 そこで、通りがかった生徒たちに「暑い」を聞いてきました。それではご覧ください。

【2年生・男子】

・汗が止まらない ・めっちゃ暑い ・HOT!

・べたべたする  ・暑くて太る

【2年生・女子】

・クソ暑い    ・蒸し暑い   ・キレそう    

・頭が痛くなる  ・暑すぎて頭が悪くなる(涙)

などなど、たくさんの言葉をいただきましたが、さてどうでしょう。涼しくはならないまでも、すっきりしましたか?なにせ、少し体育で走った後だったので、上記の生徒たちはものすご~~~~く暑がっていたところを直撃したので、多少過激な言葉になっております。

 結論として、、、涼しくはなりませんね。どうしましょう。

 ということで、次は「暑さに負けない、熱いエピソード」を聞いてみました。それではどうぞ。

「これまでの火曜テストで全部満点取ることができました!」(3年・女子)

「お母さんとケンカした」(3年・女子)

「おばあちゃんとお母さんがケンカした」(3年・女子)

「一年間、部活動で外周を走りまくったら、体育で早く走れるようになった!」(3年・男子)

「熱中症で40度の熱が出ながらも、その状態で教員採用試験を受けて合格しました。」(20代・男性)

 これはどうですか???私的にこれはなかなかいいなと思います。暑い暑いと言い続けていると、気が滅入ってしまいますが、気持ちが震えるような熱いエピソードで、気分を盛り上げ、前向きに取り組めるような気がします!!!どのエピソードも心震える話です。

 途中にある、「お母さんとケンカした」という話ですが、やはり本人からしたら、生活に関わる一大事ですものね、気持ちが高ぶった瞬間だったということで、御理解ください。教員採用試験の話も、無茶を推奨するわけではありません。しかし、だからといって、明日にしてください!とは言えない人生に関わる大きな試験だったはずですから、本人にとっては熱さに勝った心震える体験だったということで、御理解ください。でも、決して無茶はせぬよう、そこだけは気をつけましょうね。

 それでは、今日はここまでです。ありがとうございました。

 

あんみつ教えて!その①

    みなさん、こんにちは。昨日登場したあんみつです!

 今日から新企画「あんみつ教えて!」をスタートさせたいと思います。と言いましても、いつもいつもできるわけではありませんが。

 このコーナーでは、生徒たちの疑問を私ができる限り調査しまして、ここで回答する!というものです。HPという特性上、あまり詳しく公表できないこともありますが、できるだけ分かりやすく回答できるように努めます!

 では、さっそく質問!

Q1 視聴覚教室から見える扉は何ですか?(2年生・男子)

 今現在、コロナウイルス感染防止のために窓を全開にしています。すると、視聴覚教室から本館横に扉があるのが見えるのです。

 

<写真1 視聴覚室から見た謎の扉>

<写真2 渡り廊下から撮影した謎の扉>

 たしかに、この扉……謎めいています。どこかに通じているのかというと開かずの扉で、本館側(写真2の左側の建物)から見ると壁になっていて、存在すら分かりません。そして、この扉は全ての階に設置されています。写真2の上のほうに3,4階の扉が写り込んでいますよね。

 さて、このことについて調査してみたところ、次のような回答になりました。

A.平成14年に新校舎が完成するまで、ここに非常階段と渡り廊下がありました!

ということでした。念のため、昔の校内配置図を確認してみましたが、

<写真3 旧校舎の2Fの配置図>

<写真4 旧校舎の3Fの配置図>

 あります、あります!階段と渡り廊下。ちなみに4階はどうなっていたかというと、写真がありました。

<写真5 昔の4階の様子> 

 ちょっと分かりにくいですけど、話によると非常階段の最上階で踊り場のようになっていたそうです。そして、ここが会議室につながっていた模様です。

 ところが、平成14年に新校舎になった際、非常階段を全て取り払ってしまったのだそうです。そのおかげで新校舎の、この場所の隣にある教室は少し広めになっています。この扉はその名残なのだそうです。

 ただ、これを御覧の卒業生の方には「ん?そんなもん知らんぞ!?」とおっしゃる方もおられるかもしれませんね。それはなぜかというと、非常階段は階段むき出しで危険なため、普段は通れないように薄いべニア板のようなもの(マンションのベランダどうしを仕切っているような、非常時には蹴破ることができるような板)を置いていたそうです。だから、特に気にしなければ、使うことはなかったと思われる場所なので、記憶にない人が多いのではないかと思います。現在内子高校勤務の卒業生にも聞いてみましたが、「初めて知った!」」と言っていました。

 でも、今現在壁でふさいでしまったこの扉……なんで残してあるんでしょうねぇ。きっとこれを取り除く工事をするより、そのままふさいでしまったほうが安上がりで早かったのでしょう。

 ということで、不思議な扉の疑問、解決しましたでしょうか。

 今回は初回ということで、頑張って調べた結果、疲れました。次回からはもっと軽めの回答にして、多くの疑問や質問に答えていけたらいいなと思っています。では、疑問・質問、お待ちしています!

 以上、あんみつでした。

 

夏服の感想は??

 みなさん、こんにちは。あんみつです。

 昨年、たびたび登場していたもちくま先輩に続いて、内子高校の様子をお伝えしたいと思います。よろしくお願いします。

<写真1 私(あんみつ)>

 さて、今日は、昨日お伝えした「新・夏服」の感想を直接生徒たちに聞いてみました。1年生だけではなく、着ていない3年生にもインタビューしてみました。

 まずは、1年生の池田さんです。

あんみつ:新しいポロシャツ夏服はどうですか?

池田さん:通気性が良くて、涼しく、過ごしやすいです!

あんみつ:中学校のときはどうだったの?

池田さん:カッターシャツでした。

あんみつ:内子高校夏服はポロシャツ以外にもセーラー服タイプもある   けど、そっちは持ってるの?

池田さん:はい、どっちもあります。

あんみつ:なるほど!気分によって変えるってこと??

池田さん:はい!

と、気持ちのいい笑顔で答えてくれました。ありがとうございました。

 続いて、船田さんです。

あんみつ:ポロシャツ着てくれてるけど、感想聞かせて!

船田さん:風通しがよくて、涼しいです!

あんみつ:男子はカッターシャツもあるけど、使わないの?

船田さん:はい、ずっとポロシャツです。

あんみつ:ちなみに、ズボンはどう?

船田さん:ズボンは、、、普通です。

あんみつ:ポロシャツは紺色で濃いめの色だけど、希望の色はある?

船田さん:特にはないです。

あんみつ:ピンクとかどう?

船田さん:苦笑・・・。

ということで、こちらも1年生らしく元気に回答してくれました。

 続きまして、そんな1年生を3階から眺めている3年生に聞いてみました。

 まずは、中田さんです。生物の授業の後にお願いしました。

あんみつ:新・夏服・・・どうよ。

中田さん:僕らの制服より、大人っぽく見えていいなと思います。

あんみつ:ほ~。

中田さん:なんか、社会人のような感じに見えて、大人に見えます。

あんみつ:そうか~、あ、そういえば、ハーフパンツの制服を私は作りたくて主張してたんだけど、それについてはどう思う?

(男子スラックスのハーフパンツタイプの制服を製作する案がありました。)

中田さん:あ~、僕の場合はですけど、足が見えるのが嫌なので、ハーパンツタイプは好まないですねぇ。

あんみつ:なるほど!それはあるね。

ということで、少し脱線してしまいました。

 次は、西田さんです。

あんみつ:1年生のポロシャツ夏服、どう思う??

西田さん:黒いから暑そうです。

あんみつ:・・・確かに(笑)。今度暑いかどうか直接聞いてみますね。では、冬服はどう思う?大きく進化してるけど。

西田さん:いいと思いますけど、もう制服は持ってるから(旧バージョンだけど)、ほしくはないですねぇ。

あんみつ:もう1年もないしねぇ、さすがに新たに買うのはなかなか難しいよね~。

ということで、率直な意見を述べてくれました。

 今回は、あくまで一部の生徒の話しか聞いていないので、みんなそれぞれの感想があるとは思いますが、概ね好評なのかなぁと思っています。

 もしかしたら、「ポロシャツがよかった」とか「セーラーもほしかった」とか、後悔している人もいるかと思いますが、もし希望があれば、担任の先生に追加購入の相談をしてみてください。

 私事で恐縮ですが、私はあまり「後悔」したことがありません。後悔って、し始めるときりがなくて……引き返せない過去に縛られていつまでも大切な今を浪費しているように感じてしまうんです。だから、私はいつも、その時に可能な限り「全力で決定する」ことをしています。もちろん、それが正解でない場合もたくさんあります。でも、「あの時こうしていれば……。」と思うことはあんまりありません。だって、「あの時の、あの状況、あの時間で、その時の自分ができる限りの正しい判断をした!」という自信があるからです。「もう少し時間があれば」と言うけれど、実際に時間がなかったんだから、そんなところを悔やんでもどうしようもないわけです。そこは後悔ではなく、「反省」として、次回に生かすのです。

と、制服とは関係ない話に飛んでしまいました、すみません。

 では、今日はここまで。 あんみつの初レポートでした。

 

制服で色とりどりに♪

みなさん、こんにちは。

 梅雨入りをし、これからますます蒸し暑くなるかと思うとぞっとします。この夏は、新型コロナウイルス感染防止のために教室換気をしっかり行うので、エアコンの効果が薄れてしまいそうで、生徒たちの体調管理が心配です。といっても、エアコン稼働はまだ先の話なのですが。

 私たち教員もフェイスシールド、マスクを装着した状態での夏場がどうなるのか……非常に心配ですが、感染しない、絶対に感染させない!という強い意志で乗り越えたいと思います。ちなみに、写真のような飛沫防止フィールドを展開しています。首に巻いて口元をカバーするパターンと頭に装着して口元をカバーするパターンとがあり、いろいろ試行した結果、好みで使い分けています。

 さらに、今後は可動式の飛沫防止フィルムシートを各教室に配備する予定で、万全の態勢にしています。

<写真1 首に装着した場合>

<写真2 頭に装着した場合>

 

 さて、時を戻そう。

 本題の制服についてですが、今年度入学の1年生から制服が新しくなりました。それに伴って、教室は色とりどりで、とても新鮮です。

<写真3 朝のSHR前 1年生の様子>

 ちなみに、写真3で手前に見えているのが、新しい制服の夏服バージョンです。生徒に協力してもらって撮影させてもらいました。

<写真4 夏服のポロシャツバージョン>

 やや上から撮影しているので大きそうに見えますが、シャツはズボンINせずに涼しく着用できます。

 本校では昨年度から、自分の体調に合わせて、冬服、合服、夏服を着用できるようになりましたので、この時期は多様な制服が見られます。

<写真5 様々な制服が見られる教室>

 写真には、旧男女夏服、男女合服、新男女夏服(ポロシャツ)の6種類が写っています。いいですね!みんな高校生らしいハツラツとした身だしなみで、スタイルのばらつきは全く気になりませんでした。

 ということで、今日は、コロナで気分が滅入っている学校を明るくしてくれる新制服の話題でした。