2021内子高校だより

交通安全講話

今日は、第二学期期末考査最終日。

日頃の勉強の成果は出せたでしょうか?

 

考査終了後には、大洲警察署交通課長武田様から交通安全講話があり、御自身の経験から交通事故の悲惨さについてお話しいただきました。

「誰でも被害者にも加害者にもなる可能性がある。自分のこととして交通について考えてほしい。」とのことでした。

講話終了後、全校生徒に反射リストバンドをいただきました。

自分の居場所を知らせるために、積極的に活用しましょう。

今日の講話の内容を肝に銘じ、これからも交通安全に心掛けましょう!

 

武田様がおっしゃっていた「おじいちゃん、おばあちゃんに、みんなからぜひ伝えてほしいこと」は、もうお伝えできましたか?

皆さんの御家族も、安全に暮らされますように……。

期末考査4日目「克己」

おはようございます。

本日は期末考査4日目です。

終盤戦、疲れがピークに達しているかな。

考査は、学力が鍛えられることはもちろんですが、

しんどい時に頑張れる能力を磨く機会でもあります。

内子高校の校訓は「克己」。自らに勝つ。

教室の前方、その真ん中で、いつもみんなを見守ってくれている言葉を大切にしよう。

みんな、頑張れ。

寒くなりました

 今年の冬は例年よりも寒くなるという予報が伝わっています。何事も「備えあれば憂いなし」ということで、私も不意の積雪に備えて、車のタイヤをスタッドレスに交換しました。皆さんも、交通安全に留意して、ルールを守って無事故でありますように。

 気温が低いですが、我が家で飼っているクワガタ(コクワガタ)は元気に過ごしています。越冬する種類なので、春まで見守っていきます。

 

 

 今日は期末考査3日目。明日からの後半の考査に向けても、体調に気を付けて力強く頑張りましょう!

 

 

 

 

 

救急法講習会

本日は期末考査2日目。生徒は午前中で放課です。

ということで、本校教職員を対象に、救急法講習会が実施されました。

講師は消防署職員の河井さんです。

もしもの時のために…と、真剣に受講しています。

AEDを使って心肺蘇生の手順を確認しました。

実際に起こった時のことを想定して訓練するのですが、気を配ることが多くて焦ってしまいます。

落ち着いて対処することが重要ですね。

大変有意義な講習となりました。

 

いよいよ期末考査が始まりました

今日は、第2学期末考査の初日です。

朝の教室では、教科書やノートを開いて熱心に勉強する生徒たちの姿がありました。

もちろん考査中も、真剣な態度で集中してテストを受けることができていました。

明日・明後日の土日も、時間を有効に使って、万全の準備でテストに臨みましょう。

期待しています。

寒いから、くれぐれも健康には気を付けてね~。

 事務室にいるテディベアも応援しています!

 

 

 

祝全国大会出場!続報 郷土芸能部

 昨日、郷土芸能部の代表生徒が内子町長を表敬訪問し、「全国高等学校総合文化祭」の出場権獲得を報告しました。

 後輩の活躍を喜ばれた町長さんからは、「これからも部活動に勉強に頑張ってほしい」と激励の言葉をいただきました。

 内子高校は明日から2学期末考査です。まずは勉強に全力を尽くそうと気持ちを新たにしたのでした。

 

祝全国大会出場! 郷土芸能部

 去る11月20日(土)、県民文化会館で開催された「第35回愛媛県高等学校総合文化祭」において、本校郷土芸能部が優秀賞を受賞し、来年東京で開催される全国大会への出場権を獲得しました。

 練習を重ねてきた「五十崎大凧出世太鼓」を気持ちを込めて演奏し、会心の演技を披露することができました。嬉しさとともに、いつも私たちを支えてくださっている方々への感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当にありがとうございました。

 

心は快晴

土日の秋の陽気はどこへやら…...朝から激しい雨に少し憂鬱になりそうでしたが、生徒の活躍に元気と活力を注入してもらいました。

内子生、熱い!!!よく頑張りました!!!

 

お祝い愛媛県高等学校総合文化祭において

郷土芸能部が全国大会出場を決めました。

全審査員から1位の評価を戴いたとのことで、非常に誇らしく思います。

おめでとうございます。全国大会でも内子の郷土芸能をアピールしてくれることと確信し、応援しています。

美術部、写真部、吹奏楽部の皆さんも、本当にお疲れさまでした。

この日に向けての活動を称えたいと思います。

そして、全国高校選抜大会四国ブロック予選に出場したライフル射撃部の皆さん、お疲れさまでした。総体での活躍も期待しています。

 

えひめ景観シンポジウム2021

 11月16日(火)に内子座にて「えひめ景観シンポジウム2021」が開催されました。

 愛媛大学の先生による「文化資源と生活景」についての基調講演、内子石畳地区で景観と伝統文化の保全や交流イベントの企画運営で成果を上げられている取組の実践発表、「ふるさとの風景―わが町内子の伝統まちづくり」をテーマにしたパネルディスカッションが行われました。

 パネルディスカッションでは、パネリストとして、国土交通省の方、大学の先生、地域活性に尽力されている地域住民の方や大学生の方々と並んで、内子高生三人も舞台に上がりました。

 その中で。内子高校本校の石井さんと北岡さんが「我が町内子の伝統行事に参加して」と題し、「いかざき大凧合戦」に美術部として凧描きを通して参加し、地域について考えたことを中心に発表しました。小田分校からは、北沖さんが「ミニとうろう祭り」と題して、コロナ禍で多くの地域の祭りが中止になる中、小田分校生が自分たちの力で地域に呼び掛けて小さな燈籠祭りを開催したという活動について発表しました。

 写真は、本校の発表の様子です。

発表が始まりました。順調に発表が続きます。

全校生徒にとったアンケート結果の一部です。凧描きの手順です。

 ディスカッションでも三人はそれぞれの意見を述べ、ほかのパネラーの皆さんと一緒に、内子ならではの景観づくりについて考えを深めました。また、専門の方々から有益なアドバイスや提案をいただきました。そして、「気づき」が大切だということも教えていただきました。

 大学の先生からは「若い高校生の皆さんが、こんなにしっかりと考えて活動し、自分の思いをきちんと発言できてすばらしい。」とお褒めの言葉をいただきました。

 石井さん、北岡さん、北沖さんは、それぞれ本校・分校の代表として頑張りました!共に活動してきた本校美術部員の皆さん、分校「ミニとうろう祭り」の実行委員の皆さんも、それぞれの活動を頑張りましたね。

 これからも、全校生徒で、様々な活動を通して、内子・地元地域への理解と愛着を深めていけるといいですね。

 

進路を考える

 今日は、総合的な探究の時間に、1年生は内子町内企業等説明会、2年生は学校・学科別進路説明会が開催されました。 

 多くの企業や専門学校、大学、短期大学の方にお話をしていただきました。生徒はそれぞれ現在の興味・関心に合わせて、企業や学校のブースを回りました。

 

 1年生の企業等説明会の様子です。就職を希望している2年生も、企業の方からの説明を熱心に聴いていました。

 

 次は、2年生の学校説明会の様子です。

 

 

 

 みんな真剣に話を聴いていますね。質問をするなど、企業の方や学校の方と対話をしている場面も見られました。

 高校卒業後の進路について考える良い機会になったのではないでしょうか。今日の説明会でのことや、この会で気になったことなどを保護者の方と共有してみるといいですね。

 自分の進路を見据えて、今後も日々の学習や部活動に意欲的に取り組んでいきましょう。

 貴重なお話をしてくださいました各学校・企業等の皆様に、感謝申し上げます。