カテゴリ:部活動

内子町成人式で和太鼓演奏(郷土芸能部)

 1月12日(日)に内子町共生館で開催された内子町成人式において、郷土芸能部が「五十崎大凧出世太鼓」を披露しました。

 前日に大太鼓を運び込み、当日は朝から準備とリハーサルを繰り返し、本番に臨みました。

第1部の式典が終わり、緞帳の裏ですばやく準備をします。

いよいよ、開幕。大勢を前に緊張の一瞬です。

演奏中盤、凧が登場し、雰囲気が一気に盛り上がります。

最後は全員の息もぴったり。気持ちを込めて演奏しました。

 演奏後、新成人の方々から「かっこよかった。」「感動した。」と声を掛けていただきました。ありがとうございました。

 郷土芸能部は、今年8月に高知県で開催される「全国高等学校総合文化祭」に愛媛県代表として出場します。より感動を与えられる演奏を目指して日々の練習に励んでいます。応援、よろしくお願いします。

全国大会出場を内子町長に報告(美術部・郷土芸能部)

 

 11月22日(金)、美術部と郷土芸能部の生徒が内子町長を表敬訪問し、全国大会出場を報告しました。

 11月16・17日に行われた「第33回愛媛県高等学校総合文化祭」において、美術部は初の、郷土芸能部は16回目の全国大会出場を決めました。全国大会は、来年の7月31日(金)から8月6日(木)に高知県で開催されます。町長から「頑張ってください。」と激励の言葉をいただき、生徒たちも気持ちを新たにしていました。

左から、稲本町長、中井校長、美術部河野さん、郷土芸能部

米屋さん、城戸君、德本美術部顧問、森本郷土芸能部顧問

 

優秀賞&特別賞 受賞(吹奏楽部)

11月16日(土)、17日(日)に丹原文化会館で開催された「第33回愛媛県高等学校総合文化祭」に参加してきました。16日(土)は『器楽・管弦楽部門』にアルプホルンアンサンブルで。17日(日)は『吹奏楽部門』に吹奏楽演奏で。

16日早朝、約3.6mのアルプホルンをジャンボタクシーの後ろから助手席めがけて積み込むことからスタート!(寒かった~。気温3度・・・衝撃・ガーン)会場では壁にぶつけないように慎重に楽器を舞台袖まで運び、演奏準備完了!

本番は落ち着いた様子で演奏していました。(あとから聞くとかなり緊張していたとのこと・・・・そう見せないのも技の一つです)

今回は室内楽要素を取り入れ、管楽器とアルプホルンのコラボにも挑戦!

 1年生玄関の前でポッポポ~と練習する中、皆さんに「うるさいなぁ」とも言われず温かく見守っていただき、お陰で「優秀賞」を受賞することができました!まだまだ反省点はありますが、これからも内子高校にしかないアルプホルンを続けていくぞ~!

続いて17日に『吹奏楽部門』に参加してきました。

10人という少人数ではありますが、楽しんで演奏しようを合い言葉に、一人1パートという責任、プレッシャーにも勝ち、2校しかもらえない「特別賞」を受賞することができましたピース

これからも皆さんの心に響く音楽を演奏できるよう頑張ります!応援ありがとうございました。

祝全国大会出場(郷土芸能部)

 11月16日(土)、北条スポーツセンターにおいて、「第33回愛媛県高等学校総合文化祭・郷土芸能専門部発表会」が開催されました。

 本校の演目は「五十崎大凧出世太鼓」です。

五十崎の陣と天神の陣に分かれて大凧合戦開始。

小田川の流れに見立てた締太鼓のリズムに会わせて、

両陣営が張り合います。

軽やかなリズムに乗って凧が登場、

勢いよく宙を舞います。

長胴太鼓は凧を操る人、

力と技の限りを尽くします。

小田川上空に迫力の百畳大凧が出現、

渾身の演技で盛り上がりは最高潮に達します。

全ての太鼓が一体となって、感動のクライマックスへ。

そして、フィニッシュ! すべてを出し切りました。

 その結果、最高の評価をいただき、全国大会の切符を手にすることができました。

 応援してくださった全ての皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。

 

 

 

うちこ文化祭

11月3日(文化の日)に今年も「うちこ文化祭」のオープニング演奏として、アルプホルンを演奏してきました♬新メンバーでの演奏でしたが、毎年演奏させていただき有難い限りです。人数は少ないですが、アルプホルンの伝統を絶やすことなく、地域の皆様にも心地よい音色を伝えることができるようこれからも頑張ります興奮・ヤッター!